道の駅−2

001−080 081−160 161−240 241−320 321ー400

此れまでに訪れた道の駅です。
ドライブは道の駅を梯子しながら地道を走り、高速はよほど遠くでないと利用しません。
ここでは立ち寄った道の駅を写真で紹介しています。
 81回しもにた 群 馬  82回ちちぶ 埼 玉  83回荒川村 埼 玉  84回みとみ 山 梨
 85回近つ飛鳥の里・太子 大 阪  86回かなん 大 阪  87回パーク七里御浜 三 重  88回豊前おこしかけ 福 岡
 89回日向 宮 崎  90回デンパーク安城 愛 知  91回びわ湖大橋米プラザ 滋 賀  92回高松 石 川
 93回ころ柿の里 しか 石 川  94回とぎ海街道 石 川  95回吉野路 黒滝 奈 良  96回吉野路 大塔 奈 良
 97回あわくらんど 岡 山  98回しみず  和歌山  99回明恵ふるさと館 和歌山 100回しらまの里  和歌山 
101回信州平谷 長 野 102回南アルプスむら長谷 長 野 103回あいの土山  滋 賀 104回草津  滋 賀 
105回アグリの郷栗東 滋 賀 106回竜王かがみの里 滋 賀 107回小国 熊 本 108回せせらぎ郷かみつえ 大 分 
109回水辺の郷おおやま 大 分 110回やまくに 大 分 111回耶馬溪 大 分 112回原鶴 福 岡
113回長門峡 山 口 114回願成就温泉 山 口 115回シルクウェイにちはら 島 根 116回ゆうひパーク三隅 島 根
117回ゆうひパーク浜田 島 根 118回瑞穂 島 根 119回掛川 静 岡 120回富士川楽座 静 岡
121回朝霧高原 静 岡 122回龍神 和歌山 123回紀州備長炭記念公園 和歌山 124回美山ふれあい広場 京 都
125回名田庄 福 井 126回シーサイド高浜 福 井 127回立田ふれあいの里 愛 知 128回田原めっくんはうす 愛 知
129回伊賀 三 重 130回あやま 三 重 131回若狭熊川宿 福 井 132回花の里いいじま 長 野
133回クレール平田 岐 阜 134回織部の里もとす 岐 阜 135回星のふる里ふじはし 岐 阜 136回夜叉ヶ池の里さかうち 岐 阜
137回月見の里 南濃 岐 阜 138回富有柿の里いとぬき 岐 阜 139回夢さんさん谷汲 岐 阜 140回うすずみ桜の里・ねお 岐 阜
141回きりら坂下 岐 阜 142回三笠 北海道 143回ハウスヤルビ奈井江 北海道 144回たきかわ 北海道
145回ひがしかわ道草館 北海道 146回 とうま北海道 147回しらたき 北海道 148回まるせっぷ 北海道
149回さろま湖 北海道 150回愛ランド湧別 北海道 151回はなやか小清水 北海道 152回 うとろ・シリエトク 北海道
153回 摩周温泉 北海道 154回あしょろ銀河ホール21 北海道 155回足寄湖 北海道 156回ピア21しほろ 北海道
157回おとふけ 北海道 158回望羊中山 北海道 159回ニセコビュープラザ 北海道 160回 名水の郷きょうごく北海道



ドライブは道の駅を梯子しながら地道を走り、高速はよほど遠くでないと利用しません。ここでは立ち寄る道の駅を写真で紹介します。
第160回は北海道虻田郡京極町字川西 国道276号線から少し入った京極倶知安線沿いのふきだし公園の名水として有名な場所近くで平成19年5月1日にオープンした道の駅 名水の郷きょうごくで道の駅から間近に羊蹄山が見えます。
 この日は土曜日とあってガードマンが交通整理をするほどの沢山な人出です。早速、名水を汲むため吊り橋を渡りふきだし公園に向かいました。
 此処にも多くの観光客が訪れていて、中国人と思われる団体とも一緒になりました。冷たい清水が流れ、肌に触れるととても心地が良い。店前には湧き水を入れるためのポリタンクが2Lで250円、10Lでは750円で売られていました。
 道の駅に戻りますと名水市場ではきょうごく名水を使ったミネラルウォーターやコーヒー、そして山中牧場 ソフトクリームが、特産品販売コーナーでは地元きょうごく名水を使った京極酒タケノコやキノコの瓶詰・いぶしたくあんを見掛けました。
この他に色々な種類のキャラメル、例えば十勝あずき・十勝きなこ・夕張メロン・牛乳・ミルク・ココア・バター等が有りました。
休館日:年末年始(12/31〜1/2)
訪問日 2007.6.16(土曜)
名水の郷きょうごく
(北海道虻田郡京極町)
つり橋 湧き出る名水 外の売店

第159回は北海道虻田郡ニセコ町字元町 国道5号線沿いの羊蹄山の麓にあり長閑な田園地帯の交差点に位置する道の駅 ニセコビュープラザです。道の駅の正面は羊蹄山が見え大平原の中に居るといった感じです。
 木造平屋の中央が黒っぽい丸みを帯びた多角形の建物が印象的な道の駅で、沢山の人が長い木製の椅子に座り何やら食べながら楽しそうにいています。
 近づいて見るとおおみち農園と書かれた店に北海道名物のいももち・じゃがバター・ひとくち コロッケ・あげいも・いもだんご汁等が売られ、隣はニセコ麦酒でビールやエフエフ ソーセージ、その隣はぱぉぱぉの看板が架かっていて元祖肉じゃがまんを売っていました。沢山の人で賑わう理由が分かりました。
 農産物コーナーでは花、野菜・豆類が売られていましたが、3時頃訪れた事もあって棚には商品は余り残っていませんでした。
店のひさしにツバメの巣を見掛けました。ツバメの糞はビニール傘を逆さまに架けて防いでいました。グッドアイデア!
休館日:年末年始
訪問日 2007.6.15(金曜)
ニセコビュープラザ
(北海道虻田郡ニセコ町)
おおみち農園 農産物コーナー ツバメの巣

第158回は北海道虻田郡喜茂別町字川上 札幌・定山渓を経て国道230号線沿いの中山峠の頂上にある大きな建物道の駅 望羊中山です。
 道の駅(標高836m)からは羊蹄山(蝦夷富士)が見える絶好の景勝地で年間訪れる客は400万人とか。そのためか食べ物屋が多く右側の建物は自家製峠のそば、左側は望羊庵(焼き鳥、豚丼、そば)等、中央は味処四季彩があります。更に峠のラ・フランス、峠のスィートショコラ、峠のみるくソフトの名が付いたアイスクリーム屋さんが有りました。
 この他に峠のおみやげ・コンビニには北海道内の沢山の種類の商品が並んでいました。珍しい物では、乾燥野菜や果物のいちじく・サクサクおくら、粘り物の納豆昆布、よく分からないがごめとろろねばるんです とろろを見掛けました。
お菓子類では中山峠 田舎薄皮まんじゅう・羊蹄山 アーモンドショコラ等でコンビ二が顔負けするくらいの品揃えに驚きました。
休館日:年中無休
訪問日 2007.6.15(金曜)
望羊中山
(北海道虻田郡喜茂別町)
人気商品 コンビ二顔負け

第157回は北海道河東郡音更町木野大通西 国道241号線沿い町の中に有る切り妻風で屋根は鉄パイプで組まれ入口は踏み切りの様な信号が付いている道の駅 おとふけです。
 音更町は十勝平野の中央部にあり全道で屈指の穀倉地帯で美人の湯という十勝川温泉があります。
 1階の特産センターではチーズ類・日高産早煮昆布・おさしみこんぶ・きび入り豆ごはん・自然食品五穀米・はちみつ類の商品や馬の油石鹸(アトピー、花粉症に効果がある)を見掛けました。珍しい商品はハッカ油・ハッカつまようじでどんなにシーシーするのかな? 食品だけでなく音更町特産の木工工作品があり木で造った平仮名の文字が1個100円、他にも十勝石を加工した石の置物が600円で売られていました。
休館日:無休(6〜9月)毎週月曜日(上記以外)時期により臨時営業の場合あり 年末年始(12/30〜1/5)
訪問日 2007.6.14(木曜)
おとふけ
(北海道河東郡音更町)
入口の信号 木の平仮名文字 十勝石の置物

第156回は北海道河東郡士幌町字士幌西2線 田園風景が続く国道241号線沿いに有り、見通しが良いこともあって遠くからレンガ色の赤い屋根が目立つ道の駅 ピア21しほろです。
 士幌町は農業が基幹産業でジャガイモ加工工場ではポテトチップスの商品が主とか。道の駅の大半を使っている此処のレストランでは士幌牛を使ったステーキが売り物らしく結構お客さんが入っていました。
 士幌物産館では士幌高校で作られた製品 チーズ(シュワイツヴィスト、チーズ・ヴィスト、デブレツィーナ等)の他に乳蔵 クリームチーズ・スモークチーズ白樺の雫(白樺の樹液で植物性蛋白質を含むらしいが効能は書いてありませんでした)、宗谷の塩・羅臼こんぶ北海道の手づくり生キャラメル(18個入り 735円)が有りましたので購入しました。とても柔らかく口に入れると自然に溶けてなかなか美々でした。
 店の外にはアスファルトピッチの様に黒い重そうな十勝石が1個 300円で売られていました。
(帰ってから調べてみますと、激しい火山活動によって出来た黒曜石のことで此処では十勝石と呼ぶらしく結晶せずに凝固した黒い天然のガラスで旧石器時代よりナイフや矢じりに加工され、人類に恵みをもたらした貴重な石だったそうだ。あ〜買えばよかった。残念!!
休館日:年末年始(12/31〜1/3)※臨時休館あり
訪問日 2007.6.14(木曜)
ピア21しほろ
(北海道河東郡士幌町)
士幌高校製品 十勝石

第155回は北海道足寄郡足寄町中矢 長閑な景色が続く国道241号線沿いの小高い丘の森の中に建つ道の駅 足寄湖です。
 道の駅の建物の入口付近に大きならわんブキが植えられ高貴なチーズの意味を持つエーデルケーゼ館という名のチーズ工場が道の駅になっていました。1階の入口の窓越しに製造工程が見学でき、ここで手作りのカマンベールチーズが造られているようでした。2階に上がると涼しくて展望が素晴らしく小高い丘から眼下に綺麗な足寄湖が見渡せます。
 2階にはハイデと言う喫茶がありそこでアイスクリームを買ってテラスから北海道の景色を満喫しました。売店もあり此処で製造されたゴーダ・カマンベール・モツァレラチーズハッカ豆・まりもようかん等が販売されていました。 
 道の駅の敷地は広く丘に上がる車が通るアプローチには色々な色のルピナスのが植えられ北海道を感じさせます。
休館日:無休(4/1〜10/31)、毎週水曜日と毎月第1日曜日(11/1〜3/31) 年末年始休(12月30日〜1月3日)
訪問日 2007.6.14(木曜)
足寄湖
(北海道足寄郡)
らわんブキ 周辺の景色 足寄湖 チーズ工場

第154回は北海道足寄郡足寄町北1条 国道241号線と国道242号線沿いに有る道の駅 あしょろ銀河ホール21です。
 足寄町は十勝の東北部で東西66Km 南北41Kmで日本一広い町で国道241と242号線に面していてあの大きな北海道遺産 螺湾ブキが有名です。(足寄町の螺湾川に沿って自生する螺湾ブキは高さ2〜3Mに達する巨大なフキで、かつては高さ4Mに及び、その下を馬に乗って通ることができたとか。なぜ大きくなるのかは謎が多いらしく、ミネラルが豊富で繊維質にも富むらしく、今回も旅館で時々食べましたし、帰りには道端のフキを持ち帰り料理して食べました)。
 観光物産館はとてもこじんまりとしていてアイスクリーム・レトルトコーン・青大豆・大納言・小豆・らわんブキ漬物等を見掛けました。 
道の駅あしょろ銀河ホール21の塔の高さは35米も有り市街地を一望できる街のシンボルになっており1階がJR 足寄駅で、駅舎には足寄町出身の歌手松山千春さんがあの大きならわんブキと一緒に立っている大きな写真がありました。
休館日:年始(1/1〜1/2))
訪問日 2007.6.14(木曜)
あしょろ銀河ホール21
(北海道足寄郡)
松山千春とラワンブキ 観光物産館

第153回は北海道川上郡弟子屈町湯の島 阿寒湖と摩周湖とを結ぶ国道241号線、243号線、391線号が合流する地点にある 道の駅 摩周温泉です。
 道の駅と言ってもとても小さい小屋みたいな道の駅だったので本当かと少し疑いましたが、周辺の観光案内をするために係員が一人とパソコンが一台置かれていました。
帰りのフェリーの時間を調べたかったが、先客が居られたので暫し待っていました。しかし、空きそうでないのでトイレを利用させてもらうだけで後、周辺を散策させてもらいましたが緑豊かで綺麗な住宅街でした。
 売店はありませんでしたので残念ながら今夜の宿に向かいました。
休館日:年末年始 (12/30〜1/3)
訪問日 2007.6.14(木曜)
摩周温泉
(北海道川上郡)
周辺の景色

第152回は北海道斜里郡斜里町ウトロ 世界遺産「知床」の玄関口に位置し、北海道でも有数の水産基地宇登呂港近くの国道334号線沿いにある平成19年4月25日 オープンした道の駅 うとろ・シリエトクです。シリエトクとは知床の語源で地の果てと言う意味で使われているそうです。
 建物は木造平屋建で下から梁が見えるように建てられ広い感じがしました。此処のトイレは流石に新しいだけあって道の駅にしては珍しくウォッシュレットでした。
 売店を覗くと知床限定のお酒 男山流氷囲い(300ml 1300円)や知床ワインが、この他に北海道の自然酒・山ぶどうの酒・ハスカップ酒・またたび酒・こくわ酒・野いちご酒・こけもも酒・はまなす酒(各300ml 630円)等も見かけました。
 酒の肴ではスモークサーモン・ホッケ・ナメタ(カレイの一種ナメタガレイ&ババガレイ)・鮭ハラス一夜干し等を見掛けました(鮭ハラスとは鮭のお腹、脂のよくのったマグロでいえば「トロ(腹部)」のところらしいです)。
 丁度昼時となったので新しそうなレストランで鹿肉カレー(945円)を頼むと何とデザートにアイスクリームが付いていて、なかなか良い取り合わせでカレーの辛さをすぐ消してくれます。食器類も真新しく気持ちが良い。鹿肉は缶詰を使っているのかパラパラした肉に感じました。
 このレストランの窓から大きい岩の様な島?が見えます。
 此れはオロンコ岩?(頂上が平らな巨岩で高さが60m程度で、この辺に住んでいた先住民族「オロッコ族」から、この名が付いたと言われています)でしょうか?
休館日:年末年始
訪問日 2007.6.13(水曜)
うとろ・シリエトク
(北海道斜里郡)
天井の梁 売店 オロンコ岩?

