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天台宗 五大山 白毫寺
丹波屈指の古刹、天台宗五大山白毫寺は705年法道上人(インドの僧)により開基されました。
鎌倉時代には七堂伽藍が立ち並び、南北朝時代には93棒坊を擁し隆盛を極めましたが、織田信長の丹波攻略に伴い、焼失しました。現在は再興され季節の花、とりわけ5月9尺藤は120mの藤棚に1mほどの花穂が紫のベールとなり、目を楽しませてくれます。
初期文字