
Vol.1593
橿原神宮前駅7番線
| 私自身小学校3年生の頃から橿原神宮西口〜橿原新宮前駅間を電車通学しており、帰りの電車の多くは7番線からの出発でした。電車の待ち時間はまだ舗装されていない7番線大阪寄りホーム上で友達と”けんけんぱ”なんかをして遊んでいた思い出がある場所です。その橿原神宮前駅7番線には過去から様々な車両が発着した事でしょうね。 |
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| 7番線に停車中の尺土行き普通の6200系6221F、留置線と6番線には非冷房の6020系の姿も見えますね。 | |
| 1981年 4月 橿原神宮前 6221 + 6222 + 6311 |
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| 6800系の古市行き普通、大阪側に6850形を増結した3連です。前面パンタ付きでパンタ操作用の紐が印象的でした。 |
| 1981年 4月 橿原神宮前 6856 ほか |
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| 建国記念の日には橿原神宮前行き臨時特急が7番線に入線するシーンもありました。 |
| 1982年 2月11日(木) 橿原神宮前 16106 + 16006 ほか |
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| 先日引退した7番線に停車する6025Fの横に並ぶ6020系と6200系。この写真だけ見るとまだ冷房化比率が低い時代でしょうか。 |
| 1982年 2月14日(日) 橿原神宮前 6213F/6067F/6025F |
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| 7番線から出発する建国記念の日に運用された「橿原号」、午後の復路運用の中には3両編成の充当もありました。 |
| 1983年 2月11日(金) 橿原神宮前 6055 + 6056 + 6138 |
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| 7番線に停車中の6045F古市行き普通。シンプルな系統板ですね。 |
| 1983年 3月12日(土) 橿原神宮前 6133 + 6168 + 6045 + 6045 ほか |
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| 7番線で出発を待つ6850形を増結した6800系3連の古市行き。前照灯2灯化の過渡期で左右前照灯の間隔が狭い独特な顔立ちでした。 |
| 1983年 4月16日(土) 橿原神宮前 6852 ほか |
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| 6800系も引退が目の前となった頃、新たな顔の6600系が運用を開始しました。4編成が出揃い、橿原神宮前駅7番線にもよく顔を見せるようになりました。 |
| 1984年 5月 6日(日) 橿原神宮前 6603 + 6703 |
| 一般車の2色塗装時代の到来、6000系の古市行きが7番線で出発待ち。 |
| 1993年10月11日(月) 橿原神宮前 6112 + 6102 + 6004 + 6003 |
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| お正月の「開運号」も6両編成で運用されていました。当時の「開運号」は橿原神宮前駅5番線に到着し、7番線に入れ替えて出発しました。 |
| 1994年 1月 4日(火) 橿原神宮前 6411 + 6511 ほか |
| 構内通路の地下化とともに配線やホームの配置も変化し、上写真のような構図で7番線に停車する車両撮影が出来なくなったのは残念ですね。お正月名物だったラビット塗装6051Fによる開運号運用、一時はお正月の7番線ではお馴染みでした。 |
| 2013年 1月 1日(火) 橿原神宮前 6136 + 6171 + 6052 + 6051 |
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| 7番線に到着する運用晩年の16008F。早朝は特急も7番線から発着することがありますね。 |
| 2024年 2月19日(月) 橿原神宮前 16008 + 16151 + 16051 + 16108 |
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2026,10,17
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© 1999 大和路ポストマン