第151回は北海道斜里郡小清水町字浜小清水 網走国定公園小清水原生花園知床を結ぶオホーツク国道244号線沿いのJR釧網本線 浜小清水駅と一緒になっている道の駅 はなやか(葉菜野花)小清水です。
 ここの道の駅は小清水町活性化センターの施設となっているようで色々な調理加工実習が体験出来るようでした。 展示室では北海道土産熊カレー・えぞ鹿カレー・トドカレー・クジラカレー・ジンギスカンカレー等の缶詰が高く詰まれている他にキムチ昆布・わかさぎ昆布巻ひじき明太・ほたて明太等も見かけました。
 その横には地元の方の作品と思われる陶芸品が並べられ、人形類も展示されていましたがなかなか繊細な作品でした。
 展示室には軽食喫茶コーナー 汽車ポッポも併設されていてJRの電車(汽車?)の時間待ちにも最適です。
 この道の駅の建物に隣接してスーパー?コンビに?
マート フレトイが有り、更に道を隔てて野菜直売店も見かけました。
休館日:毎週月曜日年末年始(12/31〜1/5)
訪問日 2007.6.13(水曜)
はなやか(葉菜野花)小清水
(北海道紋別郡湧別町)
特産品コーナー 陶芸品の人形

第150回は北海道紋別郡湧別町字志撫子 国道238号線サロマ湖沿いの小高い丘の上にあり、赤いとんがり帽が目印の遊園地「ファミリー愛ランドYOU」と隣接する道の駅 愛ランド湧別です。
 ここは道の駅サロマ湖に近く物産店 YOUショップでは規模は小さいが大体同じ様な商品が並んでいました。
 2階がレストラン彩湖でサロマ湖を眺めらがら食事が楽しめそうです。
 隣の敷地に遊園地「ファミリー愛ランドYOU」が有りましたが全くと言っていいほど人影を見かけませんでした。遊園地だから土日でないと人は来ないかもしれませんね。
休館日:毎週月曜日(祝日のときは翌日)年末年始(12/28〜1/5)
訪問日 2007.6.12(火曜)
愛ランド湧別
(北海道紋別郡湧別町)
特産品コーナー ファミリー愛ランドYOU

第149回は北海道常呂郡佐呂間町字浪速 国道238号線沿いサロマ湖ラインの真ん中で幌岩山を背景にサロマ湖に面した道の駅 さろま湖です。
 夕陽の名所としても知られるさろま湖は海産物も有名で特産品販売コーナーではホタテ貝・かんかい(別名こまい(氷下魚)の一夜干)姫氷下魚(ひめこまい 体長30〜40cm程で、北海道の氷の下に住む魚で、タラの身とよく似た食感の焼き魚) 等の干物、帆立スティック・チーズ帆立・たことんび・帆立貝柱牡蠣のりの瓶詰め・おさしみわかめ・帆立貝柱ラーメン・根こんぶそば何れも北海道ならではの酒の肴類が目白押しです。
 塩の種類も豊富でオホーツクの自然塩・オホーツクの自然塩 こんぶ焼塩・オホーツクの自然塩 ホタテ焼塩・知床 羅臼こんぶ塩・芽かぶの塩・こんぶしお・緑の小雪塩等です。
 このほかえぞカレー・トドカレー・熊カレー・海鮮スープカレー・カキスープカレー・流氷カレー・たらばかにカレー・チキンココナツカリー・シシカバブカレー・ポーク角煮カレー等の名で色々なカレーがありました。
 さらにラーメンコーナーも有りました。 休憩コーナー森の詩工房ではオリジナル・オブジェ制作の小枝を使った木工作品が数多く展示されていました。
 その中にはなかなか興味をそそる自然素材の作品がありました。
休館日:年末年始(12/31〜1/3)
訪問日 2007.6.12(火曜)
サロマ湖
(北海道常呂郡佐呂間町)
カレーコーナー ラーメンコーナー 森の詩工房

第148回は北海道紋別郡遠軽町丸瀬布元町 国道333号線沿いに立つ地元材をふんだんに使用した特徴ある三角屋根に見える道の駅 まるせっぷです。
 スリッパに履き替えて木芸館に入ると、そこには地元丸瀬布の地図が木で作られたウッディーマップやかわいい木工品の作品が数多く展示されていました。
 丸瀬布(旧町)地区は総面積の96%が山林で、地元材である赤エゾ松を使用して建てられたこの館は天井までの吹き抜けとなっていて音響効果に優れ、更に地元材で造られた自動演奏ピアノが置かれていました。音色がどうだったか今思い出せないのが残念です。
 特産品売り場では耳慣れないカバノアナタケが100グラム2,100円で売られていました。
 「カバノアナタケは白樺等の樺の木に生息するキノコで、白樺の樹液を吸って大きくなるそうで北海道では知名度が高いそうです」。
 最近、ロシアではがん治療や成人病予防の妙薬として使われ、有名なアガリクス等も足元にも及ばないほどの能力あるらしく、詳しくはインターネットで(http://chaga.nonz.biz/index.html)。
 この他に、竹炭は天然の空気清浄機としてマイナスイオン効果が有ることが知られ竹炭の風鈴等の品が売られていました。
休館日:毎週月曜日(月曜祝日の場合翌日)
訪問日 2007.6.12(火曜)
まるせっぷ
(北海道紋別郡)
ウッディーマップ 木工品 竹炭の風鈴

第147回は北海道紋別郡遠軽町奥白滝 山の中の国道333号線と450号線沿いにあり高速道白滝PAに位置する道の駅 しらたきです。
 山の中腹にあってとても風がきつい。此処の道の駅は特産品の販売店や食堂は有るが商品数は少なくドライブインという感じです。
 昼時だったので食堂に入ると観光客は我々くらいで殆どはサラリーマン風の男性でした。此処の名物のりゆきそば(600円)を注文しました。海苔と白滝産山わさびを使っていて、そばは細いがとても腰が強く、タレは薄味だが山わさびがよく効いて美味しかった。
 特産品コーナーでは地元でとれた農産品や特産品馬鹿缶・えぞ鹿大和煮・えぞ鹿みそ煮・トド肉大和煮・たけのこご飯の素・等の缶詰類を見かけました。食堂のレジには何故か婦人帽と子供用の長靴が売られていましたが、此れは冬の名残でしょうか。
 外にある特産品販売店には旧石器時代(後期)白滝遺跡群の黒曜石が展示販売されていました。 黒曜石は約300万年前の火山活動で生まれたそうで白滝村の黒曜石の埋蔵は2億トンと言われており、その埋蔵量は想像を絶するものがありと書かれていました。
 黒曜石は尖頭器(せんとうき)としてヤリの先につけて狩猟に使っていたそうでそれらが売られていました。 その他にもアイヌ民族的な土産が沢山並んでいました。
休館日: 年中無休
訪問日 2007.6.12(火曜)
しらたき
(北海道紋別郡)
のりゆきそば 黒曜石の尖頭器 周辺の景色

第146回は北海道上川郡当麻町宇園別 広い国道39号線沿いに有り、進行方向に雄大な大雪連峰が見え横にある旭川ラーメンの建物が目立つ道の駅 とうまです。
 此処は奈良県の当麻町(たいまちょう)と姉妹都市らしい。道の駅の建物の左側に野菜直売所のJA とうまが有り、そこでアスパラ・えんどう豆・白菜・黒大豆・玉ねぎ・じゃがいもや山野草のアッツ桜・姫スカシ・小金グルマ等を見かけました。
 JA当麻特産の珍しい真っ黒いでんすけスイカを見掛けましたが、その値段はなんと五千〜1万円でした。
 名前の由来の一つは稲の代わりに何かないものかと模索していた時代に、稲の代わりにスイカを植え「田を助ける」という「田助」(でんすけ)という意味があるそうです。
 特産品販売コーナーには沢山の商品が並びます。ネーミングが面白い。北海道限定で頭にサッポロビール・ワイン・夕張メロン・コーン・男爵・ハスカップ・雪印バター・ジンギスカンの名がつくキャラメルを見かけたので、色々買ってみました。
 とうまの他の特産品では当麻産米(ほしのゆめ)・石窯パン工房 麦日和を見かけました。 
 物産館の休憩所には地元の方(成田直次郎さん)が描かれた水墨画が数点展示され思わず見入ってしまいましたが、なかなか上手いタッチでした。
休館日: 年末年始(12/31〜1/3)
訪問日 2007.6.12(火曜)
とうま
(北海道上川郡当麻町)
でんすけスイカ 色々なキャラメル 水墨画

第145回は北海道上川郡東川町東町 大雪山国立公園の玄関口にあり一般道 道旭川旭岳温泉線の東川町の街の中に位置するモダンな建物の道の駅 ひがしかわ『道草館』です。
 入り口付近にコマクサ・コケモモ・トド島ゲンゲ・斑入りボタン等の珍しい山野草類があり、特産品展示販売コーナーでは道内随一の米どころである東川産の米粉で作ったパンやこだわりのシフォンケーキ「衣の淡雪」が美味しそうでした。又、町内の創作工芸家の木工品・陶芸品などの他にグリーンアスパラ・しいたけ・サラダピーマン等の農産物もありました。
 此処で一番驚いたことはカメラギャラリーコーナーです。石沢コレクションにはエアクラフトカメラ・ブッシュプレスマン・コダック・イハーゲ・ダイナー・ローラコイド・ニコン・キャノン等のクラシックカメラが200台以上、瀬古コレクションには二眼レフ等のクラシックカメラが驚くくらい並べられていました。
 東川町写真の町として知られ「1985年6月1日、豊かな文化田園都市づくりをめざして、とてもユニークな「写真の町宣言」を行っていました。」
 クラシックカメラの一つはホープアンソニーA型 日本製 1960年頃と記してありました。

休館日: 年末年始(12/31〜1/4)
訪問日 2007.6.12(火曜)
ひがしかわ 道草館
(北海道東川町)
木工品・陶芸品コーナー カメラギャラリー クラシックカメラ

第144回は北海道滝川市江部乙町東 札幌と旭川を結ぶ国道12号のほぼ中間地点に位置する道の駅 たきかわです。道の駅の入口にはとても高い樹が一本立っており、左側にはレストラン楽々(だんだん麺、ラーメン)が、他に駅そば・駅うどんも有りました。
 店の入口には蛍袋・金魚草・つりがね草・ディモルフォセカなどの草花に加えて野菜類、ここでもラワンぶき・わらびが有りました。
 中に入った特産品販売コーナーでは北海道名産の白い恋人牛乳まんじゅう・乳(ちち)プリン・ホタテカレー・自然塩 宗谷の塩等を見かけました。
 今日は30℃近い気温で喉が渇く。此処は乳製品が特産品らしく牛乳ソフトクリームを買って食べましたが矢張り美味しい。
 交流ホールでは滝川村に屯田兵の二代目として生まれた、日本画家岩崎英遠(1903〜1999)の作品が数点展示されていました。
休館日: 年中無休 年末年始(12/31〜1/1)
訪問日 2007.6.11(月曜)
たきかわ
(北海道滝川市)
高い樹 らわんぶき 岩崎英遠の作品

第143回は北海道空知郡奈井江町字奈井江 日本一長い直線道路(29.2km)で知られる国道12号線沿いのほぼ中間地点に位置する道の駅 ハウスヤルビ奈井江でどっしりしたログハウス風の建物です。しかし、道の駅はこの日は休館日でした。
 ふるさと市場では奈井江産ふっくりんこ一直線道米(ほしのゆめ)2kg 1000円で小さい俵入りも有りました。
 他に夕張メロンたまり漬け、リンゴ酢で漬けたリンゴ茄子・りんご胡瓜、北海道のあの大きなラワンぶきの漬物や北海道大樹町産カマンベールチーズ ムースそして医者が青くなるチップス(生こんぶ、クロレラ、熊ささ、コラーゲン入り)を見掛けました。
 中のレストランは定休日でしたので外にあるラーメン一直線道ミソラーメン(550円)を食べました。昆布が入り少し辛めでしたが、2種類の麺を使ったラーメンは腰があり美味しかった。
休館日: 毎週月曜日(祝日のときは翌日)年末年始(12月30日〜1月6日)
訪問日 2007.6.11(月曜)
ハウスヤルビ奈井江
(北海道空知郡奈井江町)
一直線道米 周辺の景色

