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2日目   スリー・マハー菩提樹 
 
紀元前3世紀にインドのアショーカ王の王女サンガミッタがブッダガヤの菩提樹の分け木を運び植樹しました。
多くの、熱心な信者のお参りに信仰心の深さが解ります。
半円形のマットのような 、ムーンストーンはスリランカの聖地の入り口には必ずあります。
※ムーンストーン
一番外側には人の物欲を示す炎の舌、その内側には象・馬・ライオン・牡牛、これは象が誕生、馬が老齢、 
ライオンが病気、牡牛が死を意味するということで、生老病死という仏陀の四苦を表しています。 
その次は花弁のない花心、その次は蓮の花を加えるガチョウ。これは家族を捨てて出家した釈迦を表すそうです。  
そして、中央は蓮の花です。 

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