Vol.1088

珍経路ツアーの日(2015年3月28日撮影記)

 今から2年ほど前ですが、何やら16000系16007Fによる「珍経路ツアー」んる企画がありましたので、何らかのヘッドマークも掲出されるだろうと思い、吉野口まで足を運んだ時の記録です。
 南大阪線での”珍経路”と聞けば大体どんなコースかは想像がついたのですが、この日はツアー後半の吉野線では橿原神宮前から下市口で折り返し、再び橿原神宮前に戻り吉野方面へ向かうというかなり尺取り的な運用でしたが、記録する側としては狙いやすい運用だったと思います。(とはいえ、自分はそんなに動いてはいませんでしたが...)

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 吉野口駅での特急交換、吉野行きは16009F、阿部野橋行きは16011Fの現在新カラーコンビ。この頃の塗装がそろそろ懐かしくなってくる時期になってきたかな。
2015年 3月28日(土) 吉野口   16009F/16011F 
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 駅から少し歩いて撮影ポイントへ移動。早速ツアー列車がやって来ました。「貸切」表示とともに専用のヘッドマークも掲げられての登場です。
2015年 3月28日(土) 吉野口〜薬水   16107 + 16007 
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 その後にやって来た吉野行き特急は喫煙室設置工事を終えたばかりの16400系でした。ヘッドライトこそLED化されていましたが、行先表示は幕式のまま残されています。
2015年 3月28日(土) 吉野口〜薬水   16401 + 16501 
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 下市口駅で折り返すツアー列車を待ちます。距離もそう遠くはないので程なくやって来ました。
2015年 3月28日(土) 吉野口〜薬水   16007 + 16107 
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 ついでに吉野行き急行も見ておこうと待っていると、やって来たのはラッピング時代の6626F。
2015年 3月28日(土) 吉野口〜薬水   6626 + 6776 + 6676 + 6726 
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 期間限定で、特定特急列車には昔の行先表示(車外掲示)の企画も催されていたので、併せて押さえておくことにしました。やはりこのスタイルが良いですよね。わがまま言えば登場時オリジナルのデザインのほうが良かったかな。
2015年 3月28日(土) 吉野口〜薬水   16108 + 16051 + 16151 + 16008 
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 吉野口駅に戻るとちょうど橿原神宮前駅で折り返してきたツアー列車が再びやって来ました。
2015年 3月28日(土) 吉野口   16107 + 16007 
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 ヘッドマークを寄せて撮ってみました。ミステリーツアーではないので、ちゃんと経路の表示もされていますね。
2015年 3月28日(土) 吉野口   モ16107 
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 ツアー貸し切り列車とは吉野口駅でお別れして、橿原神宮前駅に戻って来ました。旧行先板掲示列車の復路を待ってポイント撮影。
2015年 3月28日(土) 橿原神宮前   16108 + 16051 + 16151 + 16008 
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 橿原神宮前駅で交換する吉野行き特急は16600系、もちろんオリジナル塗装ですね。
2015年 3月28日(土) 橿原神宮前   16602 + 16702 
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 橿原線ホーム側へ移動すると、検査上がりの6213FのM編成が台車振替上にて待機中。工場出場車はベース側渡り板も上げた状態なのが良いですね。昔はこの状態が標準で運用されていたのですが。
2015年 3月28日(土) 橿原神宮前   6213 + 6214 
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 6213Fの片割れT編成は留置線でモトに挟まれた状態で待機中でした。これを記録してこの日の撮影はお開きに。
2015年 3月28日(土) 橿原神宮前〜畝傍御陵前   98 - 6353 + 6307 - 97 
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2017, 8,11

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