第142回は北海道三笠市岡山 見晴らしが良い広い国道12号線に沿って隣に建つ大きいスーパー イオンタウンが先ず目に飛び込んできます。 道の駅 三笠はその隣にあり中国料理レストランしいたけ飯店が立派に見えます。
 三笠は、北海道で最初に登録された道の駅で、農業体験研修施設にもなっているそうです。特産品販売コーナーには人影がなく店のご婦人が店内をお掃除されていました。そこには三笠のお菓子類が並んでいましたが、品数が少ない。
外の産地直送店ではスイカ、玉ねぎ、カボチャ、アンデスメロン、イチゴ、トマト、リンゴ、アスパラガス、三笠産のカンロ(ウリ)類が有りました。
 その横の小屋に東山牧場直売店がジャージー牛自家製ソフトクリームを売っていましたので買って食べました。北海道のからっとした天気にソフトクリームはとても美味しく感じました。
 並びの東山ファーム(ジャージー牧場)ではあげいも・フレンチドッグ・あらびきフランが売られていました。
あげいもは支笏湖でも食べましたが餅の様な感触でもっちりしていて甘く温かくなかなか美味しいです。他にも店がありましたが残念ながら閉まっていました。
休館日: 毎週 月曜日 年末年始(12/31〜1/3)
訪問日 2007.6.11
三笠
(北海道三笠市)
産地直送店 東山牧場直売店

第141回は岐阜県中津川市坂下 国道19号に沿って流れる木曽川を渡るとすぐ見える木曽路の玄関口に位置する 道の駅 きりら坂下です。同じ敷地内の横ににはショッピングセンターSALAが有りました。
 名産品売り場前は山野草イカリ草・トキ草・岩千鳥・ヒメシャクナゲ・スズラン等が並んでいました。
 中に入ると手前には地元の酒類が置かれ、土産品で野沢菜・野沢菜キムチ・野沢菜ふりかけ・ニンニクなめ茸等、お菓子類でそば饅頭・田舎饅頭・栗きんとん・黒胡麻あめ・胡麻こなこ豆・桑の葉あめ、ひのき飴・はっか糖や なつかしいおふくろの味豆入りやこめ菓子を見掛けました。
 地元、坂下町の陶芸家 佐藤 久氏の作品童窯や木工品では沢山な額縁そして道の駅では珍しい坂下出雲福徳神社コーナーで祭壇等を見掛けました。
レストランでは地元の名産 そばの実から作ったそばを食べられるとの事で食べに行きましたが、この日は連休中で沢山のお客で賑わっていましたので諦めました。

休館日: 水曜日(祝祭日の場合は翌日)
訪問日 2007.5.04(金)
きりら坂下
(岐阜県)
額縁 祭壇

第140回は岐阜県本巣市根尾門脇 国道157号より細い道に入りしばし走ると豊かな森林に囲まれた中に突然現れる綺麗な 道の駅 うすずみ桜の里・ねおです。すぐ前には立派な「温泉館」HOTEL 色彩館があり結構な人で賑わっていました。
 併設している「うすずみ特産販売所」(ゆかい村)ではみたらし団子・五平餅・ソフトクリーム等が、特産品、農産品やおみやげ品売り場にも多くの人がいました。その中で宇野千代コーナーが有りうすずみ桜を描いたバスタオル・ハンカチ類が売られていました。
 此処の名産品はネーミングに淡墨が頭に付いた商品 とおふ・ういろ・らっきょうの他、生そば、山あざみの佃煮、あまごの甘露煮、栃もち、山ふきの佃煮 等を見掛けました。
 他に目に付いたのが地元で採れる光沢のあるスズメ石、アヤメ石、ホタル石の他見るからに鮮やかな菊石が有りましたが、これは別に陳列され、お求めのお客様はレジでお尋ねくださいと書かれていました。
 石の収集家は菊石(菊花石、サバ菊石、蛤石、皇帝石とも呼ばれるらしく採れる場所によって模様が違うようですが、岩石名は球状花崗岩と呼ばれている)をとても好むそうです。いや、ほんと綺麗な石ですね。
菊石は昭和になってから現れたそうで、最初は、岐阜県の根尾川上流の有名な[白木])の山と言うことですから、ここですね。
休館日: 月曜日(祝祭日の場合は翌日)
訪問日 2007.4.30
うすずみ桜の里・ねお
(岐阜県)
HOTEL 色彩館 地元の石 菊石

第139回は岐阜県揖斐郡谷汲村 国道157号より県道40号線直進約15分の 道の駅 夢さんさん谷汲です。
 道の駅の駐車場は既に一杯で道路前の大きい広場の駐車場もかなり込んでいました。此処は道の駅だけでなく緑地公園やキャンプ地まで有り、更に日本庭園までありました。そのため子供連れの方が多く、広場では家族で遊戯されているのか楽しそうに元気な子供達達の大きな声が聞こえてきます。
 ここの道の駅はそばこんにゃく作りが有名とか。お昼にしようと思いレストランそば処に行くと店の前にこれまで見たことの無い実物のこんにゃくの花を見掛けましたので写真を撮りました。
 店に入ると注文されてからそば打ちしますのでお急ぎの方は注文しないで下さいと書いてありましたが、山菜そば(700円)を頼みました。
 そばが来るまでの間店内を見ますと山菜そば エネルギー 32.5cal 食塩 3g 鉄 2.5mgと書いてありました。そばはカロリーが少ないんですね。
 ここの名産品売り場のお薦めは谷汲特産そば、谷汲特産こんにゃく、らっきょうの甘酢漬け、鮎の甘露煮で、他に手造りういろう、桜ういろう、べらべらうどん、田舎っぺうどん、えだまめそば、わさびそばや珍し暖簾が売られていました。
トイレに行きますとツバメが二箇所に巣をしていて落ち着いて出来ませんでしたがまあ〜長閑な所でした。
休館日: 月曜日(食堂は木曜)
訪問日 2007.4.30
夢さんさん谷汲
(岐阜県)
こんにゃくの花 日本庭園 広場

第138回は岐阜県本巣市上保 国道157号線沿いにあり、この時期周辺にある富有柿の若葉の緑がまぶしい 道の駅 富有柿の里 いとぬきです。
 農産物・おみやげ直売所の周りにはハナミズキが植えられていて、なかなか綺麗です。周辺を見ますと富有柿センターの立派な大きい建物が目に留まります。
 此処の名産は全国的に有名な富有柿ですが、この時期は当然ありません。しかし富有柿ジャム・柿肉のたれ・柿ドレッシング・柿羊羹と柿の名前が付いた商品が多くありました。この他に無花果ジャム・椎茸・山くらげ・ぜんまい・きくらげ等、お茶類では柿の葉茶・ゴーヤ茶・カモミール・ジャスミン茶・ハイビスカス・ローズヒップ等を見掛けました。
外の野菜売り場では玉ねぎ・からし菜・パセリ・里芋等を見かけました。
休館日: 月曜日(祝祭日の場合は翌日)年末年始(12月29日〜1月3日)
訪問日 2007.4.30
富有柿の里 いとぬき
(岐阜県)
周辺の景色 富有柿の若葉

第137回は岐阜県海津市南濃町羽沢 国道258号線沿いの 道の駅 月見の里 南濃です。敷地面積約21,000平方メートルと岐阜県最大級を誇る「道の駅」だそうです。
 向かって右端には道の駅にしては珍しいペットのお墓 石材・墓石、その隣が珍品堂(世界に一つしかない)が目に付きましたが、どちらも閉まっていました。
 その隣には小奇麗な月見茶屋 おみやげ店 とり沢があり、外からもお土産品が見えるように並べていました。 きな粉・どんこ椎茸・きのこきんぴら・畑のお肉(ひき肉タイプ)げんこつ玄米豆・小梅げんこつ・いか豆・しそ豆自然薯入り山芋そば・茶そば木いちご・もも・洋梨・ブルーベリーや高原ジャムガーリックチーズ・ノンオイルゆずしょう油・オニオンハーブのドレッシング等を見かけました。
 道の駅の中央広場には足湯コーナーが有り、此処で湯に足をつけてくつろいでいる方々がいらっしゃいました。
その周りにはふる里横丁が有り新鮮野菜・山野草売り場コーナーやめん処「たちばな」喫茶?「八重桜」と言った飲食店も備わっていました。
休館日: 12月31日〜1月1日
訪問日 2007.4.23
月見の里 南濃
(岐阜県)
足湯 ゼリーコーナー

第136回は岐阜県岐阜県揖斐郡揖斐川町坂内広瀬 国道303号沿いの山の中のにある 道の駅 夜叉ヶ池の里さかうち です。
 坂内村も人口が少なく650名で農林産業を中心にした村だそうです。
 此処の道の駅は岐阜県の最西端で、岐阜県の西の玄関口になりますが、この時は滋賀県へ通ずる国道303号は通行止めになっているため通行量が極めて少なく、道の駅を訪れる客は殆どいませんでした。道の駅の裏の土手にある芝桜が綺麗で独り占めして眺めさせてもらいました。 
 此処の名産品はパッションフルーツ・自然薯や地区内で飼育されているダチョウ料理でした。残念、此処で昼ごはんにすればダチョウ料理が食べれたのに。ダチョウ肉はクセのない肉でたべやすく、低カロリーで高タンパクだそうです。
 USDA(米国政府)ホーム&ガーデン会報/1989年 (85g中)鉄分 ダチョウ=Harris 1994, その他=日本食品標準四訂から引用したデーターを下段右に掲載しました。参考( http://homepage2.nifty.com/datyo/farm/sakauchi/mitinoeki.html)

 農林畜水産物販売所に入ると閑散としていましたが、そこには名産の大きい模造品のダチョウの卵が陳列されていました。その他にはオーストリッチどてみそ煮・オーストリッチカレーの詰め物やダチョウの革製品山野草せんべい、にんにくみそ、寒天ラーメン、さかうち健康茶、村内手作りのわら細工・竹細工等も見掛けました。
休館日: 無休(レストランのみ火曜日)
訪問日 2007.4.23
夜叉ヶ池の里さかうち
(岐阜県)
周辺の景色 道の駅広場 食肉の成分比較(肉85gあたり)

第135回は岐阜県揖斐郡揖斐川町東横山 国道303号沿いの大自然の山の中のにある 道の駅 星のふる里ふじはしです。
 藤橋村は村の9割が山林で人口が430人と岐阜県一人口の少ない村ですが、夜には満天の星空が見える癒しの場所になるそうです。
 特産物販売所に入ると藤橋村の採れたて新鮮山菜のたらの目・フキ・椎茸・こごみが目に付きました。その横に少し大きめの卵のようなチョコレート色したパッションフルーツの実が付いた苗が売られていました(3千円)。パッションフルーツは黄金色の果肉で、ミカンのような感じで甘酸っぱく、さわやかな口当たりだそうです。
 あしたばちゃんふりかけ・みょうがちゃん・わさび茶漬豆乳チップ・とうふおかき・ごぼうせんべいと言った珍しいネーミングの商品も有りました。
 お菓子類では富有柿ゼリー・杏仁豆腐・豆太のとうふカスタードパイ・とうふけいき・とうふえくれあ・おしゃぶり干し梅や飴も種類が多くうこんあめ・にんにくあめ・りんごジャム入り飴・よもぎ飴・大根しょうが飴・たんきり飴等や手巻き納豆・岐阜限定枝豆・枝豆まんじゅう等も見かけました。
 珍しい物では本まむしが1匹1575円で売られていました。
 昼食時間になったのでレストランで海老カレーを頼みましたら、少し辛口?でしたが大きな海老が2匹も入っていました。
訪問した時は丁度道の駅は温泉の工事が盛んに行われていました。
4月28日からいび川温泉 藤橋の湯がオープンするそうで足湯もできるそうです。
休館日: 無休(レストランのみ火曜日)
訪問日 2007.4.23
星のふる里ふじはし
(岐阜県)
周辺の景色 パッションフルーツ 海老カレー

第134回は岐阜県本巣市山口 国道157号沿いにある 道の駅 織部の里もとすです。道の駅の直ぐ裏側は樽見鉄道の織部駅がありました。
 道の駅の名は安土桃山時代に武士・茶人・陶人として、信長・秀吉・家康に仕えた古田織部生誕の地から由来しているそうです。
 道の駅の入口には石で積まれた立派な山門が目に付きます。ここでは地元の方の作品集が展示されていました。 そこから物販施設へのアプローチにはこの時期ならではのドウダンツツジの白い花がとても綺麗でした。
 通路付近には花・山野草・植木類が数多く並ぶが、珍しくサボテンコーナーも有りました。 山野草の種類も多く並んでいましたが欲しい山野草は良い器に入っていたので高くて手が出ませんでした。
 通路奥はそば打ち体験館 やまぐち塾が有りましたが、営業は土日だけでこの日は開いていませんでした。 物販施設に入りますと野菜売り場は勿論ありましたが本巣わら細工・手作り民芸品コーナーが有り藁で作られたとても大きい兜は見事でした。
 珍しい物では「辛いもの屋」のカプサイシン ピリットとうがらしうめ茶・食べるとうがらしが手巻き納豆・岐阜限定枝豆・枝豆まんじゅう等を見かけました。
 また飴コーナーでは色とりどりの飴が沢山ケースに並べられていました。勿論、織部の里ということもあって、織部焼等を見かけました。
休館日: 水曜日(祝・祭日の場合は翌日)・年末年始
訪問日 2007.4.23
織部の里もとす
(岐阜県)
山門 サボテンコーナー 飴コーナー

第133回は岐阜県海津市平田町野寺 主要地方道 北方多度線(県道23号)沿いにある 道の駅 クレール平田です。「クレール」とは、フランス語で「明るい」と言う意味だそうです。
 道の駅前の道路は長良川の堤防上にあり大型トラックの通行量がとても多い。10時頃訪れた所、既に駐車場はもう一杯状態で多くの人が野菜をぶら下げている姿を見かけました。
 先ず軽い朝食を摂るためレストランに入りました。座って外を見るとそこからの眺めは見晴らしく良く、室内には地元の方が描かれた日本画が掛けられドライブの疲れを癒してくれます。
 そこでステーション・モーニングを頼みましたら300円と安かった。コーヒーやケーキパン等が付いていました。
 ここの道の駅の特色は農家の朝採り新鮮野菜を格安で販売していると言うだけ有って種類も多く、イチゴもかなり安い。野菜以外に野菜の苗、花や植木類、山野草も種類は多くないが販売されていた。
 お菓子類では枸杞の実・ひよこ豆(くり豆)、そばかりんと・ゴーヤカかりんと・むらさき芋かりんと等を見掛けました。
 その横にはうどのしょうゆ漬け・わらびたまり漬け・山ごぼうみそ漬け鮎・ふな・ます甘露煮名古屋コーチンのムネ肉等を見かけました。
 珍しい物では烏骨鶏の卵が3個450円で売られていました。
 
