
Vol.1556
米野駅にて(その1)
| まだ記憶に新しい2022年ですが、名古屋線車両を撮影するために何度か訪問した時に立ち寄った米野駅での記録を並べてみることにしました。取り敢えずこの年は7月に2度訪れているので、2回に分けてご紹介しようと思います。 |
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| 早朝から出発し、久しぶりに訪れた米野駅に着いたのは朝の8時半頃、5連の準急を見ることが出来ました。冨吉行き準急の先頭は1205F、後方には1006Fが連結されていました。 | |
| 2022年 7月17日(日) 米野 1205 + 1305 ほか |
| やって来た鳥羽行特急は4連、22600系22660Fと22659Fの連番コンビでした。 |
| 2022年 7月17日(日) 米野 22660 + 22960 ほか |
| 「ポッキー電車」(自称)、1111の車番を掲げて1011Fがやって来ました。奈良線車両の車体断面を持つ丸屋根車ゆえ、個人的には親近感があります。 |
| 2022年 7月17日(日) 米野 1111 + 1061 + 1011 |
| 1011F後追いを撮ろうとしたら、5200系5103Fの回送が被って来ました。これはこれで良い並びになったかな。 |
| 2022年 7月17日(日) 米野 1011F/5103F |
| ブルーリボン賞受賞記念ステッカーが貼られた80151Fが通過。今でも残しておいてほしかった掲示ですよね。 |
| 2022年 7月17日(日) 米野 80651 + 80551 + 80451 + 80851 + 80751 + 80351 + 80251 + 80151 |
| 松阪行き急行の5102Fが通過、先ほど見た5103Fとともに現在は大阪線で活躍していますね。 |
| 2022年 7月17日(日) 米野 5152 + 5252 + 5202 + 5102 ほか |
| 早朝、四日市駅以北に来たかったのはこの4連準急を見たかったのもあります。この日は5812Fの運用でした。 |
| 2022年 7月17日(日) 米野 5312 + 5612 + 5712 + 5812 |
| 名古屋線に来たら、2連のローカル運用も捕らえておきたいところです。9007Fの津新町行き普通。 |
| 2022年 7月17日(日) 米野 9007 + 9107 |
| 「ケーブルネット鈴鹿」ラッピングの2804F”CNS号”の姿も見せてくれました。カラフルなデザインですね。 |
| 2022年 7月17日(日) 米野 2804 + 2854 + 2904 |
| 中川方面から2連の丸屋根車の姿が見えました。残る2編成の1810系1826Fの単独2連での運用は嬉しい限りです。 |
| 2022年 7月17日(日) 米野 1926 + 1826 |
| 夏のイベント企画で「夏祭り・夕涼み列車」のAM運用”夏祭り列車”が湯の山温泉に向けて通過。この夏はコロナの影響により残念ながら夕刻の”夕涼み列車”は中止となっていました。 |
| 2022年 7月17日(日) 米野 2014 + 2013 + 2107 |
| 先ほど名古屋駅に向かった1826Fの普通が折り返しで返って来ました。今では引退済みの2004Fと離合。 |
| 2022年 7月17日(日) 米野 2004F/1826F |
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2026, 1,10
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