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3日目 仙厳園
仙厳園は万治元年(1658)島津家19代光久が構えた別邸です。広さは1万5千坪もあります。29代忠義の代に本邸となりました。御殿は公開されていて、お殿様の御部屋など見学することが出来ました。曇っていたので、ちょっと残念でしたが、晴れていれば、庭園からは錦江湾や桜島を眺めることができます。近隣には斉彬が行った、旧集成館事業の史跡が残っています。

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