休館日: レストランのみ火曜日(祝日の場合は翌日)
訪問日 2007.4.23
クレール平田
(岐阜県)
ステーション・モーニング 周辺の景色

第132回は長野県上伊那郡飯島町七久保 中央道松川I.Cより飯島飯田線 県道15号線沿いの山間部にある 道の駅 花の里いいじまです。
 道の駅に立つと正面右に未だ雪が残る南アルプスが、後ろは中央アルプスが見える何とも見晴らしが良い絶景です。
 真っ先にトイレに入ると驚いた。トイレは引き戸になっていて、トイレ内は温熱板が設置されていました。道の駅は高い場所にあるので真冬は寒いのだろ〜な。
 直売所店内に入ると流石花の里と言うだけ有って正面は花売り場です。入口近くには山野草コーナーが有り春蘭・岩チドリ・鈴虫草・深山オダマキが、その横には山野草を入れる陶器の器がが並んでいたので思わず買ってしまいました。
 その横にはそばの実が有り、ヨーグルトと混ぜて食べると便秘解消効果があると書かれていました。此処の名産?は南アルプスの山肉と言われる鹿・猪・熊馬刺しを見かけました。
 勿論地元の新鮮野菜も多く見かけました。ここで驚くことがありました。ここは奈良県斑鳩町と友好都市関係が結ばれていました。お店の方にお聞きすると身障者の関係で結ばれているそうですが、詳しいことは判りませんとのことでした。
道の駅の建物の他に色々な店が隣接して建っていました。
休館日: 毎週火曜日 8月〜10月は無休
訪問日 2007.4.07
花の里いいじま
(長野県)
温熱板 友好都市・斑鳩町 隣接するお店

第131回は福井県三方上中郡若狭町熊川 国道303号沿いの山間にあり鯖街道(その昔、若狭の海で水揚げされた 魚介類を近江や京まで運んだ街道)で栄えた熊川宿 道の駅 若狭熊川宿です。
 若狭の領主 浅野長政が、天正17年(1589)に熊川が交通と軍事において重要な場所であることから、宿場町となったそうで、道の駅の建物もそれを意識して一流の建築家、吉田桂二氏の監修で建設され、道の駅の一部に小川を挟んで渡り廊下の様な建物がありました。
 ここは小浜市に近い所で交通の便もよく、交流施設「四季彩館」前では、「ふるさと朝市」が開かれ鯖寿司や新鮮な野菜を販売するそうですが、冬期は休みとか。今日は風がとても強く寒かったが、野外でおばさんが座り込み一人で野菜を売っている姿を見掛けました。
 この物産即売コーナーではMy nameと描かれた名前入りの箸あめだまねじり箸が並んでいました。 他に舌ざわりの良い熊川くず鯖ずし・焼鯖小梅ゼリー・梅マヨネーズ・梅ドレッシング鯖へしこふりかけかに風味しんじょうほたて貝ひも塩辛、地元の瓜割の滝から取れる天然水 瓜割の水やお菓子類を見掛けました。 
窓際に山野草類を並べたレストランは落ち着いた感じです。
休館日: 毎週木曜日
訪問日 2007.3.17
若狭熊川宿
(福井県)
周辺の景色 渡り廊下みたい

第130回は三重県伊賀市川合 甲南阿山伊賀線にあり長閑な緑に囲まれた道の駅 あやまです。
 近代的な建物で平成15年12月12日にオープンしただけあってトイレは清潔でウオシュレットでした。
 道の駅内のお食事処味処ささゆりは大きくありませんが数人のドライバーさんが麺類を美味しそうに食べている姿を見受けました。
 特産品コーナーでは伊賀だけ有って忍者や伊賀と言ったネーミングの商品が多い。忍者の携帯食兵糧丸、煎餅では忍者かたやきせんべい 漬物では伊賀越、陶器では伊賀焼 それに伊賀焼・伊賀米・伊賀肉が知られているようです。
 その他の商品では面せんべい・ごんぼせんべい・枝豆せんべい・はらぐろ炭酸せんべい・備長炭のど飴・備長炭カシュナッツ等です。他にアロエベラ・古代米黒豆・籾殻くん炭を見掛けました。
 野菜類もありましたが種類はそれほど多くない。隣の建物の直売施設にも野菜売り場があり、そこで大きい桜島大根を見掛けました。その隣の店には私の好きな山野草、ミニ盆栽が並び、最近見かけるようになった赤紫色のデンドロビウムの原種ギンギアナム そして花期が長いオンシジウムが安く売られていたのでつい買ってしまいました。
その隣は陶器店(伊賀焼 窯元 まるまた陶器) その隣はみたらし団子・ポテトハウス等・・です。

休館日: 水曜日
訪問日 2007.3.12
あやま
(三重県)
周辺の景色 ギンギアナム 3.6kgの桜島大根

第129回は三重県伊賀市柘植町 名阪国道下り線にある道の駅 伊賀です。
 名阪国道の道の駅だけ有って大きいトラックが沢山駐車していました。名阪国道はこれから大阪に向けてカーブや登り下りが多くそのため事故が多いことで有名で、此処でゆっくり休憩するにはとても良い所かも知れません。
 此処の道の駅の前には花&山野草が沢山並べられ、中に入ると特産品販売場とコンビニが一緒になっていました。よく見るとCoCoと描いてありました。
 地元の野菜類もありましたが種類はそれほど多くなく、此処でも好きな山野草、ミニ盆栽や色々な苔玉が並びます。綺麗な色の花が咲くセッコクを見て思わず買ってしまいました。
 此処はコンビのなので一般のコンビニと同じでお菓子類、日用品も売っています。
 お土産コーナーで目に留まったのは伊賀名産の漬物伊賀越・伊賀米(こしひかり)・黒米・伊勢名物の赤福等です。
 同じ館内にスナックコーナーが有り、一番人気の伊賀牛コロッケパン(280円)と三番人気の伊賀牛コロッケ(150円)を買って食べました。心地よい温かさとふわっとした感触のパンでコロッケハンバーガーって感じでした。
コロッケの油による胸焼けも無く、美味しかったが、伊賀牛の味はよく分かりませんでした。他にたこ棒、かに棒等がありました。
休館日: 無休
訪問日 2007.03.01
伊賀
(三重県)
駐車場 館内の花類

第128回は愛知県田原市東赤石 国道259線沿いにある道の駅 田原めっくんはうすです。
 めっくん(芽君)とは四方八方に出ている手足は花の芽であり、野菜の芽・文化の芽産業の芽を表し、これらを発展させる”はうす”「家」と名付けているそうです。
 此処は田舎なのか都会なのか一寸判断しにくい場所です。駐車場に大きな焼大あさりの看板が先ず目に入ります。
 お土産コーナーに入ると先ず宝石・貴金属・アクセサリーが目に付き、これまでの道の駅と異なります。勿論、お菓子類もありメロンパイ・メロンシュークリーム・焼あなご・三国湾の浜焼き・菜の花パイ・いかの浜辺焼・いかの七味揚げ等を見掛けました。
 もう少し進むとマスクメロン・とても大きい章姫苺・田原産の八朔や文旦が、その奥は衣服類が売られその奥は野菜の100円ショップです。
 そこでは今では珍しいさとうきびが有りました・・ 懐かしいな〜。  またうずらの卵もあり25個入っていて矢張り100円でした。
 一番奥は花屋さんで洋ラン・鉢花・お墓花・仏花・もあり普通の花屋さんです。
 この他に何故か長野県阿南町の特産品コーナーがありリンゴジュース・トマトジュース・むかごそば・あたごそば・栗落雁等がありました。
建物が大きいこともありお店も色々豊富でした。
休館日: 無休、レストラン・喫茶 水曜休み
訪問日 2007.02.28
田原めっくんはうす
(愛知県)
焼大あさり さとうきび うずらの卵

第127回は愛知県愛西市森川町井桁西 東名阪長島IC から一般県道 佐屋多度線にある道の駅 立田ふれあいの里です。
 道の駅に着くと何だか牧場の様な牛糞の様な匂いがする。2年前に出来たらしく新しい建物の様な感じです。平日にもかかわらず結構沢山の人が来ていました。
 直産コーナーの前の花コーナーではロべりア・アルメニア・ルピナス・ルリアザミ・レースフラウ・ニゲラ・松笠アザミ・カタナンケ・オブコニカ等の花の苗が売られていました。
 中に入ると野菜類が多くとても大きい聖護院大根や普通の大根も何と40円です。なばなもおおきな束で30円。
 ここは蓮根が名産らしく太くて長い蓮根も安い。とてもおおきいイチゴ、タイから空輸したイエローマンゴや名古屋コーチン卵、愛西たまごも見掛けました。
 お菓子売り場では此処は蓮根の産地とあってれんこん砂糖漬け・お抹茶蓮根・れんこんどら焼・レンコン焼そば・レンコンラーメン定食も見掛けました。れんこんどら焼を買いましたがレンコンが中に入っていましたが結構美味しかったです。
レストランのメニューには矢張りレンコンを意識したレンコン焼そば・レンコンコロッケやパン工房では田舎の手作りレンコンぱんを見掛けました
休館日: 木曜日(祝・祭日の場合は翌日)、1月1日〜1月3日(年始)
訪問日 2007.02.28
立田ふれあいの里
(愛知県)
周辺の景色 色々な花

第126回は福井県大飯郡高浜町下車持 国道27号線沿いに有る海に面した道の駅 シーサイド高浜です。
 何だかこれまでの道の駅と違ってヨーロッパ風建物です。道の駅の裏にある海岸では石に牡蠣?がくっ付いていましたが食べられたんだろうか? 
ヨーロッパ風のレストランジェノバは日本海で獲れた海の幸を使ったイタリア風の料理が食べれます。レストランの他に作りたてのパンやケーキがありました。此処の食パンは少し小さめですが美味しそうなので1個買って帰りました。家内によると少し練りが少ないかなとの事でした。
 高浜の名産は酒の当てに良い鯖のへしこ・鯖寿司・お魚つかってたいまよ・小鯛糀漬(つけ込み)・かに風味しんじょう・おさしみしんじょう・福の子(ふぐの卵巣の粕漬け)・一夜干ししいたけ煮・山吹ゆず味噌・杜仲葉茶・若狭漬け(きゅうり)・福井梅等そしてイタリア料理に合う色々なソースや香辛料も見掛けました。
 此処ではとても大きな器に入ったキャラメルポップコーンを面白がって買ってしまいました。
隣の建物湯っぷるでは今流行の桧の露天風呂や天然鉱石温泉があり、多くの人が出入りしていました。
何回見ても矢張り此処はヨーロッパ風だ!!
休館日: 第1、第3水曜日、温浴施設 特産品売場は無休
訪問日 2007.02.12
シーサイド高浜
(福井県)
湯っぷる 裏の海

第125回は福井県大飯郡おおい町名田庄納田終 国道162号線沿いに有る頭巾山青少年旅行村内にオープンした道の駅 名田庄です。
 道の駅の道路横には除雪された雪が未だかなり残っていました。柱を使わず校倉造で出来た道の駅の物産館はこじんまりとしています。
 名田庄は自然薯が有名だそうですが、今の時期はもう有りませんでしたが、名田庄漬・しば漬・しいたけ煮・そばがゆ・そば粉・じねんじょそば・たまご等、それと何故か入口近くにぽつんと手編みの?帽子を見かけました。
 物産館の隣はそば処 よってっ亭があり名田庄そば処と書かれていました。
 周辺には苔むした家を見かけ、なかなか風格がありました。その横にはテニスコートが3面ありましたが、プレーする人は誰も居ませんでした。  
物産館の前には立派な建物 町営ホテル流星館が有り、レストランにもなっていました。
此処はぶらぶら散策するにはなかなかいい所でした。
休館日: 水曜日
訪問日 2007.02.12
名田庄
(福井県)
苔むした家 町営ホテル流星館

第124回は京都府南丹市美山町安掛下 国道162号線沿いの山の中に有る道の駅 美山ふれあい広場です。
 道の駅の入口を入ると名産品の販売店ふらっと美山が有り、その前は美山観光協会、その横は美山牛乳の工場、奥には美山診療所が有りました。
 なかなか風光明媚なところで山を眺めていますとトンビの鳴き声が聞こえてきました。
 ふらっと美山の店の前には新鮮野菜の大きなかぶら・白菜・たまねぎ・里いも・じゃが芋・ヤーコンや、花類が並べられいましたので、可愛いかおりなでしこを買いました。店の中に入ると此処で美山の地酒茅の里美山醤油・丹波黒豆醤油・黒豆ぽんず黒豆茶・美山茶お菓子類では黒豆とじ豆・黒豆せんべいやつるで編んだ籠類、木工品類を見掛けました。  
此処の名産の美山牛乳が目に付いたので温めてもらい飲みましたが、甘みがあり美味しかった。
休館日: 4月〜11月 無休、12月〜3月 第2・第4水曜日
訪問日 2007.02.12
美山ふれあい広場
(京都府)
周辺の景色 色々な木工品 美山診療所

