Vol.1570

1997年3月、西大寺駅にて(その2)

 西大寺駅での電車撮影記録その2です。この日はあまり天気は良くなく曇天だったのですが、逆光にならずにフラットな露出で写真が撮れたという事で、良いように考えておきましょう。

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2連×2の京都行き急行の4連。先頭は8000系初期車8040F、連結編成は車体形状から9000系のようですね。
1997年 3月10日(月) 西大寺   8040 + 8540 ほか
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奈良行き快速急行の8000系3連車重連。現在では奈良線の3+3組成が基本的に無くなってしまったのが残念です。
1997年 3月10日(月) 西大寺   8070 + 8270 + 8570 ほか
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橿原神宮前行き普通の運用に就くために出庫してきた9204F。現在9200系では9208Fだけが奈良線で活躍しています。
1997年 3月10日(月) 西大寺   9204 + 9203 + 9352 + 9302 
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橿原神宮前へと向かう8810系単独4連急行。当時の平日デイタイムの京都・橿原線急行はまだ4連運用が多かったですね。
1997年 3月10日(月) 西大寺   8914 + 8814 + 8813 + 8913 
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30000系の奈良行き特急が1番線より出発。既に「VISTA EX」への改造が始まっており、この後は次第にオリジナルスタイルの30000系は姿を消していきます。
1997年 3月10日(月) 西大寺   30211 + 30111 + 30161 + 30261 
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6番線に到着する8703F、冷房試作編成で8600系と同じクーラーキセを持ち8000系初期車の中で異彩を放っていました。
1997年 3月10日(月) 西大寺   8703 + 8023 + 8203 + 8523 
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1263Fを連結した6連の奈良行き準急。インバータ車も多くの編成が増備され、1230系列は既に70番台に及んでいました。
1997年 3月10日(月) 西大寺   1263 + 1363 ほか
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1270Fを先頭とした難波行き準急が3番線に到着します。この時点では1230系列で1270Fが最新鋭だったと思います。
1997年 3月10日(月) 西大寺   1270 + 1370 ほか
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3番線に停車中の京都行き急行。既にこの当時から8000系3連車は2編成を組んで6連として運用され、8400系3連車と編成を組むことは稀でした。
1997年 3月10日(月) 西大寺   8571 + 8271 + 8071 ほか
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天理行き急行の8713F、8073Fと8063Fの中間車にて回生化編成を組んだ編成で8719Fとともに編成番号がややこしい車両でした。
1997年 3月10日(月) 西大寺   8713 + 8073 + 8213 + 8573 
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2番線より入庫される初期型4連の8710F。大阪線2400系・2410系や名古屋線1800系・1810系とは違い、上写真の8713Fと同じ8000系というのも面白いですね。
1997年 3月10日(月) 西大寺   8710 + 8030 + 8210 + 8530 
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1249Fとインバータ4連車の急行奈良行き。当時はまだオールインバータ車編成の方が珍しかったのかもしれませんね。
1997年 3月10日(月) 西大寺   1249 + 1349 ほか
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2026, 4,18

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