秋ライブ生駒も始動

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さて、秋ライブ生駒。
このライブの発端は、昨年夏。
和室ライブでご一緒して頂いたyukiさんのうちの近くに、新しいホール出来るという情報が
「じゃ、夏のライブの後、そこでもやろうか!」と、話はトントン拍子に。
ついでに(?)ま、竹ちゃんでもご一緒に・・・。となった。
竹ちゃんとは一度紫苑をやりたいね、と言う話もしていた。
が、新しいホールのオープン時期や、申し込みのこと
各自の都合が合わなくて結局1年先送りとなったのです。

そして、yukiさんと練習の合間にホール見学に。
一応、和室ライブの延長で考えていたので和室を見せてもらう事に・・・
事務所で見学の申し込みをし、案内の人を待っている間に
小ホールの扉が開いているので、yukiさんと近づいてみる。
小ホールは、まだ使用の準備中
「少し中を見せてもらっていいですか?」と、長女、次女はとびっきりの笑顔で入っていく
この二人の行く手を遮る事は誰も出来ない!

そして、ささっと見ると「あ、ここ、いいやん!!!」
パンフレットでは、小ホールはキャパ100席余り。となっていた。
リサイタルの300席あまりの観客動員を終了した私には、この人数の集客はちょとつらい。
ライブの目標は50席!
しかし、ラッキーな事に、この小ホールはイスを自分で並べるようになっているので
50席でもOK。
和室でのライブという、コンセプト自体はいいのだが
やはり正座の一時間あまりはお客様に少し辛い思いを強いる事になる

「ここにしようか〜?」と、長女、次女は息もぴったり
一応、和室も見せて頂いたが、使い勝手が余り良くない。
小ホールの楽屋付近もチェックさせて頂き、ここに決定!!

日時9月27日(土)
ライブNo・4 秋ライブ。生駒
演奏曲目 
☆星空への想い(菊重精峰)・・・・邦楽ポップス!関西の若手作曲家菊重精峰さんの
                     乗りの良いちょっと切ないメロディー。

☆絵夢(栗林秀明)・・・・・・・・・・・八寸管尺八の低音の説得力、箏のきらめく独奏
                     よくフルートと合奏している曲ですが、低音部分はやはり尺八が美しい

☆風三章(吉崎克彦)・・・・・・・・・昨年の和室ライブ、今年の二人っきりライブと、弾き続ける「風三章」
                     今回は、yukiさんが箏。私が三絃を演奏します。

☆紫苑(山本邦山)・・・・・・・・・・・演奏するたびに「名曲だな・・・・・」と、思います。
                     17絃は比較的古典的なテクニックが多いのですが、尺八も難しそう
                     でも竹ちゃんと始めてこの曲を合奏したとき「お、なかなかいける」と・・。
                     皆様、お楽しみに!

☆草笛の頃(宮田耕八朗)・・・・・・宮田先生が、作曲家として始めて発表された名曲
                     どのパートも(箏、17絃、尺八)かなり難易度が高い。
                     私の担当は、17絃。最後の方は、力仕事、肉体労働者そのもの。
                     軽快な箏と尺八の乗りに遅れず、頑張りたい物です。
 
☆その他、親しみやすい曲と秋の夜に聞きたくなるような曲も・・。

取り急ぎ、会場確保が済んで、yukiさんも私もようやく本腰を入れて練習開始。
さ、忙しくなりました。

続く