Vol.1571

惜別、6033F

 6A系の導入にあたって、運用開始前から6020系の置き換えが進んでいますね。6035Fに続いて6033Fが対象になったようで、既に高安へと廃車回送されています。個人的には沿線で見ることが多く、また何度も乗車した6020系の引退が始まったのは、分かっていた事とは言え少し心が痛いですね。

***
春の臨時快速急行「さくら号」の運用に就くマルーン時代の6033F。藤井寺球場があった時代は近鉄バファローズの試合開催時にバファローズマークが掲げられたのも懐かしい光景ですね。
1982年 4月11日(日) 古市   6127 + 6165 + 6034 + 6033 
***
***
***
建国記念日の「橿原号」の運用に就くマルーン時代の6033F。冷房改造後、一時下枠交差型パンタに交換されていました。
1983年 2月11日(金) 橿原神宮前   6033 + 6034 + 6165 + 6127 
***
***
***
2色塗装及び更新工事が実施された後の6033F、パンタはPT−42型に戻っています。
1996年 2月11日(日) 橿原神宮西口〜坊城   6127 + 6165 + 6034 + 6033 
***
***
***
尺土駅に到着する6033F吉野行き急行「ぼたん号」。愛称列車は次第に臨時ではなく定期列車に設定されるものが多くなってきました。
1996年 5月 3日(金) 尺土   6033 + 6034 + 6165 + 6127 
***
***
***
簡易塗装化後の6033F、スッキリとしたイメージになりました。
2000年 6月25日(日) 橿原神宮西口   6127 + 6165 + 6034 + 6033 
***
***
***
晩年の「なし狩り号」の運用に就く6033F。梨狩り時期、阿部野橋〜吉野間急行の数本に設定されていました。
2003年 9月 6日(土) 当麻寺〜二上神社口   6033 + 6034 + 6165 + 6127 
***
***
***
3連となった6033F、余剰車両として6020系4連車のサ6160形が廃車となり、6033Fに組み込まれたサ6165もその対象となりました。
2007年 2月11日(日) 矢田〜河内天美   6033 + 6034 + 6127 ほか
***
***
***
3連単独運用中の6033F阿部野橋行き準急。
2011年 1月 3日(月) 橿原神宮西口   6127 + 6034 + 6033 
***
***
***
古市駅まで単独3連で朝の阿部野橋行き急行の運用に就く6033F。
2011年 5月 2日(月) 橿原神宮前   6127 + 6034 + 6033 
***
***
***
7連準急の先頭に立つ6033F、南大阪線では現在も奇数両組成を多く見ることが出来ます。
2012年10月 7日(日) 今川   6033 + 6034 + 6127 ほか
***
***
***
中間M車のモ6034。
2021年 3月20日(土) 河内天美   モ6034 
***
***
***
6020系3連車の重連、6連で準急運用に就く6033Fほか。
2019年 5月18日(土) 今川   6127 + 6034 + 6033 ほか
***

HOME

2026, 4,25

記事および画像の無断転載はお断りします
© 1999 大和路ポストマン