第123回は和歌山県田辺市秋津川 田辺龍神線(県道29号線)沿いの山の上に有る道の駅 紀州備長炭記念公園です。
 入って右の物産・土産店の入口付近に山野草のフウラン、セッコク、オサラン等、そして心地よい音色をした備長炭で作られた風鈴がぶら下がっていました。更に、店の前に比較的大きい茶色い石が2〜3個転がっており古谷石と書いてありました。この色からして鉄分が多いのではないかと感じました。
 余り大きくない物産・土産店に入ると丁度、中国人の観光客と一緒になり騒々しくなりました。
 店の中にも小さい古谷石が販売されていましたが、手頃な大きさで4000〜5000円もしていました。帰って調べてみると古谷石は紀州熊野産で鑑賞用に適した石らしく高価なようです。
 古谷石の外に紀州手まり、安眠まくら、首まくら、紀州備長炭の他色々な豆類、色々な梅干、はぶ茶、八味どくだみ茶備長炭を焼く時にでる「木酢液」と野菜ではキャベツを見掛けました。  
有料ですが紀州備長炭発見館では木炭に関する資料の展示がされていました。
4月1日からは本物の備長炭を使ってのバーベキュー施設(予約制)も開放されているとか。
休館日: 水曜(祝祭日の場合翌日)
訪問日 2007.01.22
紀州備長炭記念公園
(和歌山県)
備長炭で作られた風鈴 紀州備長炭発見館

第122回は和歌山県田辺市龍神村龍神 国道371号線沿いに有る山の中に有る道の駅 龍神です。
 和歌山県の橋本から高野山を経て、山越え行きましたが、道路には雪が残りアイスバーンの所もかなりありました。
 ウッディプラザ木族館はとても大きい栂(つが)の柱が立っていました。(こちらでは栂のことをとがと言うと・・柱に張り紙がありました。
 そこには喫茶・ 御食事コーナーと土産物売り場があり、丁度昼過ぎだったのでのでおすすめメニューのあまご甘煮定食 1000円を頼みました。ストーブが入っていたのでその横で温かく頂きました。高野トーフ、ぜんまい、サヤエンドウ、アゲ等の野菜煮物、ホウレン草のお浸し、ワカメのみそ汁とタクワンでしたが、欲を言えばアマゴの塩焼きが食べたかったが。
 物産販売店では紀州の地酒麦焼酎の紀伊国屋文左衛門、富士白無限、焼酎の神秘の国 熊野、蜂蜜梅酒、紀州梅酒、紀州梅ワイン、壁には昔を偲ばせる林業の古いのこぎり、民具、電話器(12万円)等が多数陳列されていました。
 龍神村特産品は龍神みそ、柚べし、ほんまのしょうゆ(630円)、はちみつ梅、柚子羊羹、梅ようかん、龍神の自然水(500ml 150円)や木工類、竹細工も多くカゴ、木製のぐい飲み、履物等も見掛けました。  
ウッディプラザ木族館の横には渡りたくなるような吊橋がありました。

休館日: 4月〜11月無休、12月〜3月水曜、
訪問日 2007.01.22
龍神 木族館
(和歌山県)
大きい栂の柱 12万円の古い電話 横に有る吊橋

第121回は静岡県富士宮市根原 国道139号線沿いに有る富士山をバックに建つ道の駅 朝霧高原です。
 道の駅の裏側には雄大な富士山が燦然と輝いていて、沢山の方が富士山をバックに記念撮影、前では地元の新鮮野菜 大きなかぶら・大根・きゃべつ・里芋・紫芋・なめこ等が沢山並んでいました。
 物産販売店の中では手作りハム・ソーセージ・鶏スモークハム・つくね串等とあさぎり自慢の乳製品・チーズ・バター等が沢山並んでいました。その横に繊細な竹細工が陳列され見入ってしまいました。
 花類も種類が多く苔球を使って盆栽風に仕立てた夕焼け小焼けや等の他、シクラメンやサイネリアはかなり安く売られていました。
 此処の名物のソフトクリームはなかなか粘りが有り濃厚で美味しい味でした。
珍しい物ではお茶石鹸・ミネラル石鹸・ココナッツオイル石鹸が有りました。
1時過ぎから甘酒の振る舞い酒があるということで長い列に並びました。甘酒は待てば待つほど美味しくなると言われているとか。
此処の甘酒は酒粕から作られているようで結構アルコール分を感じましたが、寒かったので温まりました。
休館日: 無休
訪問日 2007.01.01
朝霧高原
(静岡県)
竹細工 地元のお酒

第120回は静岡県庵原郡富士川町岩渕 道の駅と東名上り線富士川SAが一緒になっている(東名下り線SAからは入れません)道の駅 富士川楽座です。
 着いたのは夕方の5時過ぎで、道の駅の建物のバックに薄っすらと富士山が見えした。久し振りに初日の出を見るため此処で一泊することにしました(カンポの宿は全て満員で断られました)。
 此処でハプニングが起こりました。ナビに付いているテレビで大晦日の番組を暫く見ていますと、突然テレビが消えました。アレット思いエンジンをかけましたが、バッテリーが上がりもうエンジンが掛かりません。
 早速、JAFに連絡しましたら直ぐ来てくれるとの事でホッとしたものの、携帯電話に電池が充分入っていないので途中で電話が切れました。いつもなら車から充電するのですが、今回はバッテリーが上がっているのでそれも出来ず、SAに行って携帯の充電が出来ないか相談すると、使いきりの電池式の充電器(680円)が有り、それを購入し充電すると同時にJAFからの連絡が入り事なきを得ました。
 夕食は道の駅のまるせん食道海鮮ちらし(1050円)を頼みました。新鮮な食材とみそ汁が付きリーゾナブルな値段でした。 
 物産販売のまるとく市場ではハンバーガーショップ「マクドナルド」の他に寿司ひもの、富士川名物かっぱまんじゅうが売らていました。
 「するがの幸」コーナーでは流石静岡とあって色々なお茶が販売され、おもちゃ売り場ではキティーちゃんコーナーが有り可愛いグッズを見掛けました。 
 元日の朝は4階の展望ラウンジに入りコーヒーを買い、目の前の富士山を独り占めすることが出来ました。
 また、この階で富士山に関するギャラリーやリラクゼーションコーナーではマッサージチェアー・フットマッサージも有りました。
休館日: 無休
訪問日 2006.12.31〜2007.01.01
富士川楽座
(静岡県)
物産販売のまるとく市場 キティーちゃんコーナー

第119回は静岡県掛川市八坂 国道1号線沿いにあり、珍しく上り線からしか入れない道の駅 掛川です。
 道の駅は道路が上りになっていて少し高い所にあり、周りは茶畑に囲まれ風光明媚な場所にありました。新しく出来た駅のようで男性トイレでもベビーチェアーが設置されていました。ただ、飾っている花が造花なのが残念でした。
 食事処のCoko Coko(ココ・ココ)と言う名の洒落た構えの店がありました。今日は大晦日でもう掃除をされていましたが、刺身盛り合わせ、とろろ汁、肉ジャガ、ヒレカツ、カニクリームとか美味しそうなメニューが並んでいました。
 お食処は他にもありそば・うどん・とろろ汁・ラーメンが食べれる仙の坊が有りました。
 特産物直売所では色々な新鮮野菜や、正月用の花が沢山並べられ、おじさんが半額にしとくよと威勢良い声がこだましていました。
 盆栽風に仕立てたわさびの苗があり興味を惹かれました。
御殿場高原時之栖手づくり工房では生ハム・ロース生ハム、珍しいセロリや大根のキムチ・激うまきむちイカスミピザ・オイルサーデンピザを見かけました。
 ここの道の駅は珍しくコンビニのFamily Martと一緒になっていて、銀行のATMも有りました。
休館日:年中無休
訪問日 2006.12.31
掛川
(静岡県)
周辺の景色

第118回は島根県邑智郡邑南町(おおなんちょう)下田所 国道261号線を抜けたとたんに都会のようになり、いきなり道の駅 瑞穂が現われます。
 ここの道の駅は元々、国鉄バスの田所駅だったものを、瑞穂町(現・邑南町)が道の駅として再整備したもので、バスターミナルとしての機能を持っているそうです。
 道の駅の前には農産物加工直売店(みずほの幸)や花の苗が沢山並びその横に少し山野草も見受けられました。
 邑南町の特産品は石見和牛、地酒では高原地帯瑞穂にある玉櫻酒造の瑞櫻、自然放牧で育てられた牛乳「牛乳じゃない牛乳」、瑞穂リンゴ、酒まんじゅう 、垣崎醤油等が有名みたいです。
元々、JRバスの田所駅だったものを、瑞穂町(現・邑南町)が道の駅として再整備したものらしく、そのため、バスターミナルとしての機能を持っている。
定休日: 無休
訪問日 2006.10.16
瑞穂(島根県) 周辺の景色 地酒コーナー 田所駅
待合処

第117回は島根県浜田市原井町 国道9号線沿いにあり、ここも綺麗な夕日が見られる道の駅 ゆうひパーク浜田です。
 道の駅の裏は綺麗な海で、それに似合うかの様に瀬戸ヶ島に架かる浜田マリン大橋が見え景色が素晴らしい所です。 道の駅は鉄筋で作られた大きな建物で、その中庭で瀬戸物市が開かれていました。
 その横の屋台で浜田名産と書かれた赤天、沖縄ドーナツ、肉まん、角煮まん、たこ焼きが売られていました。何で沖縄ドーナツが浜田産なのか分かりませんが・・
 特産品店では浜田名産イカの1夜干、ふぐの味醂干、かまぼこ、鮎うるか、益田銘菓、利休饅頭、旭赤ナシ、わさび漬けや民芸品の神楽面も見かけました。
 此処では海を見ながら海の幸を味わえる 海鮮レストラン 会津屋八右衛門が有りましたが、丁度前の道の駅で昼食を済ませたので残念ながら試食は出来ませんでした。
この直前に訪問したゆうひパーク三隅と此処のゆうひパーク浜田は共に夕日がきれいな所らしいのだが、残念ながら夕日を見るだけの時間的余裕が無くて帰路に着きました。ここの場所からビールでも飲みながら見る赤く染まった夕日を想像するだけでも凄く綺麗に違いない。
定休日: 無休
訪問日 2006.10.16
ゆうひパーク浜田
(島根県)
裏の海岸

第116回は島根県浜田市三隅町折居 綺麗な海岸が見える国道9号線沿いにある夕日が綺麗で有名な道の駅 ゆうひパーク三隅です。
 レストランの前に沢山ではないが三隅産の野菜類である長ピーマン、里芋、さつまいも、そうめんうり、ぎんなん、柿等が売られてました。ここは海産物ではイカ飯、三隅わかめが有名とか。
 売店では三隅の手作り蓑、般若の面、錘馗の面、天狗の面や民芸品が沢山並べらとても興味を引く作品も有りました。 
ここのレストランで昼食(海鮮丼)を頂きましたが、新鮮な魚が多くて満足しました。レストラン内でも手作り作品が窓辺に並べられていました。
休館日: 無休
訪問日 2006.10.16
ゆうひパーク三隅
(島根県)
裏の海岸 夕映え見ごろ時間帯
(島根県)
般若・天狗の面

第115回は島根県鹿足郡津和野池村 島根県の旧・津和野町と旧・日原町が合併して誕生した新しい津和野町の国道9号線沿いにあり、星の空と絹とわさびが有名な道の駅 シルクウェイにちはらです。
 ここの道の駅にはコンビ二のニチマルが有りました。その隣の旬菜館ではおやき、桜もち、かしわ餅、杵つき餅そして色々なお弁当や美味しそうなお菓子類が有り、その横は特産品販売所で津和野名産まめ茶煎餅、まめ茶、そしてにちはらの本邦初冬虫夏草茶や日原産わさび、わさびふりかけ、わさび旨煮、わさび椎茸が有りました。
 道の駅で時々見かけるチューがしたくなる飴、成績が上がる飴、Hがしたくなる飴、お金がたまる飴(各315円)を見掛けました。
珍しい物ではアトピーに良いコラーゲン水、よもぎ水、ビワ葉水、にがり肌水が有りました(130ml 1275〜1575円)。 
 シルクの靴下(婦人・紳士用)1足735〜840円 
 また、ここは地元大仲屋のしょう油が有名なようでした。
旬菜市場: 無休
訪問日 2006.10.16
シルクウェイにちはら
(島根県)
まゆ売り場

第114回は山口県阿武郡阿東町大字徳佐上 開けた山間の国道9号線沿いにあり、山口県から来るとトンネルの手前に大きな丸太に願成就温泉と描かれた所を入ると道の駅 願成就温泉 (がんじょうじゅおんせん) です。
 地下1200Mから湧くここの温泉は皮膚病、神経痛、関節炎などに効くと言われ、毎月第3の土〜月曜日にバラの花を女性露天風呂に浮かべた「ローズ風呂」が有り香りが良いそうです。
 ここの駐車場に立つとお椀を伏せた様な640M の野坂山が直ぐそこに見え、のどかな感じです。その駐車場の一角に未だ新しい感じの店(ふれあいハウス)が有ります。
 そこでは手づくり リンゴジュース・りんごパイ、たこやき、萩焼(窯元直売)、手づくり工房(木工品)、ソフトクリーム(りんごソフトクリームは山口県だけとか)、鉄板焼・生ビール、うどん屋、手にぎり天が販売されていました。  
道の駅に入る道路が工事中で、この日は月曜日と重なってか人影が見当たらず淋しい感じでしたが、景色もよく紅葉の季節は絶景かもしれません。
店舗、売店:第3木曜日
訪問日 2006.10.16
願成就温泉
(山口県)
周辺景色 野坂山 ふれあいハウス

第113回は山口県阿武郡阿東町生雲東分 国道9号線沿いに有り、うらには阿武川が流れるとても景色の良い道の駅「長門峡」です。
 道の駅の横側にある阿武川には20cm 位ある魚が気持ちよさそうにのんびり泳いておりました。朝の9時頃に到着したので入荷する人達が主で、後は花を買いに来て近所の人達だけで、来るのが少し早すぎました。開店時間は9時半からで店の前には大きいお化けカボチャが600〜1500円で売られていました。
 駐車場にはイベント広場・屋外ステージが有り第21回 国民文化祭 やまぐち2006年 東アジア文化の祭典 11月4日(土)と書かれていました。
どんな催しがあるのか興味がありましたが、又来て見たい所です。

