北山18間戸 奈良市川上町454

北山18間戸はハンセン病等の患者を収容し、治療する病棟で、明治時代の初期まで受け継がれてきました。
現代の建物は、江戸時代に再建されたものです。
光明皇后が貧窮者の救済事業の一環として建立した説と、西大寺の僧忍性が建立したとする説があります。

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