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おふさ観音
1650年このあたりにあった、鯉ケ淵という池から、白い亀に乗った観音菩薩が現れ、これを発見した付近に住む娘”おふさ”が小さいお堂を建て、比叡山延暦寺の北谷にあった、観音院の本尊、十一面観音を譲り受けて、祀った事が起源です。現在に本堂は明治時代に庶民の寄付により建立されました。
参拝者をもてなす目的で、およそ四千株のバラが栽培され、夏には七月と八月に境内いっぱいの風鈴を吊り下げ、”風鈴まつり”を行っています。境内に入ると、風に揺られた風鈴の音が心地よいでした。
初期文字