牛窓&備前     スライドショー

2004年5月2日〜3日

竹久夢二の生家&少年山荘

大正ロマンを代表する、漂泊と叙情の画家詩人竹久夢二。美しい山河に囲まれたこの家で夢二は生まれ、16歳まで過ごしました。茅葺きの家は生前のままに保存され、素描、版画などの作品が展示されています。少年山荘は、夢二自らの設計で、東京に建てたアトリエを夢二生誕95年を記念して復元されたもの。館内には絵の具やパイプなどの遺品のほか、数多くの写真が展示されています。古里は遠きにありて思うもの、一声を風靡した夢二にしても古里に対する思いは一塩の物だったと思います。お墓もこちらにあります。

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竹久夢二の生家 生家の展示 夢二の歌碑 少年山荘ー1
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少年山荘ー2 少年山荘内ー1 少年山荘内ー2

牛窓

日本のエーゲ海といわれる牛窓。魚釣り、シーカヤック、ヨットなどマリンスポーツはもとより、今の季節は潮干狩りも楽しめる他、さすが陶芸のお膝元で陶芸の体験もできます。町の中は古い町並みも残され、映画のロケにも度々利用されています。

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オリーブ園からの眺め ペンションこだまー1 ペンションこだまー2 ペンションこだまー3
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牛窓の夜明けー1 牛窓の夜明けー2 前島へのフェリー
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江戸時代の灯台
”灯篭堂”
古い町並みー1
地酒”千寿”の元蔵元

  古い町並みー2               古い町並みー3
  焼杉の塀が多い         カンゾー先生のロケ現場

古い町並みー4
ギャラリーカフェ”せき”
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古い町並みー5
レトロな電気屋さん
古い町並みー6
家々の前の御札

旧閑谷学校

閑谷(しずたに)学校は、寛文10年(1670)に、備前藩主池田光政が庶民教育を目的に開いた学校です。備前焼の瓦が美しい国宝の講堂をはじめ、敷地内の建築物のほとんどが重要文化財です。周囲に 765mに及ぶかまぼこ型の石塀をめぐらしていますが、実に壮観です。学校とはいえまるでお城か寺院のようりっぱな佇まいです。紅葉の季節は櫂の木が紅葉して見事だそうです。

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講堂をを望む 校門 聖廟と閑谷神社前の
櫂の木
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閑谷神社 正面は講堂 かまぼこ型の石塀 きれいな屋根瓦
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講堂の内部