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2日目 史跡佐渡金山 
佐渡金山は東西3000m、南北4600m、深さ800mの広さで、産出量は江戸から平成まで金78トン、銀2330トンにのぼります。まさに日本最大の金銀山です。江戸時代には幕府の天領として、奉行所が置かれ、小判の製造も行われました。明治時代には皇室財産となり、近代化に貢献しましたが、平成元年に資源が無くなり、操業を停止しました。史跡佐渡金銀山の見学の前に、きらりうむ佐渡にて、基礎知識を学びました。映像を駆使して、大変判りやすかったです。史跡佐渡金銀山は、人形を配し、当時の様子を再現されていました。過酷な環境で、大変な重労働だったことがよくわかりました。
    

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