明治45年に2年の歳月と33万余円 の巨費を投じて完成されました。建築様式は トレッスル式で、 高さ41、45メートル 長さ310、59メートルの規模。トレッスル式鉄橋では日本一の 規模を誇っています。 昭和61年12月28日鉄橋を通過中の香住発浜坂行き回送列車が日本海からの突風にあおられ7両が転落、真下にあった水産加工場や民家を直撃という悲惨な事故がありました。現在建て替え中。