休館日:第2火曜
訪問日 2006.10.16
長門峡 (山口県) 裏側にある阿武川 イベント広場・屋外ステージ ステージのキャラクター達

第112回は福岡県朝倉郡杷木町大字久喜宮 国道386号線沿いの市街地にあり、博多の奥座敷「原鶴温泉」の玄関口近くの道の駅原鶴です。
 駅内の物産館ファームステーション バサロは道の駅と言うよりスーパーマーケットを思わせる位広い売り場面積です。
 「杷木町」でとれた新鮮な特産品富有柿、梨、ぶどう等の展示・販売がされ近所の方で賑わっていました。
 又、焼きたてのパンやお弁当類が数多く並んでいました。
店内にスペシャル 原鶴温泉 キャンペーン! バサロでお買物入浴料半額!!と描かれた大きな看板が天井からぶら下がっておりこんな道の駅を見たことがない。
 これまで訪れた道の駅は一元客が多いがここは矢張り地元の方が多いことが伺えました。
休館日:年末年始
訪問日 2006.10.14
原鶴(福岡県) 色々なお弁当類 近所の方がお買物

第111回は大分県中津市本耶馬渓町大字曽木 国道500号線沿いにあり、史跡青の洞門や羅漢寺が近く耶馬溪が見える道の駅耶馬トピアです。
 ここの道の駅では「洞門そばの立喰コーナー」で本耶馬渓の自然で育ったそばを食べることです。 
 その店の前に申し訳程度にカボス、さつまいも、山田産 新高梨、小芋、かぼちゃやそばがらが並べられている位でした。
 立喰コーナーのあとだがわの小さな橋を渡ると耶馬溪風物館そば打ち体験道場がありましたが、次の宿泊地の関係で入館するのを諦めました。
この付近一帯の本耶馬溪の風光明媚な景色は旅する疲れを癒してくれましたが、駐車場には桜やしだれ梅の木が植えられ春に訪れると又一段と華々しいのでは・・
休館日:木曜日1月1日〜1月2日
訪問日 2006.10.14
耶馬トピア(大分県)
「立喰コーナー」
耶馬溪 そば打ち体験道場
  
第110回は大分県中津市山国町大字中摩 国道212号線沿いにあり名前の通り周囲を山で囲まれ、ここはホタルが舞う夢の里と云われる道の駅 やまくにです。道の駅の前に山野草類の鉢が並べられていたが、管理は余りよくなかった。
 その前では大分産地直送と描かれた旗の横で長州ほしあみ、佐伯かなぎ(小女子)、つけあみ、佐伯いりこ等のジャコ類が販売されていました。奥に野菜類も有りましたが、場所は広くなく種類も少ない感じでした。
特産物店に入るとケヤキの盆、サラダボール、ハシ、シャモジ、コースター、置物の木製品、そしてしいたけ昆布、きくらげ佃煮、しば漬きくらげ、うに椎茸、しめじ佃煮、しいたけ佃煮等の佃煮類が山国の特産品の様でした。
 ここはお酒が沢山並べられ米焼酎「耶馬娘」、大分焼酎「銀座のすずめ」、大分むぎ焼酎「安心院蔵」 等種類が多い。
山国町はホタルの他に果汁たっぷりの山国梨がとっても有名だそうです。
休館日:年中無休
訪問日 2006.10.14
やまくに(大分県) 周辺の景色
ホタルの形をした街路灯
レストラン「練練庵」 お酒の種類

第109回は大分県日田市大山町西大山 国道212号線沿いにある大山川が流れる、とても景色の良い道の駅 水辺の郷おおやまです。
 朝の9時半頃到着しましたが、もう鮎や地鶏のモモを焼く香ばしい煙が立ち込めていました。
物産館に入るとリンゴ、ナシ、カボス、あけび、根わさびの他に野菜類が豊富に並べられ、豊後の赤鳥モモ炭焼き、とんそく、スモークチキン(骨付きモモ)も有りました。
 黒リンゴ酢、蜂蜜黒酢、りんご酢、玄米黒酢の他、この地区は梅の栽培で有名な所とかで色々な種類の梅干を見掛けました。
 ネーミングが面白い「うめえ梅」と言うおまんじゅう や 天女の夢、天女の奏、ゆめひびきと言った綺麗な名前の梅酒の他にゆず酒、すもも酒、カモミール酒の果実酒も有りました。
ここでも日田の特産品下駄の他、可愛い鬼の置物を見掛けました。

休館日:1月1日
訪問日 2006.10.14
水辺の郷おおやま
(大分県)
物産館の外側 物産館の内側 鬼の置物

第108回は大分県日田郡上津江村大字川原 国道387号沿いにある人気の少ない道の駅 せせらぎ郷かみつえです。道の駅に着いたのが4時過ぎと遅い上に道の駅前の道路工事と重なりお客さんは誰もいなかった。
 耳を澄ますと池の鯉?が元気よく泳ぐ時に水の跳ねる音が聞こえてきます。
 道の駅周辺は山に囲まれ川原川の浅瀬の水音が静寂な周辺から爽やかに伝わってきて、まさしくせせらぎを肌で感じることができます。
 お客も居らず、店の人は若い男性が一人だけで陳列されている商品をまじまじ観察するのは気が引けました。入口近くに野菜の種、肥料、木工製品が、上津江の野菜と書かれたところに大根葉、チンゲイ、椎茸、じゃが芋、しょうが、かぼす等が並んでいました。
 ここは平成6年に閉校となった小学校を改装して建てられたそうで、お風呂もありいこいの館では宿泊もできるようです。
周辺の環境にマッチするかのように建てられたログ風のトイレに行くと綺麗に清掃され微かに木の香がして良い感じです。
休館日:年中無休
訪問日 2006.10.13
せせらぎ郷かみつえ
(大分県)
道の駅にある池 周辺のせせらぎ ログ風のトイレ

第107回は熊本県阿蘇郡小国町宮原 国道212号線と442号線の交わる交差点付近にある車の通りが多い道の駅 小国(おぐに)です。駐車場の周りは蕎麦屋、地酒屋、不動産屋もあり、更にアイスクリームにまんじゅう、だんご食べ処の洒落た店(松石庵)がありました。
 ここの道の駅(ゆうステーション)はこれまでと全く異なった建物で外観はガラス張りで中に入ると特産の小国杉を使って木造トラス構造(三角形を組み合わせた骨組み)で面白い。
 ゆうステーションで目に付くのが所々に畳張りの床机が設置され、そこにお茶も用意されていて、これはドライバーにとっては有難い。
その直ぐ横にとちゅう茶、またたび、イチョウ、ザクロ、柿の葉、びわの葉、目薬の木、ウコン、カキドオシ等の色々な健康茶が有りました。
 ここは下駄が有名らしく肥後の駒下駄、ツッカケ下駄と他に剣玉等の木工品が数多く並べられていました。
他に農・畜産加工品ではミルクジャム、ヨーグルト、牛乳、バター、ハム・ソーセージやアイスクリーム、そしてなが生きだんご汁、なが生きうどん、そばを見掛けました。
休館日:12月31日、1月1日
訪問日 2006.10.14
小国 ゆうステーション
(熊本県)
肥後の駒下駄 松石庵

第106回は滋賀県蒲生郡竜王町大字鏡 国道8号線沿いにある道の駅 竜王かがみの里です。ここの販売所は広くて明るい。
 地元の新鮮野菜も色々な種類が多く並べられている。
 琵琶湖ならではの鮒寿ずし(3000〜2200円)、あゆ昆布煮、うろり(小魚の佃煮)、こあゆ、ワカサギ佃煮、小イワシピリ辛、黒豆しじみや貝に似たあわび茸等の他に漬物類のなら漬、近江漬物、キムチ、刻みみぶ菜(夏千枚)とかぴり辛みぶなが有りました。
 珍しい物?では黒ゴマきな粉、黒豆ココアや黒豆コーヒー、竜王の手作り加工品としてかぼちゃあめ、くろまめちゃん、きな粉アメ、いもあめ、そして焼きたてパンを販売する「パン工房」そして竜王町産の近江米コシヒカリが1kg 419円で売られていました。
 ここは義経ゆかりの地として有名らしく源義経元服のたらいも展示されていました。
竜王かがみの里のヘルメットの様な建物の中側に義経と思われる掛け物を見掛けました。
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は、その翌日)、
訪問日 2006.09.20
竜王かがみの里(滋賀県) あわび茸 源義経元服のたらい 源義経の掛け物?

第105回は滋賀県栗東市出庭 国道8号から北へ約3Km程入った道の駅 アグリの郷栗東です。JR東海道新幹線が直ぐ横を走っていて、近くの花畑には秋を思わすコスモスがちらほらと咲いていました。
 地元農産物の直売所の前にはコニファー、ハツユキカズラ、パンジー等の苗が売られ、中に入ると栗東産の野菜 にが瓜、玉ねぎ、ササゲ、冬瓜、四角豆、つるむらさき、トマト等、果物では イチゴ、ぶどう、ミカン、ナシ、リンゴ等が有りました。
 琵琶湖に近いので川のうお煮 わかさぎ、はす子、天然ごり、天然あゆ等を見掛け、他に手つくりパン・もちや美味しそうなイタリアン ジュラート(アイスクリーム)?工房が有りました。

館内に豆腐工房、味噌工房等が有りそば・うどん・パンづくりの体験出来る施設も有りました。
ここの道の駅は純木造建てで施設内は段差がなく、身障者等の方にも利用しやすい構造です。
休館日:毎週火曜日
訪問日 2006.09.20
アグリの郷栗東(滋賀県) イタリアン ジュラートと
手づくりパン・もち工房
JR東海道新幹線が近く

第104回は滋賀県草津市下物町 琵琶湖湖岸道路沿いにある道の駅  草津です。南方面からは入口が判り難くあっという間に通り過ぎてしまい、U ターンするため近くのパーキングに入りました。それが思わぬ良い風景の所でした。そこは草津市下物町の烏丸半島に有る水生植物公園近くでハスの花で有名な所で7月下旬〜8月上旬が見ごろだとか。もう花は咲いていませんでしたが、咲けば見事なんでしょうね。来年には是非行ってみたいです。
 駐車場のトイレに行くと何とここのトイレはソーラ発電で夜間は使用禁止と書かれていました。しかし、水は出ず空気がシューシューと出てきました。
 道の駅に戻りますと水曜日にもかかわらず地元の方と思われる人が沢山来られていました。農産物等の販売コーナーVege Shopでは枝豆せんべい、米せんべい等の煎餅類が豊富にありました。お菓子の横に草津市の花あおばな茶が有り、これは血糖値を抑える物質が入っている健康茶とか。価格は3,990円でした。この外にあおばなの粉末を使ったあおばなソフトクリームを見掛けました。
勿論地元の採れたての野菜ナス、ゴボウ、トウガラシ、さつま芋、キューリ、ネギ、水菜等に果物ナシ、イチジク、栗等も有りました。
 寿司を含む色々なお弁当類が有り、その中でも琵琶湖に生息するブルーギル、ブラックバスの蒸れ鮨が600円で売られていました。

休館日:毎週月曜日(月曜日が休日の場合は翌日休み)、
訪問日 2006.09.20
草津(滋賀県) Vege Shop 烏丸半島のソーラ発電トイレ 烏丸半島のハス畑

第103回は滋賀県甲賀市土山町北土山 車の通りが多い国道1号線沿いにある道の駅  あいの土山です。道の駅付近一帯に緑鮮やかな近江土山の茶畑を見ることが出来ます。
 物産館に入ると、特産品の地元の土山茶を無料サービスで提供されています。ここのお茶は何時飲んでも美味しく好きです。用意されている3台の床机にゆったり座って飲むとドライブの疲れが吹っ飛びます。
 ここでも色々なお菓子、土産品類に加え小物手作り工房もありました。それに土山の宿、斎王の里、田村川、あいの土山、馬子の唄と言った地元の酒が目に付きました。
 手前の別棟にやまなみ館 土山宿が有り、ここでは地元の新鮮野菜冬瓜、キューリ、大根、なすび、ピーマン、水菜、日の菜、カボチャみかん、リンゴ、ナシ、胡桃の実等の果物も販売され、更に大文字草、常盤シノブ、フウラン、タキ(フウランに似ていますが葉の緑色が少し薄く、花の香りも少し弱いとか)の山野草以外に松の盆栽、石楠花、シクラメン等の鉢物が売られていました。勿論珍しい?タキを買いましたが、家に帰り調べましたがこんな植物の名は見つかりませんでした。
やまなみ館 土山宿の一角にも床机が設けられくつろぎコーナーが有り、そこに坂は照る照る、鈴鹿は曇る、あいの土山、雨がふると書かれていました。
休館日:年中無休
訪問日 2006.09.20
あいの土山(滋賀県) 床机に座り土山茶を飲む やまなみ館 土山宿 くつろぎコーナー

第102回は長野県伊那市長谷非持 豊かな自然環境に囲まれた国道152号線沿いにある道の駅  南アルプスむら長谷です。道の駅とは思わせないモダンな造りで、別荘地と言った感じです。未だ行ったことはないのですがスイスの様な雰囲気でした。特産物販売コーナーではここならではの野沢菜ふりかけ、きのこ、新芽しょうが、焼き舞茸わさび、山くらげ類、加工果物では乾燥いちじく、乾燥白桃、ラ・フランス、干しぶどうがありました。珍しい?ピンク色した天然紅塩を見掛けました。天然紅塩とは大昔インド大陸とユーラシア大陸との間にあったテチス海においてマグマの高温、高熱で塩ができ、最初にこの「紅塩」を見つけたのは、牛科の動物ヤクで、ヤクが生息していくためのミネラル塩分をこの紅塩に求めていたとか。入浴剤としても使うそうです。
 この他に焼きたて自家製パン、パイ、手作りソーセージ等もありました。 店内にある熊の剥製は迫力があり驚くます。
村内芸術家達の作品?掛け軸、陶芸品や木工品が出展されていました。
休館日:毎週火曜日(祝・祭日の場合は営業)
訪問日 2006.09.04
南アルプスむら長谷
(長野県)
熊の剥製 掛け軸 南アルプス方面

