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南禅寺から約1キロ、途中紅葉で有名な永観堂を右手に見て、歩くこと20分ほどで哲学の道の南の入り口に着きました。始めに熊野若王子  (くまの若王子)神社に お参りしました。後白河法王の創建で、祭神は天照大神です。若王子は天照大神の別称です。  
哲学の道の名は、哲学者、西田幾太郎が思案しながら歩いたことから付けられ、1.8キロの道沿いに450本の桜が植えられています。銀閣寺までの道沿いを満開の桜を愛でながら歩きました。
途中の大豊神社、法然院に立ち寄り参拝しました。大豊神社は”狛ねずみの社”といわれ2体のネズミが鎮座する珍しい神社です。法然院は法然上人が弟子と修行した草庵で一時荒廃しましたが、知恩院の住職らにより、再興されました。

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