---------- 車両解説 ----------

1A系

 2024年(令和6年)10月に奈良線に導入された8A系をベースに、大阪・名古屋線用として2026年(令和8年)1月より導入される車両で外観、性能、車内設備は8A系に準しているが、長距離利用客の利便性を考慮して多目的トイレが設置される。
 編成は大阪側からク1A1形(Tc)+モ1A2形(M)+サ1A3形(T)+モ1A4形(Mc)の4連で8A系と同じく電動車にはシングルアームパンタを各1カ所装備する。尚、多目的トイレはサ1A3形に設置される。塗色は大阪.名古屋線系統の車両を区分するため、従来のマルーン色部分を青色としたため8A系とはイメージが異なる。
 2026年(令和8年)1月より大阪・名古屋線で運用が開始され、大阪線では区間列車から長距離急行運用、名古屋線では主に急行を中心に運用される。
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性能確認試運転に就く1A101F サ1A3形には多目的トイレが設置される

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<大阪・名古屋線所属車>
←上本町・名古屋
 モ1A1形(Tc) + サ1A2形(M) + モ1A3形(T) + ク1A4形(Mc) 
1A101 + 1A201 + 1A301 + 1A401
1A102 + 1A202 + 1A302 + 1A402
1A103 + 1A203 + 1A303 + 1A403
1A104 + 1A204 + 1A304 + 1A404
1A105 + 1A205 + 1A305 + 1A405

2026年 1月17日更新

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