東洋医学とは


東洋医学は非常に魅力的な医学です。

人体を「小宇宙」と考え、自然を「大宇宙」ととらえ自然の摂理を常に念頭に置き、
自然に抗することは無意味であり、むしろ自然に順応することこそ賢策であると考えます。

東洋医学の根本は自然哲学の思想です。

人体には「自然治癒力」という「自然と治る力」が備わっています。

針や灸をするツボ療法や、つらい所には誰もが自然と手を当てる行為が
「自然治癒力」を高める行為なのです。

「自然治癒力」で病気が治るのであり、「自然と治る力」を引き出すように
手助けするのが東洋医学なのです。

そして全身のバランスを整える医学でもあります。

人間も「動く物」と書いて動物ですから 本来、動く事によって体のバランスを整えます。
しかし残念ながら現代人は一見便利な生活により、 動きの少ない日常生活を余儀なくさせられています。
それにより、様々な流れが滞り、時と場合によっては、 病名の付くような状態に陥ります。

そこで東洋医学ではツボという生命力を活性化させるポイントを 用いて、
全身のバランスを整え自然治癒力を呼び起こします。

全身が良くなれば結果的に困っている部位も快癒します。