| 2007年の秋、札所巡りを地元壺坂寺より始めました。 今回は花山院が剃髪したお寺、元慶寺にお参りしてきました。近隣の大石神社、毘沙門堂にも立ち寄りました。 赤穂の大石神社は、先日(1月5日)、お参りしたばかりです。京都、山科は大石内蔵助がお城明け渡し後、江戸入りするまで住まいしたところです。 毘沙門堂は立派なお寺で、桜の季節、秋の紅葉は、さぞ華やかなことと思われます。 あと、谷汲山を残すのみ・・・・ |
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| 元慶寺 番外 〒607-8476 京都府京都市山科区北花山河原町13 | ||
| 平安前期に桓武天皇の孫に当たる遍昭が仏門に入り、869年(貞観11年)、華山寺を創建、877年(元慶元年)に現在の名に改称した。 19歳の花山天皇がこの寺で剃髪し出家した。 |
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山門(外より) |
山門(内より) |
剃髪を表す石柱 |
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本堂 |
本堂 |
本堂(扉に菊の御紋) |
| 大石神社 〒607-8308 京都市山科区西野山桜ノ馬場町116 http://www.ohishi-jinja.jp/ | ||
| 大石内蔵助他赤穂の義士を祭る神社。 創建は昭和10年と新しい。大石内蔵助は城明け渡しの後、江戸に下るまで山科に居住しました。 住居跡は南隣りの岩屋寺。春には大石桜と呼ばれる枝垂れ桜が咲く。アイドル花子(ファラベラ・ミニホース)がいます。 |
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大石神社の説明 |
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アイドル花子 |
拝殿(右の桜が大石桜) |
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拝殿 |
大石内蔵助 |
拝殿 |
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大石神社の説明 |
義人社 |
義人社の説明 |
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本殿 |
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| 毘沙門堂 〒607−8003 京都府京都市山科区安朱稲荷山町18 http://www.bishamon.or.jp/index.html | ||
| 703年(大宝3)文武天皇の勅願で僧行基によって出雲路(上京区・御所の北側)に開山。1611年頃(慶長16) 天台宗の高僧・天海によって復興 1665年(寛文5) 高弟公海によって、現在の地に再建。後西天皇の皇子公弁法親王が入寺し、門跡寺院となる。 本堂には,伝教大師作の毘沙門天が本尊として祀られている。 宸殿の襖絵は、全て狩野洞雲益信作で、どの角度から見ても、鑑賞者が中心になるという逆遠近法の手法で有名な「九老之図」があります。 桜と紅葉の名所です。 |
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薬医門 |
玄関 |
毘沙門堂の説明 |
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鐘楼 |
本堂 |
仁王門 |
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毘沙門堂の説明 |
毘沙門堂の説明 |
寝殿 |
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晩翠園の説明 |
晩翠園の観音堂 |
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晩翠園の手水鉢 |
霊殿から寝殿の渡り廊下 |
弁天堂 |
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弁天堂 |
極楽橋の門跡碑 |
勅使門 |
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仁王門入口 |
仁王門入口 |
毘沙門堂の伽藍配置図 |
| 山科疏水 | ||
| 京都の水不足を解消すべく、明治18年起工され、同23年に竣工した琵琶湖疏水の一部。今回は冬で水量が少なかったが、桜の季節に歩いてみたいです。 | ||
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安朱橋付近 |
安朱橋付近 |