| 2日目 ルクソール西岸観光 |
| まだ薄暗い夜明け、バルーンがいくつも上がっていきます。エジプトに来たんだと、実感しました。ルクソールはかって、テーベと呼ばれ、中王国、新王国、末期王朝時代首都として栄えました。 ナイル川西岸の砂漠は古代エジプト人にとって、あの世がある場所で、墓地でありました。 プトレマイオス朝にはギリシア神話のメムノンのものとされていましたのでこの名がつきました。ほとんどの墓は盗掘にあっていますが、有名なツタンカーメンの墓が盗掘を免れました。ハトシェプスト葬祭殿は立派な造りで当時の交易などがうかがえます。 王家の谷は撮影禁止でしたので、牧田さんの動画 を参考にして下さい |
|
初期文字 |