Vol.1577

組成変更

 1991年に登場した1230系の4連版の1020系は1026Fよりボルスタレス台車に仕様を変更し、1026系と称されたが後に1027Fからの6連仕様に合わすべく同じく4連だった1030Fから中間車を組み込み6連化、残る1030Fの先頭車は1252系1277Fに改番されて現在に至っています。今回はそれら編成の変遷を追って記録を並べてみました。

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登場時は4連だった1026F、ボルスタレス台車に仕様変更されて系式も1026系として区分されました。
1996年 4月19日(金) 西大寺   1126 + 1076 + 1176 + 1026 
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1026系として4連で登場した1030F、新製後の姿。
1996年 9月 1日(日) 橿原神宮前   1130 + 1080 + 1180 + 1030 
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新田辺駅で入れ替えを行う1030F、貫通扉渡り板標準化後の姿。
1996年12月 6日(金) 新田辺   1030 + 1180 + 1080 + 1130 
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京都線ローカル運用に就く4連時代の1026F。
1997年 3月10日(月) 新田辺〜富野荘   1026 + 1176 + 1076 + 1126 
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橿原神宮前駅を出発する1030F京都行き急行。貫通扉渡り板標準化後の姿。
1998年 1月 3日(土) 橿原神宮前   1130 + 1080 + 1180 + 1030 
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奈良線急行の運用に就く1030F、組成変更前に簡易塗装となっていました。
2002年 1月22日(火) 八戸ノ里   1130 + 1080 + 1180 + 1030 ほか
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1030系より中間車を組み込んだ6連化後の1026F、簡易塗装化も実施されました。
2002年 6月 3日(月) 今里   1026 + 1176 + 1076 + 1196 + 1096 + 1126 
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元1030Fの先頭車1277Fが、たまたま上写真1026Fの直後にやって来ました。運転台側にはパンタを増設しています。
2002年 6月 3日(月) 今里   1277 + 1377 ほか
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奈良線を走行する1026F。阪神相直対応工事が施され電気連結器が増設されました。
2014年 5月 3日(土) 額田〜石切   1026 + 1176 + 1076 + 1196 + 1096 + 1126 
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10連快速急行の先頭に立tu1277F。こちらも阪神相直対応改造が実施されました。
2015年 4月 4日(土) 今里   1377 + 1277 ほか
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京都線ローカル運用に就く1277Fほかの4連。
2021年 7月31日(土) 大久保   1277 + 1377 ほか
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東武8000系カラーとなって活躍中の1277F。
2026年 2月16日(月) 平端   1277 + 1377 ほか
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2026, 6, 6

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© 1999 大和路ポストマン