Vol.1093

八木駅での11400系を集めてみました。(Mc車側編)

 10100系無き後、その流れを汲むスタイルの11400系は注目の存在でした。大半がリニューアル工事を終えていましたが、その当時とりあえず記録として大和八木駅で撮った編成写真を並べてみることにします。同じような写真ばかりで、また既出のものもあり退屈だと思いますが、よろしければ見てくださいませ。今回はMc車側編です。

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 八木駅2番線を通過するトップナンバー編成の名阪ノンストップ特急。後方の逆光撮影なのがちょっと残念です。
1982年 8月28日(土) 八木   11402 + 11401 + 11501 
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 八木駅3番線に到着した鳥羽行き特急の11404F。12200系4連を従えた7両編成です。
1982年 7月17日(土) 八木   11404 + 11403 + 11502 ほか
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 こちらは11406Fを先頭とした11400系重連の6連貸切列車。行先表示器ではなく副票での”貸切”表示は良いですね。
1982年 7月17日(土) 八木   11406 + 11405 + 11503 ほか
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 八木駅を通過する11408F、リニューアル工事は完了したもののまだデフロスターが残っていますね。11400系による名阪ノンストップ特急は当時おなじみの光景でした。
1981年 8月 八木   11408 + 11407 + 11504 
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 八木駅2番線に到着した11410Fほか。3番線に1480系の青山町行き急行が見えますね。
1982年 8月28日(土) 八木   11410 + 11409 + 11505 ほか
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 リニューアル後の11412Fは八木駅の記録が無かったので、改造前の姿を貼り付けました。このMMユニットは特急マーク交換グループ。Tc車は次番のク11506ではなくク11512と組んだため、編成末番がこのユニットから少し変則的になっています。
1981年12月13日(日) 八木   11412 + 11411 + 11512 ほか
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 お馴染み名阪ノンストップに就役する11414F。これも撮影当時はまだデフロスターが残っています。このモ11414からは貫通扉窓が若干大きくなっています。
1982年 6月13日(日) 八木   11414 + 11413 + 11506 
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 残念ながらモ11416の八木駅での記録が無かったので、次のモ11418まで飛びます。モ11416FユニットのTc車にはなぜかク11508が、このモ11418ユニットのTc車にはク11507と逆に組まれました。(モ11416F編成だけ見ると末番が揃ってますね。)
1982年 6月27日(日) 八木   11418 + 11417 + 11507 
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 八木駅に進入する11420F鳥羽行き特急。晩年はもっぱら重連の6連での運用が基本となった。
1995年 4月23日(日) 八木   11420 + 11419 + 11509 ほか
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 11422Fノンストップ特急。2番線にはオリジナルスタイルの12000系難波行きが停車中。モ11422から副票金具の位置が少し下側に変更されています
1982年 5月 3日(月) 八木   11422 + 11421 + 11510 
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 同じような写真ばかりで飽きないでください...11424Fによる名阪ノンストップ特急。前面中央青の塗り分けラインが中央に向かって上がってません?
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 このユニットからはTc車にク11520形が組まれています。リニューアル前はモ11426ユニットにはク11522が、モ11428ユニットにはク11521Fが連結されていましたが、リニューアル時に入れ替えられました。
1982年 4月29日(木) 八木   11426 + 11425 + 11522 ほか
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 鳥羽行き特急に就役するリニューアル前のモ11428F、この編成も特急マーク交換グループ。
1982年 4月11日(日) 八木   11428 + 11427 + 11521 ほか
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 ラストナンバー11430Fの名阪ノンストップ。渡り板チェーンの付け忘れでベロ出し顔に...。
1982年 7月17日(土) 八木   11430 + 11429 + 11523 
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つづく

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2017, 9, 9

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