Vol.1568

惜別、2615F

 2610系引退の5編成目は2615Fとなりました。1A系5編成が運用に入る中、編成数のみでいうと置き換え数も5編成となったのでこの後の動きがちょっと気になりますね。現状2610系のみの廃車が進んでいますが、初期型車も残る2編成となってしまいました。

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八木駅1番線から出発するマルーン色時代の2615F、定番の宇治山田行き急行の運用に就きます。
1982年10月 3日(日) 八木   2615 + 2765 + 2665 + 2715 ほか
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マルーン色時代のク2715の前面アップ。この頃はまだ登場時のスタイルを維持していました。
1982年10月21日(木) 八木   2715 + 2665 + 2765 + 2615 
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2色塗装、更新工事が施工された2615F、「遷宮号」のヘッドマークを付けて快速急行の運用に就く一コマ。行先表示器が設置され、デフロスターも無くなったのでイメージが変化しました。
1993年10月24日(日) 伊賀神戸   2615 + 2765 + 2665 + 2715 ほか
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単独4連で松阪行き区間快速の運用に就く2615F。
1996年 5月24日(金) 名張   2715 + 2665 + 2765 + 2615 
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山田線を走行する2615Fほかの宇治山田行き急行、簡易塗装化後の姿。
2000年 8月26日(土) 小俣〜宮町   2615 + 2765 + 2665 + 2715 ほか
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デイタイムの大阪線準急運用に入る2615Fの単独4連。依然長距離急行としても活躍しましたが、ロングシート化により2800系などと同じく区間列車運用も多く見かけるようになりました。
2002年 6月 3日(月) 今里   2715 + 2665 + 2765 + 2615 
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八木駅で1443Fと顔を並べる2615F。
2012年 2月10日(金) 八木   2615F/1443F 
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伊勢側に2連を増結し、名張行き急行の運用に就く2615F...ちょっと甘ピン。
2015年12月 5日(土) 赤目口〜三本松   2715 + 2665 + 2765 + 2615 ほか
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五十鈴川行き急行の運用に就く2615Fほか6連。貫通扉渡り板の仕様が変わりちょっと表情が変化しました。
2019年11月27日(水) 三本松〜赤目口   2615 + 2765 + 2665 + 2715 ほか
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4連で名張駅に到着する2615F、ここで大阪側に2両増結します。
2020年 2月16日(日) 名張   2715 + 2665 + 2765 + 2615 
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モ2615の車内。若干低い側窓や小さめの運転室仕切り両側窓に元クロスシートの名残が見えます。
2012年 1月 3日(火) 榛原   モ2615 
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名張駅に到着する2615Fを先頭とした快速急行松阪行きの8連。
2022年 6月25日(土) 名張   2615 + 2765 + 2665 + 2715 ほか
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2026, 4, 4

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