
Vol.1572
2016年、桜の咲く頃
| 時間の経過が異様に早く感じる昨今、未だ最近だと思っていた事も予想外に昔だったというのは日常茶飯事なんですが、過去出かけた電車撮影も同じことを実感しています。個人的感覚では5年も経っていないと思っていたある日の撮影、既に10年の月日が流れていました。そのちょうど10年前の桜の咲く頃、赤目口駅付近に出かけた時の記録を並べてみたいと思います。 |
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| 近鉄特急の塗装変更が始まって間もなくの時期だと思いますが、この頃はまだ旧カラーが大半を占めていました。大阪側に22000系2連を増結した12200系の姿も日常の光景でした。因みに12200系は12238Fです。 | |
| 2016年 4月 8日(金) 名張〜赤目口 22103 + 22403 ほか |
| 満開の桜の横を通り過ぎ、坂を下って来る5200系ほかの五十鈴川行き急行。やはり長距離急行は5200系が担うべきですよね。 |
| 2016年 4月 8日(金) 名張〜赤目口 5154 + 5254 + 5204 + 5104 ほか |
| 上本町行きのビスタEX、トップナンバーの30201Fでした。ロゴマークの文字の太さが他車よりも細かったですね。 |
| 2016年 4月 8日(金) 名張〜赤目口 30201 + 30101 + 30151 + 30251 |
| 12400系と12200系の8連賢島行き特急がやって来ました。この組み合わせも編成としてはなかなか整っています。事故焼損により現在休車中の12401F、今後どうなっていくのか気にかかります。 |
| 2016年 4月 8日(金) 名張〜赤目口 12501 + 12451 + 12551 + 12401 ほか |
| 賢島行き特急の後方は12235F、まだまだ主力として力走を見せてくれていました。 |
| 2016年 4月 8日(金) 名張〜赤目口 12235 + 12135 + 12035 + 12335 ほか |
| アーバンライナーと交換する10連の快速急行五十鈴川行き。今では見ることの無くなった大阪線10連快速はやはり圧巻ですね。 |
| 2016年 4月 8日(金) 名張〜赤目口 2817 + 2967 + 2867 + 2917 ほか |
| この日2度目にやって来た12400系、22000系とともに名古屋行き特急の運用に就いています。パンタが菱形タイプなので12402Fだと直ぐに判別できますね。もうすぐ大変貌を遂げる編成ですね。 |
| 2016年 4月 8日(金) 名張〜赤目口 12502 + 12452 + 12552 + 12402 ほか |
| 直後、更にやって来た上本町行き特急の12400系。短時間で3編成全てを目撃することが出来たのはなかなか稀でしょうか。 |
| 2016年 4月 8日(金) 名張〜赤目口 12403 + 12553 + 12453 + 12503 |
| 青山町駅から折り返して来た2410系+1400系の上本町行き急行。2410系も既に老兵、今後どうなっていくのでしょうね。 |
| 2016年 4月 8日(金) 名張〜赤目口 2521 + 2421 ほか |
| 2610系トップナンバーを先頭とした名張行き急行、この頃はまだ安泰の2610系ですが10年後の現在、引退が始まることになりましたね。 |
| 2016年 4月 8日(金) 名張〜赤目口 2611 + 2761 + 2661 + 2711 ほか |
| この日、この「あおぞらU」と「かぎろひ」お花見ツアー列車の混結を撮影するためにこの場所に来た記憶があります。編成は15204F+15402Fでした。 |
| 2016年 4月 8日(金) 名張〜赤目口 15204 + 15104 ほか |
| 大阪線編成では逆組成となる1501Fを先頭とした上本町行き急行。後ろは1436Fでした。 |
| 2016年 4月 8日(金) 名張〜赤目口 1501 + 1401 + 1402 + 1502 ほか |
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2026, 5, 4
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