| 6日目 ノルマンディーの美しい田舎の街”ポンレヴェック”とモンサンミッシェル |
| オプショナルツアーでモンシャンミシェルの1日観光を申し込みました。モンサンミッシェル と
ノルマンディーの美しい田舎の街”ポンレヴェック”を訪れるツアーです。 ”ポンレヴェック”はフランスの美しい街に指定された街で花が咲き乱れ、癒されました。チーズが名産らしいです。 所要時間13時間45分とかなりの強行軍でしたが、モンシャンミシェルは有名な世界遺産・・・見逃すのはあまりに惜しいです。フランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島に築かれた修道院でカトリックの巡礼地のひとつであり「西洋の驚異」と言われています。 現在は道がついていますが、従来の姿に戻すべく、橋を作り潮の流れを戻す工事がなされています。 19世紀より前は、満潮の際は完全に本土と切り離された孤島となっていました。なので、かつては巡礼者の中には潮に飲まれて命を落とした者もいた。 どこまでも続く干潟を目の当たりに見て、巡礼者は潮が満ちるまでに命懸けでモンシャンミシェルの修道院までお参りしたのが解りました。潮が満ちた時のモンシャンミシェルも見てみたいものです。モンシャンミシェルの歴史は708年に、アヴランシュの司教オベールが大天使ミカエルを奉じる聖堂を建てたことに始まりますが、その後、要塞、牢獄として使用されていたこともあります。 ※モン(Mont=山)・サン(Saint=聖)-ミシェル(Michel=ミカエル) |
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