第101回は長野県下伊那郡平谷村 景色の良い山に囲まれた国道153号線沿いにある道の駅 信州平谷です。広い駐車場があり、ここも周辺は豊かな自然環境に恵まれ、休憩して周りを見渡すとあちこちに施設が見えます。
先ず、ひまわりの湯です。ここはプールもあるらしく多くの人が手荷物を持って出入りしています。
 施設内には人工の小川が流れ綺麗な水です。自然石を積み上げて造った山から噴水のように水が流れ落ちていました。
 特産品販売所(ひまわり市場)の外では今が旬のブドウ、ネクタリン、桃、ナシ、リンゴ等が並べられていました。中では色々なお菓子類を見かけましたが、おばーちゃんの手作りジュースが目に付きました。かりん、ラフランス、、クランベリ、いちご、ブルーベリー、山ぶどう、ざくろ等・・・630−1260円でした。 変わったネーミングでは一度食べたらもうたま卵(うずらの煮卵)等がありました。
敷地内の奥には湯上りの後に行くレストランもあり、ここでソフトクリームを食べましたが、なかなか美味しかった・・
休館日:毎週水曜日(祝・祭日の場合は営業)
訪問日 2006.09.04
信州平谷(長野県) ひまわりの湯 流れ出る噴水 奥にはレストラン

第100回は和歌山県有田郡有田川町宇井苔 とても狭い山道の国道424号線沿いにある道の駅 しらま(白馬)の里です。周辺は豊かな自然環境に恵まれ、休憩して周りを見渡すとその長閑さでホ〜ット一息がつきます。
 お店に入ると近所の農家のおばちゃん=おばーちゃんが普段着を着て近所話でもしているのかと思うほど都会とは違った雰囲気のある道の駅です。
 店の前の看板には紀州特産いのぶたの肉と掲げられていましたが、季節販売限定化品なのか店内でそれを全く見かけることは出来ませんでした。この時期干し椎茸、びわの葉、ドクダミ、くわの葉、月桂樹の葉、よもぎ、スギナ等が並んでいましたが、新鮮野菜などは売り切れたのか見掛けられませんでした。漬物、しらまの里たくわん、梅ぼしの他に自然薯のそば、有名な湯浅しょうゆ、ハチ蜜みかんシャンプー、炭リンス、棒石鹸、天然ゆず石鹸等がありました。
珍しい物では鹿の角が6千円で売られていました。
帰り道では有田川上流にある二川ダムのダム湖にかかる蔵王橋の付近の景色は見ものでした。

休館日:無休(年末年始を除く)、訪問日 2006.07.28
しらまの里(和歌山県) 周辺の景色 蔵王橋

第99回は和歌山県有田郡有田川町金屋 国道480号線沿いの開けた山間にある道の駅 明恵(みょうえ)ふるさと館です。
 道の駅 しみずから景色の良い国道480号線を走ると間もなくとても長閑な景色の中に現れてきました。
 物産販売所の建物の周りは新鮮野菜売り場です。その中に混じり山野草のフウランだけが売られていました。夏場なのに山野草が売られているのは珍しい。
 ログハウス風の物産販売所にはお客さんが結構入っていて、見晴らしの良い喫茶室でも多くの方が飲み物を楽しまれているようでした。
 此処で作られている天然酵母パン(フランスパン、食パン、こっぺぱん、田舎パン・・)や、山あわびごはん(380円)、野菜天ぷら等を見掛けました。
 色々メモしていますと、男の人から理由を尋ねられました。ホームページに載せたいのでと・・理由を伝えると、駅 長さんから資料を2〜3枚頂けました。この他にあんぼ(アメの棒)、麦の粉、水アメと砂糖から作られたサンショボ、珍しい物では戦艦大和の艦内食のかんパン(840円)が有りました。
 他にすっぴんジュースみかんゼリーピリ辛ドレッシング、焼肉のタレに良いべジフルソース等のアイデア商品も多かったです。

 季節の果物では地元の美味しそうな清水白桃巨峰ぶどうみかんも有りました。
 この他にあんぼ(アメの棒)、麦の粉、水アメと砂糖から作られたサンショボ、珍しい物では戦艦大和の艦内食のかんパン(840円)が有りました。

休館日:無休(年末年始を除く)、訪問日 2006.07.28
明恵ふるさと館(和歌山県) 周辺の景色

第98回は和歌山県有田郡有田川町大字清水 国道480号線沿いの山の中にある道の駅 しみずです。
 和歌山県の24号線からかつらぎを通り480号線の曲がりくねった細い道路を通りました。ふと、この道路大丈夫かなと思うほどで、途中で時々先頭を走る車が後続車に道を譲る場面がしばしばありました。
 道の駅に近づくと周囲が開け道も広け、大きな建物・施設が見えてきました。昼過ぎだったので早速レストランに向かい昼食でふれあい定食(千五百円)を頼みました。内容はあまごの甘露煮、竹の子・スカンポや山フキ・キクラゲの佃煮、大根のナマスと鹿肉のたたきでしたが、地元で取れた食材を使い郷土色が有って美味しく、道の駅の特色が味わえて満足しました。
 レストランの横のこじんまりした物産館では地元清水産のふるさとの香り番茶、ウコン、古代黒米の他はぶ茶、こんにゃくわらびもち、とうふケーキぶりきのおもちゃ竹の水鉄砲を見掛けました。
外には珍しい木製屋根のテニスコート(6面)でユニホームを着た地元の小学生(女子が多かった)が真剣にソフトテニスをしていました。

 ここに来て初めて知りましたが、ここは別名ふれあいの丘 スポーツパークと言い、他にプール、パターゴルフ、リフトで山頂にのぼり、ソリに乗って滑り降りるスポーツライダー(432米の滑り台みたいなコースを滑り降りる)、釣り堀、バーベキュー施設も有りますし、少し離れた所にはオートキャンプ場も有って、川遊びもでき夏休みの遊び場には一押しかも。


休館日:木曜日、冬期(12/1〜3/31)、訪問日 2006.07.28
しみず(和歌山県) ふれあい定食 木製屋根のテニスコート 周辺の景色

第97回は岡山県英田郡西粟倉村 国道373号線沿いの山に囲まれた自然が一杯の山の中に ある道の駅 あわくらんどです。
 ここは此れまで数回来た事がある道の駅ですが、写真を撮るに難しい角度だったので掲載が遅れてしまいました。  道の駅の駐車場では鯛やきちくわ、山芋入りたこ焼を売る2件の店がいつも開いています。
 山野草コーナーもあり今回はフウラン、ミニデンファレ等がありました。野菜コーナーではスイカ、桃、ビワ、丹波の黒枝豆 等が安く豊富に売られていました。特に安かったのがバナナで太いのが20本位で200円でした。 ゆず唐辛子、黒七味唐辛子、砂丘らっきょ、黒酢らっきょ、鯛寿司等も見掛けました。
珍しい?品では百種の健康素材がブレンドされたヘルシーダイエット百草水 500mlペットボトル40本分で430円でした。この外に、ポリフェノールが含まれる黒豆ヤーコン茶がありました。  
館内に日本一背丈の高い椅子を見掛けました

休館日:1月1日 訪問日 2006.07.13
あわくらんど(岡山県) 周辺の景色 日本一背の
高い椅子

第96回は奈良県五條市大塔町阪本 国道国道168号線沿いの山の上の方にある道の駅 吉野路 大塔です。
この日は雨で人出も少なく閑散としていました。道の駅の近くには450ミリ望遠鏡を持つ主天文台やプラネタリウム、向かい側にはチビッコゲレンデや茅葺きで出来た民家で郷土料理が味わえる大塔郷土館が有りました。
物産館では地元のひのき精油吉野ひのき色紙(1枚 630円)や珍しいいわなこつ酒が、他に葛餅葛粉糖葛そば茶そば栃もち干しわらびゆず酢びわ酢を見掛けました。
また遊び道具では積み木や木のブロックになる檜玉がありました。


休館日:水曜日(祝日の場合は翌日)、年末12/29〜1/1
訪問日 2006.06.17
吉野路 大塔(奈良県) チビッコゲレンデ 周辺の景色

第95回は奈良県吉野郡黒滝村長瀬 国道309号線沿いの村の94%が山林を占めると言われる山の中にある道の駅 吉野路 黒滝です。朝日新聞の朝刊で此処の道の駅でササユリの鉢植えや切花が販売される記事を読みいそいそと出かけました。
 物産館の山野草売り場に行きますと切花は未だ残っていましたが、鉢植えはもうありませんでした。係員のおじさんに聞きますと、今日は8時半ごろお客さんが来られもう売れましたとの事でした。何と、10鉢だけの販売だったことを後で知りました。
 ここでも山野草のマニアは多いことを知りました。山野草売り場に驚くほど大きな切り株がありました。此処の山野草は他で売られているより2〜3割は安そうなので山採れの名護蘭、山ホロシ(ナス科)を買いました。
 物産館では地元の吉野のほうじ茶、柿茶、ドクダミ茶、黒滝麩、くず餅、くずやきせんべいを見掛けました。黒滝土産では1本漬山、ごぼう自慢の漬物類や杉、檜の製品:まな板、箸等の木工品、一刀彫・木目彫もありました。


 丁度昼時だったのでお腹も空いてきました。見渡しますと道の駅敷地内に地元名産の黒滝村手づくりこんにゃくを使ったおでんが販売されていましたので、じゃが芋のバター焼と一緒に買って食べましたが結構美味しくいただけました。

休館日:年末年始 訪問日 2006.06.17
吉野路 黒滝(奈良県) 周辺の景色 大きな切り株

第94回は石川県羽咋郡志賀町富来領家町 国道249号線沿いにある道の駅 とぎ海街道です。地場特産品販売所の入口には水槽があり60〜70cm位有る大きな魚が泳いでいました。店の人に魚の名前を聞くと暫く考えて深海魚のイサゴピクリンですと教えてくれました。
 桜貝クラフト、アクセサリー、手作りパッチワーク、眼鏡入れ袋やわらじ等が売られていました。食べ物では能登の珍味ぎがさ、海草板ワカメや色とりどりの大きい焼かきもちが美味しそうでした。
 店内の展示ホールに志賀町・富来由来の珍しい三十六歌仙貝合わせの具細工がディスプレイされていました。他に店内には地元で使われる御神輿が2台?飾られていました。
 道の駅内には岸壁の母「端野せい」さんの郷里とあって、展示コーナーがありました。

道の駅の裏側の増穂浦海岸にはギネスブックにも登録されている460mの世界一長いベンチがありました。世界一長いベンチがある海岸にも岸壁の母の歌詞が書かれた記念塔がありましたが、若い方は何のことか分からないかも。

休館日:年中無休 訪問日 2006.06.06
とぎ海街道(石川県) 深海魚 イサゴピクリン 御御輿

第93回は石川県羽咋郡志賀町字末吉 国道249号線沿いにある道の駅 ころ柿の里 しかです。こちらでは志賀町しかちょうと呼ぶようです。農産物直売所がある旬菜館は残念ながら火曜日は休みでした。此処にはアクアパークシオンというお風呂があるようで、湯上りしたお嬢さん?が頭を乾かしながらマイカーに乗り込む姿を見かけました。アクアパークシオン前にはバス停もありました。
 レストランを覗いて見ますとお風呂上りのおば様たちで混んでいました。

今回は道の駅が残念ながら休館日だったので改めてもう一度観光しながら訪れるだけ魅力のある場所でした。
 道の駅「ころ柿の里 しか」の前はSuper center 滋賀 ロッキーと言うとても大きいスーパーがありました。

旬菜館の休館日:火曜日 訪問日 2006.06.06
旬菜館(石川県) アクアパークシオン ころ柿の里 しか

第92回は石川県かほく市二ツ屋 道の駅にしては珍しく、能登有料道路上にある道の駅 高松です。高松ICの一つ手前から入りました。
 道の駅と言うよりSA(サービスエリア)かPA(パーキングエリア)に近い感じで観光客よりドライバーさんが多いようでした。小さい売店には駄菓子の他、三豆たくあん、干しいもせんべい類がありました。今は時期なのか、色々な種類のソフトクリームが売られていましたが、巨峰ソフトクリームを260円で買って食べました。喉が渇いていたのと、この日は好天だったのでなかなか美味しく感じました。
レストランはセルフサービスになっていますが、レストハウスからはまじかに日本海が一望でき、千里浜(ちりはま)の長い砂浜も眼下に見えます。その砂浜には何と言う名の花か分かりませんが、朝顔に似たピンクの花が咲いています。しかし、葉は朝顔の葉ではなく地面に這うように咲いていました。
 次の米出ICで出ましたが料金は100円でした。
休館日:無休 訪問日 2006.06.06
高松(石川県) 売店のメニュー 浜昼顔でした

第91回は滋賀県大津市今堅田 国道477号から少し入った琵琶湖大橋の西詰にある道の駅 びわ湖大橋米プラザです。
 道の駅から綺麗な琵琶湖大橋が間じかに見える良い場所にありました。ここの売店では新鮮野菜売り場は見かけませんでした。
 昼食を済ませて到着しましたが、此処のレストランでは美味しそうなご馳走が見受けられ、残念な気持ちでメニューを眺めてしまいました。
 地場特産品の販売所では琵琶湖らしく鮎焼き饅頭、鮎もなか、あゆの甘露煮(1350円)や琵琶湖&(いちご&かすたーどくりーむぱい)を見かけました。
 この他に栗おこわまんじゅう、こめ饅頭、いちご羊羹、手作り飴、八ツ橋、にんにくせんべい、ごんぼうせんべい等駄菓子類も多い。
駄菓子類ではないがままかりみりん干、みそ汁の具、おさしみわかめ、珍しい物では飲むとうがらしスープ、サラダスープ(何れも530円)が有りました。しかし、ここの名物は東海道大名物 走り餅らしい。
 近江米(滋賀こしひかり)、地元近江の布引焼の陶器類や琵琶湖ワインも見かけました。
休館日: 年末年始 月曜日 訪問日 2006.03.20
びわ湖大橋米プラザ
(滋賀県)
近隣の山は雪がまだ残っていました

