Vol.1075

最近の記録から(橿原神宮西口〜坊城)

 日の暮れる時間も遅くなってきた4月の日曜日午後、快晴の空に誘われてかつてよく撮影に訪れていた橿原神宮西口〜坊城間に行ってみることにしました。35年前はこの近くに住んでいたこともありよくこの地を訪れて南大阪線の車両を撮影していました。当時は同じように電車撮影をしている人に出会うことはほとんどなかったのですが、近年は南大阪線車両の撮影ポイントとしてもメジャーになり、この日も撮影に来られている方が多く見られました。田んぼに咲くレンゲの花も色を添えてくれました。

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 ここに到着して間もなくやって来た阿部野橋行き急行の6200系トップナンバー。1974年にこの地の引っ越してきたとき、6200系の試運転列車を見たのもこの近くでした。
2017年 4月23日(日) 橿原神宮西口〜坊城   6301 + 6151 + 6202 + 6201 
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 新カラーになってからはまだあまり記録できていなかった16600系、単独2連でやって来ました。確かに今見てみると22000系以降の汎用特急車はこの新カラーも個人的にはマッチングしているように思います。
2017年 4月23日(日) 橿原神宮西口〜坊城   16702 + 16602 
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 ワンマン運用に就く6426F、ありふれた運用光景ですが青空とレンゲの花がこの季節独特の情景を醸し出していますね。
2017年 4月23日(日) 橿原神宮西口〜坊城   6524 + 6424 
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 南大阪線ではよく見かける6400系群2+2の4両編成。阿部野橋行き準急の先頭は6404Fの若番車。
2017年 4月23日(日) 橿原神宮西口〜坊城   6504 + 6404 ほか
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 さくらライナーも快晴の青空では、その車体カラーも一段と映えて見えますね。
2017年 4月23日(日) 橿原神宮西口〜坊城   26402 + 26302 + 26202 + 26102 
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 16000系新カラーの16009Fもやって来ました。最近はこのカラーも見慣れてきたとはいえ、オリジナル色と重ねて思い浮かべると、やはりオリジナル色に軍配?(私の場合です...^^;)
2017年 4月23日(日) 橿原神宮西口〜坊城   16009 + 16109 
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 橿原神宮前で折り返し運用の阿部野橋行き準急、畝傍山とレンゲのコラボ写真です。
2017年 4月23日(日) 橿原神宮西口〜坊城   6134 + 6169 + 6048 + 6047 
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 幾度となく目にしてきた16000系4連車、オリジナルカラーの姿を見ることができるのもあと僅かと思うと少し寂しいです。
2017年 4月23日(日) 橿原神宮西口〜坊城   16008 + 16151 + 16051 + 16108 
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 16400系2連の阿部野橋行き特急。22000系よりも先行してリニューアル改造が行われましたが、こちらはまだ全車オリジナルカラーのままで頑張っています。
2017年 4月23日(日) 橿原神宮西口〜坊城   16502 + 16402 
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 狙っていたわけではありませんが、阿部野橋行き急行にてラビットカラー6051Fもやって来ました。この色も青空に映えますね。
2017年 4月23日(日) 橿原神宮西口〜坊城   6136 + 6171 + 6052 + 6051 
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 阿部野橋行き準急の2連、名古屋線や南大阪線ではショート編成の準急を見ることができますね。
2017年 4月23日(日) 橿原神宮西口〜坊城   6519 + 6419 
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 新カラー16010系とオリジナルカラー16000系による4連阿部野橋行き特急、混色編成は過渡期の醍醐味です。
2017年 4月23日(日) 橿原神宮西口〜坊城   16011 + 16111 ほか
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2017, 5,13

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