Vol.1586

無骨に変化

 860系7編成の活躍も全盛期の2006年に久しぶりに同線に訪れてみると、何やら一見したイメージに違和感を感じました。前面下裾部のR部分に、補強のための帯鋼が取り付けられて丸く優しいイメージの「顔」が突如厳つい表情となってしまいました。

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約2年ぶりに訪れた伊賀線、停車中の「忍者列車」861Fが停車中。補板によって鋭い目のくノ一の顔が更に鋭くなったかも。
2006年10月 9日(月) 伊賀神戸   861 + 761 
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861Fの次は当時標準塗装だった863Fがやって来ました。前面のこの角度から見ると、結構違和感がありました。
2006年10月 9日(月) 伊賀神戸   863 + 763 
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次に訪れた伊賀神戸駅で停車していた「忍者列車」866F、これもやはりくノ一の表情が若干変わった様に見えたかな。
2006年10月27日(金) 伊賀神戸   866 + 766 
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伊賀鉄道へ移管する直前の頃、伊賀上野駅まで出向いた時の一コマ。ラッピングの865Fの横を関西線加茂行きのキハ120が出ていきます。あれ、行先系統板、間違ってません?
2007年 6月 4日(月) 伊賀上野   865 + 765 
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伊賀上野駅から少し歩いて木津川付近へ。867Fの伊賀上野行きが通過して行きました。
2007年 6月 4日(月) 新居〜西大手   767 + 867 
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上野市駅に到着した862F。やはりRのついた裾部から角ばって飛び出した裾部への変化は、予想以上にイメージの変化を感じましたね。
2007年 6月 4日(月) 上野市   862 + 762 
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820系時代の塗装を復刻して姿を現した863F、どうせなら補強板取り付け前に見たかった。
2009年 2月15日(日) 伊賀神戸〜比土   863 + 763 
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こちらも旧グリーンの復刻塗装となった862F。旧820系としてもこのカラーは無かったのですが、補強板無しの姿でも見てみたかったです。
2009年 8月 8日(土) 上野市   762 + 862 
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運用離脱した866F、”魔”の留置線で通電しているくノ一の表情は、全点灯している標識灯も涙に見えて何となく寂しげ。
2010年 3月12日(金) 上野市   766 + 866 
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しばらく運用から外れていた867Fが一時的に復活、この後直ぐに861Fとともに姿を消しまいました。この時はそんなことも知らなかったので、標準塗装の”無骨顔”を目にするのはこれが最後とは思いもしていませんでした。
2010年 5月 1日(土) 伊賀神戸   767 + 867 
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最後まで残った復刻塗装車の862Fと863F、既に運用を離脱して留置線のお守りとなりました。
2012年 3月28日(水) 上野市   863F/862F 
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862Fのさよなら運転。当初は863Fを使用する予定が不具合があったため862Fに変更されたという話も聞いたことがあります。これにて伊賀鉄道の元近鉄車両による運用は終焉を迎えました。
2012年 7月 8日(日) 伊賀神戸〜比土   862 + 762 
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2025, 8,29

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