第90回は安城市赤松町梶 国道23号から少し入った所にある道の駅 デンパーク安城です。
 安城産業文化公園 デンパークに隣接していて、大きな風車が近くに見えます。昔、安城は農業が盛んで、日本のデンマークと言われていたそうで、名前の由来はデンマークと田んぼの田(でん)と公園のパークをあわせてデンパークと名付けたそうです。
 直ぐ横にあるデンパーク公園には入園していませんが、入園料は600円でした。
 道の駅入口には綺麗な花が植えられドライバーを癒してくれます。
 物産館では白菜、キャベツ、トマト、キュウリ、ホウレン草、小松菜、ネギ、人参、しめじ、さつま芋、わけぎ、水菜、ブロッコリーつぼみや花の部分を食べる中国野菜のコウツァイタイ等色々ありました。花類も多くランや色々な切花が並べられていました。
 地元のビール?黒鍬麦酒(ポックタイプ)、裸の王様(エールタイプ)、人魚姫の恋(ヴァィツェンタイプ)何れも(330ml 580円)でした。隣町の刈谷のぶどうワインも売られていました。
 ネーミングがユニークなドイツ製法によるデキタッテ トレタッチのハム・ソーセージを見掛けました。
建物の前ではユキワリソウ、アッツサクラ、クモマグサ、イカリ草等も売られていました。
休館日: 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/29〜1/1)
訪問日 2006.3.16
デンパーク安城
(愛知県)
オランダを思い出させる風車

第89回は宮崎県日向市大字幸脇 国道10号線沿いの日豊海岸国定公園内にある道の駅 日向です。目の前に太平洋が広がりここではフェニックスがとても似合い南国情緒たっぷりです。物産館の前では花売り場があり、そこでセッコク等の山野草も売られ、又珍しい白い花のゼラニウムを見かけました。その横で炭焼けした黒い顔をしたおじさんが炭火で焼鳥を焼いていました。
物産館内では地元の野菜八ツ頭、ネギ、トマト、カボチャ、パブリカ、人参、白菜、椎茸(ここ宮崎県は椎茸が有名だそうです)等が売られていました。お正月とあって大変賑わっていましたが、トイレ休憩が目的って感じの人が多いようでした。
休館日: 第1、3月曜日 訪問日 2006.01.04
日向(宮崎県) フェニックス 日向灘を一望

第88回は福岡県豊前市大字四郎丸 国道10号線沿いの周防灘に近い道の駅 豊前おこしかけです。
 大きな屋根が有る屋台村では海の幸、山の幸がふんだんに並べられ大賑わいでした。
 野菜の他に果物では南国らしくメロン、スイカ、苺にとっても大きいザボン晩白柚(ばんぺいゆ)が有りました。
後で分かりましたが世界一大きい柑橘とか・・大きいのは最大直径25センチ 重さ4kgもあり、晩白柚の名前の由来は、晩(晩生※熟期が遅い)・白(果肉が白っぽい)・柚(中国語で丸い柑橘という意味)だそうです。館内の直売所ではユズをはじめ、ユズの加工品、健康茶、柚子胡椒等、海産物も豊富にありましたが、お正月と有ってか色々なお弁当が並べられいました。ここには私が好きな山野草もあり、フウラン、セッコク、岩ヒバ、フキタンポポを見かけました。めだかの観察と書かれた瓶を見かけました。中には5〜6匹のめだかが泳いでいました。
休館日: 無休 訪問日 2006.01.03
豊前おこしかけ(福岡県)

第87回は三重県南牟婁郡御浜町阿田和 国道42号線沿いの道の駅 パーク七里御浜で、道の駅の直ぐ前が「日本の渚100選にも選ばれている七里御浜海岸で眺めが良い」。
 10時開店前に着きましたが、道の駅前のみかん屋さんだけが開店していました。駐車場には早くも開店待ちの車が・・  店の正面入口横には「紀州熊野・伝統の味を再現さんまずし めはりずしのほんまもん亭」がありました。
 特産品売り場は2箇所あり一つは紀宝町の特産品の陶器類、那智黒石を使った100万円の置物は見応えがありました。山野草のセッコク、岩ヒバ、ムカデランやエアープランツ、オモト類も見かけました。向かいは食べ物類が並び熊野と名が付いた梅の商品が多い。
あじ、かわはぎ類の干物類、勿論この辺の名物那智黒飴と頭にみかんの字が付いたさくさくサブレー、しっとりケーキ、キャラメル、だんご、飴、プリンタマゴ類がありました。
 この奥にはゲームセンターが更にその奥にはスーパー オオクワが有りました。
 休館日: 無休 訪問日 2005.12.06
パーク七里御浜(三重県) 那智黒石の置物 100万円

第86回は大阪府南河内郡河南町大字神山 309号線沿いに有る最近出来た道の駅 かなんです。最初にトイレに行きましたが、入り口正面には多くの種類の綺麗な草花が植えられドライバーの気持ちを和ませてくれます。
物産売店前から裏にかけて花などの植木類が多く並べられていましたが、昨夜吹いた風で鉢ごとかなりひっくり返っていました(店の人は知らなかったのかな〜)。朝市も開かれ店の前で大根、白菜、かぶら、ねぎ、人参、きゃべつ類がありましたが、どれも大きく新鮮そうでした(ここはこだわり野菜が自慢とか)。中に入っても農作物もあり珍しい真っ黒な大根を見かけましたが、中は白いとか、ミカンもありほどほどの大きさで10個以上は入っていて110円でしたので買いました。他に、くず餅、とても大きい焼麩、血圧を下げるそば蜂蜜、なにわ伝統野菜飴(600円)で見た目にはとても綺麗な彩の飴でした。
ワールド牧場・手作りウインナ ポーク、ガーリック(何れも7本入り650円)やハーブ、ミニフランク(フランクフルト・ソーセージ)が有りました。真っ黒なお炭つきのり落花生と言った面白いネーミングのお菓子、そしてパン、ケーキやクッキー類も見掛けました。
休館日: 無休 訪問日 2005.12.05
かなん(大阪府) 野菜・花売り場 黒い大根

第85回は大阪府南河内郡太子町 国道166号線沿いの大阪でもこんな田舎があるのと思うほどの山の中に有る道の駅 近つ飛鳥の里・太子です。「近つ飛鳥」という地名は、712年口述筆記された「古事記」に記載があり「近つ飛鳥」は今の大阪府羽曳野市飛鳥を中心とした地域をさし「遠つ飛鳥」は奈良県高市郡明日香村飛鳥を中心とした地域をさすそうです。
 ここの道の駅はこじんまりしていて、これまで訪問した道の駅の中では最も小さい駅かも知れません。この日は月曜日とあって特産品や農産物を並べ“わいわい朝市”を催していませんでした。
しかし、館内には量は多くないが地元で採れた頭イモ、京いも、さつまいも、じゃがいも、ブロッコリー、ネギ、キューリ、水菜、ホウレン草、なの花、ハヤト瓜、サニーレタスやみかん等が並んでいました。
 地元の太子名物(太子もなか)、力餅や、さすがブドウの町として知られているだけあって河内産ワイン等も見かけました。他に百年茶、山いも麩、葛そうめんそして駄菓子類がありました。
 喫茶コーナーの場所では道の駅の人と馴染みのお客さんらしき人と親しそうにお喋りしている姿が見受けられました。
休館日: 無休 訪問日 2005.12.05
近つ飛鳥の里・太子
(大阪府)

第84回は山梨県東山梨郡三富村川浦 国道140号線沿いの長い雁坂トンネルを抜けた山の中にある道の駅 みとみです。
 周り一面の山々は紅葉で素晴らしいところです。道の駅に近づくと特産品展示販売所の前で大きな太鼓の音が聞こえてきました。
 打ち手は熟年、若人の7〜8人で秩父三沢瑞穂太鼓會の方々のようでした。裏山の紅葉が素晴らしいレストランで丁度昼時だった事もあり山菜うどん(400円)を頼みました。この日は行楽日の日曜と有って沢山の人出で20分ほど待たされました。
 わらび、ぜんまい、なめたけ、ねぎ、竹の子が入りうどんは腰が有りよい味でした。
 特産品展示販売所では竹の子キムチ、山菜わさび漬け、昆布まきたくあん、小なす等の漬物類の他食べる湯葉、香草塩、ピンク色した紅塩が有りました。たんきり飴、みそ飴、げんこつ長寿飴、簡単に割れる楽珍クルミ、食べれるどんぐり、くこの実など・・
 ほうとう:甲斐の国(現在の山梨県)は山国で耕地が少なく主食に米を食べることが余りできず、武田信玄が凶作に悩む農民を救うため
伝家の宝刀で細く切り数え広めたと言う説があり陣中食と野菜などと煮て食べるたとか

休館日: 毎週火曜日(祝・祭日の場合は翌日) 訪問日 2005.11.13
みとみ (山梨県) 秩父三沢瑞穂太鼓 周辺の景色

第83回は埼玉県秩父郡荒川村大字日野 国道140号線沿いの踏み切り渡った所すぐに有る道の駅 荒川村です。
 埼玉県では最初の道の駅として平成5年から有るそうです。踏み切りを渡る手前がりんご園で、そこでりんごが売られていて驚きます。
 道の駅と協力して売れば良いのにと思いますが、一応商売敵の形ですね。ここも沢山の車で駐車の係員が忙しそうでした。ここも賑わっているのは地元の新鮮野菜売り場です。
 こじんまりしている道の駅だが野菜の種類は多く、どれも新鮮そうです。下仁田ねぎ、小さいから長大根、とろろ芋、唐辛子、はじかみしょうが、舞茸、椎茸、生新落花生、銀杏、柚子、水菜、やつ頭、竹の子芋(小芋みたい)、ズイキ等などです。
 ここでもりんごが売られ他にキーウィもありました。お菓子ではねぎ味噌せんべい、「秩父札所めぐりに行ってきました」と言う長ったらしいお菓子がありました。
 肉の味噌漬け(野生いのししは4200円、豚肉は2100円)、せきたのお切り込みうどん?そば?(何だか分からない)。
お味噌つくりの原料と思われるおなめこうじがありました。
 隣の建物のビジターセンターでは荒川村の自然の遊びをテーマにした動植物に関する無料展示をしており樹の出来るまでなどを紹介していましたが、人は少なかったです。
休館日:火曜日(12月〜02月)12月第4火曜〜1月第2水曜  訪問日 2005.11.13
荒川村 (埼玉県) 周辺の景色

第82回は埼玉県秩父市大字大宮 交通量の多い場所の国道140号と299号の交差点(上野町)近くにある道の駅 ちちぶです。この日は日曜日で紅葉が綺麗な絶好の行楽日とあって秩父多摩国立公園に向かう車が多く、道の駅手前早くから酷い渋滞になっていたところだったので前の車に続いて休憩を兼ね道の駅に入りました。
 道の駅はピンク色の一寸派手そうなの建物でした。構内には常設でない仮設店が沢山出ていました。本当の蜂の巣を沢山並べ蜂蜜を販売する店、太い丸太を使って作ったベンチ風の椅子(1万円)、まな板や花台の店、地元の新鮮野菜を売る店、手作り?ボウシ、マフラー、カバンや衣料品を売る店等が所狭しと出店していました。どこもひと・ヒト・人です。常設の物産販売店では秩父の樹を使った木工品(花台、盆、コップ、箸、下駄)や竹炭が、ここでも地元新鮮野菜が所狭しと並べられていました。
特産品として秩父梅(梅干)、色々な種類の秩父味噌、秩父おなめ(大豆と麦を主原料にして麹菌で発酵させたもので炊き立てのご飯にのせて食べるようです)、秩父うどん・そばが有りました。秩父ワイン・酒も種類多く並べられ秩父発泡酒のビールもありました。離れた場所に花、山野草、植木、ガーデニングコーナーが有ったので覗いてみましたが気に入った山野草が見当たらず見てるだけに終わりました。
定休日:無休 訪問日 2005.11.13
ちちぶ (埼玉県) 植木、ガーデニングコーナー

第81回は群馬県甘楽郡下仁田町大字馬山 国道254号線沿いにある下仁田ねぎで有名な場所である道の駅 しもにたです。
 道の駅は円形になっていて中庭は砂利が敷かれ中央に樹齢850年と言われる太いケヤキの切り株がシンボルとして立てられています。
 野菜コーナーでは地元の下仁田ねぎの他、かぶら、大根、玉葱、ゴボウ、ニンジンや茸ではなめこ、大きい平茸、岩茸が豊富に並んでいました。下仁田ねぎは地元だから安いと思いきやいやいや、なかなか良い値段でした。珍しい所ではアロエ・どくだみ・きくいも・しいたけ茶、グァバ茶焙煎、ローズヒップティーなど、更に下仁田ねぎパイ(630円)等を見かけました。ここで山野草コーナーも有りましたが、私が今、沢山育てているセッコクしかありませんでした。山野草の器に似合う溶岩石の鉢を見かけましたが、色が赤系統だったので諦めました。
しかし、そこでもう見捨てられたような場所に値札の文字が消えた黒っぽい溶岩石の鉢を見かけ値段交渉しましたが、文字が消えているので生産者と交渉しないといけないので勝手に売れないとつれない返事。残念!!もう生産者(何処かで拾ってきたと思うのだ)も値段を忘れていると思うのだが。
定休日:毎月第2、第4火曜日 訪問日 2005.11.11
しもにた (群馬県) 樹齢850年の太いケヤキ 円形の道の駅

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