Vol.027

和歌山線105系の活躍

身近では和歌山線や万葉まほろば線で活躍している105系、西日本Verとして103系から改造されたグループでその面影も残す車両ですが、近々には227系が投入される予定でその姿もここ数年で見納めとなりそうです。特に105系の撮影を目的に出かけたことはあまりなく、乗り継ぎ駅での待ち時間や道中利用した際に撮影した記録が多いのですが、それら記録したものが幾つかありましたので並べてみました。

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和歌山線北宇智駅のスイッチバックが廃止となるころ、その設備の記録に訪れた際にやって来た105系。和歌山線旧カラーが今では懐かしいですね。
2007年 3月 2日(金) 北宇智   クハ105-504 ほか
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同じく北宇智駅にやって来た105系、旧103系1000番台からの改造運転台を持つクハ105形0番台。独特な”顔”ですね。
2007年 3月 2日(金) 北宇智   クハ105-6 ほか
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王寺駅で電車を待っている時、カラフルな車両が目に留まりました。「万葉の四季」ラッピングの105系和歌山行き。
2011年12月23日(金) 王寺   クハ105-4 ほか
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上写真のMc車側です。カラフルなラッピングデザインが夕暮れのコントラストに合いますね。
2011年12月23日(金) 王寺   クモハ105-514 ほか
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吉野口駅で近鉄吉野線の撮影に来ていた時に併せて撮影した105系。塗色変更過渡期で新旧混色編成の王寺行き。
2014年 4月12日(土) 吉野口   クモハ105-516 ほか
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こちらも吉野口駅での記録。「万葉の四季彩」ラッピング編成です。
2014年 4月12日(土) 吉野口   クハ105-5 ほか
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車両単位で色彩が違うのも華やかでいい感じです。
2014年 4月12日(土) 吉野口   クモハ105-515 ほか
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現在の和歌山線色、青緑色の105系、形態違いのクハn並びです。
2014年 4月12日(土) 吉野口   クハ105-9/クハ104-503 
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「旅万葉」ラッピング編成。側面ユニット窓化と戸袋窓埋め込み改造車で他車とは異なるイメージです。
2015年 1月11日(日) 奈良   クモハ105-501 ほか
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2丁パンタを掲げて吉野口駅に進入する105系和歌山行き。前パン上げの姿はなかなか凛々しいですね。
2018年 3月11日(日) 吉野口   クモハ105-508 ほか
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高田駅に到着する王寺行き105系。屋根上に並ぶ円形のベンチレーターが古き良き時代を物語っていますね。
2018年10月20日(土) 高田   クハ105-3 ほか
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今は当たり前の光景でもある105系の運用も近いうちに世代交代が行われ、新たな情景へと変化していくことでしょうね。
2018年10月20日(土) 高田   クハ104-503/クハ104-502 
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2018,11, 3

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