
8/20 風に聞け
「風に聞け」の演奏の本番まで1週間。練習に取りかかる
感情を込めて演奏するゆったりした部分は、比較的すぐに戻ってくるが
力の必要な、早い部分は何日か詰めていかないと結果が出ない。
一度弾いてみると、思ったより暗譜もちゃんと残っている
最近、本当に練習に対する意欲がわかない。
が、この曲を弾くといつも頭に浮かぶのは病院のベッドの上
久しぶりに聞いた「風に聞け」に感動した日の事
音楽は、心の奥深くに沈んでいたその時の気持ちを甦らせてくれる
演奏するって、楽しい事だ。音楽ってすばらしい。そんな思いがわき上がってくる
どの曲もこれくらい、なまなましい感動を持って弾ければいいのに・・
そうはいかないけれど、糸を鳴らすたびに感動が走る曲もある。
聞くだけなら、そうは思わないかもしれない。
けれども演奏するとこの曲に対して深い感動を覚える。
そんな曲を書ける作曲家に心より賞賛を送りたい
完璧ではないが、すこしは弾ける自分には幸せを感じる。
多少ではるが、練習意欲も帰ってくる気がする
さて、本番は金曜日。
もう1曲、哀歌もするけれど、一緒に演奏するフルート奏者の方も
「良い曲だね」と言ってくれる。
ああ、また、師匠よっしーの広報活動をしてしまった。
師匠〜〜、来月もレッスンにいきますのでお月謝まけて〜〜
8/14 ご先祖様
日本列島はお盆で民族大移動のシーズン。
私も普段の行いの悪さをこの機会に是非お許し頂きたく
ご先祖様の元へと急ぐ。
お花とお線香とお水と・・そなえて、この日ばかりは神妙に懺悔しつつ
「今後ともよろしく・・」を必ず付け加える、ちゃっかり物の嫁
最初に旦那様のご先祖様に、日頃の行いについて
気になる、子供達のあれこれ、おばあちゃんの健康、主人の健康
山のようにお願いしたので、ご先祖様はお願いの多さに嫌気がさしているかも・・
これでは足りないかも・・・と、私の実家にもお願いに・・
いえいえ、お墓参りに行く
私の実家は、恐ろしいことに朝明るくなると共にお墓に参るのです
朝、五時。しっかり者の姉に起こされ車に積み込まれてお墓へ
既にお参りに来ている人がいる、「まあ、負けたわ」と姉。
いつからお墓参りの早さを競うようになったのだろう・・??
が、久しぶりに子供の頃から知っているご近所の方に出会って懐かしい
ここでも、また、色々とお願いをする。
実に自分勝手な、先祖供養行事をすませると、妙に充実感がある。
混雑と暑さをさけるため、やっと明けてきた時間に実家をあとに・・
帰省ラッシュはまだなのか、スムーズに帰宅。
ご先祖様。今後ともふつつかな私と家族をよろしくおねがいします!