
Vol.1011
1992年、木曽川岸より
| 1980年代後半からしばらく近鉄電車撮影をしていなかったのですが、1992年に撮影を再開すると、その間には塗装を含めた車両の変化が結構散見され何となく”浦島太郎”のような感覚もありました。取り敢えず久しぶりに名古屋線車両を撮影したく、木曽川の川岸で行き来する車両の当時の記録を並べてみたいと思います。 |
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| 11400系は基本的に2ユニット6連での運用がメインになっており、名古屋線所属車は名伊乙特急の運用に就いていました。ク11506の特異な形状のスカートも健在でした。 | |
| 1992年 8月12日(水) 桑名〜長島 11506 + 11413 + 11414 ほか |
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| 5200系単独4連による津新町行き急行。5200系は記録がほぼ無かったので、この時の遭遇は新車に出会えた感動すらありました。 |
| 1992年 8月12日(水) 桑名〜長島 5157 + 5257 + 5207 + 5107 |
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| 四日市準急の運用に就く2020F、ありふれた運用ではあるものの2000系の2色塗装化後の記録はこの時が初めて。 |
| 1992年 8月12日(水) 桑名〜長島 2020 + 2019 + 2110 |
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| 湯の山温泉発名古屋行き特急。当時は定期運行があり12000系や12200系の2連車が主に運用に就いていました。 |
| 1992年 8月12日(水) 桑名〜長島 12228 + 12328 |
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| 1823Fを先頭とした鳥羽行き急行がやって来ました。2連車が伊勢側連結の所謂逆組成ですが、この当時は定期スジがあったのかもしれませんね。後方は1002Fですね。 |
| 1992年 8月12日(水) 桑名〜長島 1823 + 1923 ほか |
| お盆休み中という事もあり、3日後に再び同じ場所に訪問。1600系1614Fの名古屋行き普通、非冷房の若番車の姿は既にありませんでした。 |
| 1992年 8月15日(土) 桑名〜長島 1614 + 1714 |
| 2680系とインバータ車による名古屋行き5連急行。2680系は既にロングシート化されていたにもかかわらず、この後も急行運用に就く姿を何度か見かけました。 |
| 1992年 8月15日(土) 桑名〜長島 2684 + 2683 + 2782 ほか |
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| 1000系1003Fによる四日市行き準急。1810系との組成変更後はこの時の記録が初めてです。前面・側面には行先表示器が設置されていましたがデフロスターは残存していますね。 |
| 1992年 8月15日(土) 桑名〜長島 1003 + 1053 + 1103 |
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| 1650形と1750形・1950形はMTユニットを組み冷房化されていました。 |
| 1992年 8月15日(土) 桑名〜長島 1658 + 1951 |
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| 12000系と12200系の名古屋行き6連。 |
| 1992年 8月15日(土) 桑名〜長島 12002 + 12102 ほか |
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| 四日市行き準急の2474F、名古屋線移籍後の記録はこれが初めて。 |
| 1992年 8月15日(土) 桑名〜長島 2474 + 2473 + 2582 |
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| 当時最新鋭の22000系による名阪乙特急。英字入りの行先表示はかなり見にくかったですが、後に大きな文字のものに変更されましたね。(英字は消滅しましたが) |
| 1992年 8月15日(土) 桑名〜長島 22103 + 22403 ほか |
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2016, 2,27
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