Vol.1591

京都・橿原線ローカル2連

 本線系において名古屋・山田・志摩線では現在でも2連の普通電車は運用されていますが、京都・橿原線では2両編成の普通電車は1980年台半ば以降は見ることが無くなりました。主に900系や8000系初期車で運用されていたのも懐かしい光景となりましたね。

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橿原神宮前駅1番線に停車中の900系普通電車。人気のないデイタイムのホームと非冷房車両の姿はローカル感に満ちていますね。
1980年12月 橿原神宮前   908 + 954 
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8400系の2連車8410Fの西大寺行き普通電車。8400系は元々8409F〜8411Fは2連で登場しましたが、その中で2両編成で残ったのは8410Fのみでした。Mc車増結を考慮してシャンパ線コネクタを装備。
1982年 1月 7日(木) 橿原神宮前   8410 + 8310 
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橿原神宮前行き普通の運用に就く900系905F、現在は無くなってしまった踏切から撮影。900系は登場時はMc+Tc編成にMc車をどちらかに増結して3連で運用されていました。Mc車は大阪向きを偶数番、奈良向きを奇数番として単独Mc増結が可能でしたが、後年Tc車を増備して全車2連化されました。
1982年 3月20日(土) 畝傍御陵前〜八木西口   905 + 959 
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橿原線ローカル運用に就く900系。Mc車の番号は前述の通りで、Tc車は当初全車奈良向きで951からの連番としたが、全車2連化で大阪向きのTc車を続き番号の連番で増備したため編成番号がややこしくなりましたね。
1982年 4月 2日(金) 畝傍御陵前〜八木西口   951 + 902 
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夕日を浴びて橿原神宮前へと向かう8033Fの普通電車。
1982年 6月27日(日) 畝傍御陵前〜八木西口   8033 + 8533 (Photo:kagorinさん)
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冷房改造後の8040Fによる橿原線普通電車。実際はどうであったかは分かりませんが、2連ローカル運用に充当される8000系は基本的に8031F〜8042F(稀に8048F)となっていたように思います。
1982年 7月12日(月) 畝傍御陵前   8040 + 8540 
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畝傍御陵前駅を後にする900系909Fの西大寺行き普通。後年増備されたTc車(957〜962)は固定支持の前面窓となっています。
1982年 9月 9日(木) 畝傍御陵前〜八木西口   962 + 909 (Photo:kagorinさん)
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八木駅を出発する8041F西大寺行き普通電車。
1982年10月12日(火) 八木   8541 + 8041 (Photo:kagorinさん)
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橿原神宮前駅1番線に停車中の8032F、正面アップ。
1982年11月 1日(月) 橿原神宮前   8532 + 8032 
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西大寺駅で出発を待つ8048F橿原神宮前行き普通。個人的には8048Fが2連運用に入っていたのを初めてみた時の1コマ。
1982年12月13日(月) 西大寺   8548 + 8048 
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デイタイムの西大寺駅3番ホーム、2連の京都行き900系が出発を待ちます。
1982年12月13日(月) 西大寺   903 + 958 
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900系トップナンバー901Fによる京都線普通運用。
1984年 3月 8日(木) 西大寺   901 + 957 
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2026,10, 3

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