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概要と地図 




 

旅行にあたって 
 
お正月の旅行は温かい国がいいということで、タイに決めました。 乾期で観光にはベストシーズンということです。
関空で、このツワーが我々夫婦2人の参加ということがわかりました。催行決定とは、ちょっと驚きです。
チェンマイとバンコクのお二人の現地のガイドさんが案内して下さいました。逐一質問にも答えていただくことが出来ました。
添乗員なしのツワーで、バンコクの空港(スワンナプーム)からチェンマイまでの乗り継ぎに一抹の不安もありましたが、無事通過・・・・ 
日本とタイの時差は2時間で飛行時間は約6時間30分です。
通貨はバーツ、現地での両替がレートが有利ということでチェンマイ空港で両替しました。B1=3.41円
空港もホテルもFreeWiFiで、いろいろ調べ物が出来て助かりました。タブレットが大変役に立ちました。
 
タイの特徴
 
タイは仏教国  国民のほとんどが仏教徒で、暦も西暦とともに仏歴も採用されています
(仏歴・・・釈迦が入滅したとされる年、またはその翌年を元年とする。タイでは翌年を元年としています)
タイの仏教は上座部仏教といい、インドから発生し、スリランカ、ビルマ、カンボジア、ラオスなど南方ルートを通って伝わった仏教の一種。
“この世に生きることは苦しみであり、苦しみの原因になるのは執着する心。その執着を断つ最も効果的な方法は出家して僧侶として修行することである”。
出家して悟りを開いた者だけが救われるという考えを基に成り立っている。戒律が厳しいです。
日本の仏教は大乗仏教と呼ばれ、インドからチベット、中国、韓国、ベトナムなど北方ルートで伝わってきた。
上座部仏教が修行者個人の解脱を目的としているのに対し、大乗仏教は誰でも成仏できる、誰でも悟りを開くことができると教えられている。
出家僧だけでなく在家信者も救われるというわけです。
立憲君主国です。 国民は王室を敬愛していています。町中に王様の写真が掲げられています。
徴兵制をとっていて、軍隊があります。
東南アジアの他国と違い西欧列国の植民地になることなく独立を守った国です。
 
チェンマイについて 
 
13〜16世紀にの首都として栄えました。1296年の初代メンラーイ王が創設して、タイ北部を治めました。(ランナータイ王朝)  1558年にビルマの属国になるまで260年間統治しました。市内には多くの寺院があり、栄華をしのぶことができます。
 
バンコクについて 
 
タイの首都。1767年タークシン将軍が、チャオプラヤー川西岸のトンブリー地区にアユタヤから遷都しました。トンブリーはアユタヤ陥落後、15年間タークシン王の都でありましたが、1782年にチャクリー将軍(ラマ1世)はチャオプラヤー川対岸のバンコクに遷都しました。 
 
アユタヤについて 
 
1351年にウートン王が王朝を開き、1767年にビルマ(ミャンマー)の攻撃によりほろびました。およそ400年、都として繁栄しました。17世紀には日本とも盛んに朱印船貿易も行われ、山田長政をはじめ、800人から3,000人の日本人がアユタヤにいたと言われています。
 
リンク 
以下のサイトを参考にさせていただきました 
ThaiSmile.jp(タイ国情報、タイ語とフォトギャラリー)- タイスマイル - 
タイ国政府観光庁