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Vol.075
びわ湖方面へ
| 友人と予てから行こうと言っていた京阪京津線・石山坂本線、なかなか行くタイミングが無かったのですが、2025年のGWに出かけることにしました。個人的には前回これら路線に乗車したのはまだ三条駅に繋がっていた1980年初頭、約40年ぶりにびわ湖方面を堪能してきました。 |
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| 地下鉄御陵駅より京津線に乗車、京阪山科駅で下車して車両撮影。800系の存在は知っていたもののこの日乗車するのは初めて、個人的には未だに登場時のパステルブルーのイメージが強いですね。 | |
| 2025年 5月 5日(月) 京阪山科 812 + 862 + 861 + 811 |
| 京阪山科駅でしばらく車両撮影をした後、四宮駅に移動。車庫で休憩する800系の姿がありました。 |
| 2025年 5月 5日(月) 四宮 815F/805F |
| 順光で程よいカーブがある追分駅でしばらく車両撮影。800系といえば湘南スタイルの近鉄800系を連想してしまう...近鉄病ですね。 |
| 2025年 5月 5日(月) 追分 802 + 852 + 851 + 801 |
| 次は駅前交差点の併用軌道線を行き来する電車を撮るため、びわ湖浜大津駅まで移動します。圧巻は駅前交差点のほぼ90度に曲がるカーブ、鉄道模型みたいに見えます。 |
| 2025年 5月 5日(月) びわ湖浜大津 808 + 858 + 857 + 807 |
| こちらは石山坂本線の元260形の600系、”きかんしゃトーマス”のラッピングが賑やかですね。歩道橋の上からの撮影にはまだちょっとびわ湖の風が冷たかったです。 |
| 2025年 5月 5日(月) びわ湖浜大津 612 + 611 |
| お昼ご飯を食べた後、併用軌道を行き来する車両を観察します。石山寺行きでやって来た1次車の605Fは元300形で、2次車以降の元260型車両とは前面窓の形状が異なりますね。 |
| 2025年 5月 5日(月) びわ湖浜大津〜三井寺 606 + 605 |
| 近くに錦織車庫がある近江神宮前駅で下車。折り返し石山寺行きの700系が入替作業中。700系の車体は元350形・500形から流用されていますが新造車扱いになっている様ですね。 |
| 2025年 5月 5日(月) 近江神宮前 704 + 703 |
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| 駅から出て少し歩いていると、比叡山・びわ湖ラッピングの600系619Fが通り過ぎていきました。2次車以降は前面窓はパノラミックウインドになっていますね。 |
| 2025年 5月 5日(月) 近江神宮前〜南滋賀 620 + 619 |
| 錦織車庫方面へと歩いて行き、車庫端から留置車両を望みます。617Fには”休車中”の貼り紙が...。 |
| 2025年 5月 5日(月) 錦織車庫 617F/613F |
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| 南滋賀駅に停車中の606F石山寺行き。横の踏切から撮影するとこんなアングルになりました。 |
| 2025年 5月 5日(月) 南滋賀 606 + 605 |
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| この後全線乗車の為、近江神宮前駅から一旦坂本比叡山口まで行き、折り返し石山寺駅まで行きました。”鉄道むすめ石山ともかちゃん”がお出迎え。 |
| 2025年 5月 5日(月) 石山寺 620 + 619 |
| 石山寺駅から更に折り返して中ノ庄駅で下車、しばらく電車撮影。久しぶりの路線訪問で有意義な一日になりました。 |
| 2025年 5月 5日(月) 中ノ庄 707 + 708 |
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2026, 2, 8
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