【湯 原 温 泉】
2009年正月(1月4・5日)湯原温泉に行って来ました。
中国自動車道と米子自動車道を利用すれば、3時間あまりと、比較的便利な場所ですので朝は、ゆっくり出ても時間的に余裕です。、行きは勝山の町を散策して帰りは津山にも寄ることが出来ました。
勝 山
室町時代より、高瀬川を代表とする旭川の水運で振るわった城下町。旧出雲街道の宿場町で、町並みを保存しています。それぞれのお店では「のれん」をつるしていて、見て歩くのも楽しい。
湯 原 温 泉
ダムの下にある砂湯は全国露天風呂番付けで西の横綱に選ばれたそうです。川底の砂を吹き上げて湯が湧く様から砂湯あるいは砂噴き湯とも呼ばれる。入りたいけれど、混浴で、入るには勇気が・・・・・
津 山
本能寺の変で織田信長と運命を共にした森蘭丸の弟、森忠正が築いた津山城。明治の廃城例により、惜しいことに天守やその他の建物は撤去され、今は石垣が残るだけですが、その雄大なことから往時の面影がしのばれます。今は鶴山公園として開放され、春には数千本の見事な桜が人々を楽しませる、桜の名所として有名です。”寅さん”や”あぐり”のロケ地がいたるところにあります。
衆楽園 2代藩主森長継が造園した、小堀遠州流の庭園