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3日目 チェンマイ観光6 
 
山岳民族(タイで有名な首長族等)村  バーン・トン・ルアン 
 
山岳民族の文化保護、生活保護等により、2005年にオープンした観光化された村。
入村料(一人500バーツ)や民芸品の売り上げが、ここに暮らす人々の主な収入源となっています。
しかし、彼女たちにカメラを向けることには躊躇するものがありました。首に、金属の輪をはめた、首長族、耳に大きな耳飾りのある、ラフ族など・・・実際に見てカルチャーショックです。金属の輪を手にしたら、随分重いです。5歳から一生首に嵌めたままの生活など想像もつきません。
理由には諸説あり、虎に噛まれないためという説にまた、びっくりでした。
ミヤンマーからの難民も多く、チェンマイの労働局から外国人労働許可書が発行され、農作業者として働いています。

初期文字