祖谷渓
急流の中船下りがあり、水上から奇岩、景色を堪能できます。 大歩危は大またで歩くと危ない、小歩危は小またで歩くと危ないとか・・・
安徳帝の御典医、堀川内記の屋敷。平家由来の宝物や当地の歴史を物語る資料が展示されています。
3大奇橋の一で重要民俗文化財の指定を受けています。源氏の追っ手を防ぐ為、断ち切り易いようになっています。 ”しらくち蔓”で出来ていて3年に一度作り変えられます。足元から下の川が見えゆらゆら、揺れてなかなか怖いものです。 近くには平家の落人達が古都の生活をしのび、琵琶を奏でつれづれを慰めあったと伝えられる、琵琶の滝があります。
旧祖谷街道の中にあり、もっとも渓谷の深いところにあります。 この地の1軒宿でケーブルで河原まで下り、露天風呂が楽しめます。かわいい小便小僧の像もここにあります。
西祖谷から車で更に1時間あまり奥に行くと、男橋、女橋の二つのつり橋があり夫婦橋とも言われています。 原生林の中で静寂そのものです。近くには人力で渓谷を渡る”野猿”もあります。トライしてる方も居られました。 安徳天皇が崩御された時、火葬にしたと伝えられる、栗枝渡八幡神社もあります。