
Vol.1585
改めて2050系を見る
| 1980年初頭は奈良線、大阪線、南大阪線に続々と界磁チョッパ車が投入された中、9200系と同じく大阪線版の2050系が登場しました。2編成のみの世帯ですが現在は名古屋線でローカル運用を中心に活躍を続けています。 |
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| 9000系や9200系と時を同じくして登場した2050系、大阪線試運転のシーンです。 | |
| 1983年 5月 9日(月) 八木 2151 + 2051 + 2052 (Photo:kagorinさん) |
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| 遠目に橿原線を橿原神宮前方面へ何やら新車が走って行ったのを目撃したので、雨の中折り返しを待っていると、登場間もない2050系が2410系を従えて貸切電車の運用に就いていました。 |
| 1983年 5月15日(日) 畝傍御陵前〜八木西口 2151 + 2051 + 2052 ほか |
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| 当初は大阪線で運用されました。まだ大阪線には3両編成での運用があり、単独3連での急行運用もしばしば見受けられました。 |
| 1983年 6月19日(日) 八木 2052 + 2051 + 2151 |
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| 2色塗装となった後、名古屋線で運用されていた1480系や2470系の置き換えとして、2050系は名古屋線に移籍しました。 |
| 1993年 4月 4日(日) 富吉〜蟹江 2152 + 2053 + 2054 |
| 簡易塗装化後の2050系、名古屋線準急の運用に就きます。 |
| 2002年 3月 4日(月) 霞ヶ浦〜富田 2054 + 2053 + 2152 |
| 江戸橋駅に停車中の2050系四日市行き普通電車。この頃には側扉上に雨除けが取り付けられていますね。 |
| 2005年 4月30日(土) 江戸橋 2151 + 2051 + 2052 |
| 「名泗コンサルタント」のラッピングが施された頃の2050系。ラッピングは2編成とも施工されていましたが、何となく細かい部分で違いがありますね。 |
| 2006年12月 5日(火) 八田 2052F/2054F (Photo:kagorinさん) |
| 塩浜駅に停車中の「名泗コンサルタント」ラッピングの2050系。 |
| 2008年 7月 9日(水) 塩浜 2152 + 2053 + 2054 |
| ラッピング解除後の2054F中川行き普通、妻面の転落防止用柵も設置されています。 |
| 2052Fには再び「名泗コンサルタント」のラッピングが施工されました。全開とカラーが異なっていますね。 |
| 2011年 7月16日(土) 霞ヶ浦〜富田 2151 + 2051 + 2052 |
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| 現在2052Fには「三十三銀行」のラッピングが施されています。鉄道まつりにて正面より。 |
| 2025年11月 2日(日) 五位堂検修車庫 2151 + 2051 + 2052 |
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| 名古屋線のローカル運用に就く2052F冨吉行き。2050系ラッピングは明るく可愛らしいデザインのものが多いですね。 |
| 2026年 5月 1日(金) 米野 2052 + 2051 + 2151 |
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2026, 8,22
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© 1999 大和路ポストマン