1月の独り言
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1/26 梢
    寒い。さすがに大寒の候です。
    言葉だけでも良いから立春が待ち遠しい。
    春という言葉を聞くだけで、気持が暖かくなる
    が、それもあと少し先の事。
 
    寒い寒いとつぶやきながら、地下車庫に車を入れて
    階段を上がり我が家に帰ってくる。
    ふと見上げると、けやきの木が寒い空にそびえている
    一枚の葉もなく、するどい梢がよく冷えた青空を突き刺している
    けれども、立ち止まって目をこらすと
    木の枝には、暖かい日差しを待っている新芽が・・・
    
    「もう少ししたら、春ですよ〜」と、心で呼びかけてみる
    前にも書いたけど、冬木立はなんとも寂しい気がして
    好きになれなかった、
    しかし、この頃は寒い季節に耐えるからこその美しさがある
    と、思えるようになった。
    雪が降り積もった谷間に、川が流れていく様子など
    何とも言えず、暖かみを感じる。

    雪解けの音は、流れる雪解け水の音
    屋根から落ちる、雪の音。
    まだ、少し気が早いけれど、早く春が来ないかな〜〜    

1/23 完璧な人
    今月は、演奏のお仕事が忙しいので着物を良く着る
    日に、二回着る事もある。
    お昼に着て、お仕事して帰ってきて脱いで、家の用事をかたづけ
    夕飯を作って、また、着物を着る
    今頃らしい色目の着物と帯、帯揚げ、帯締めの
    組み合わせをあれこれ考えるのも楽しい。

    しかし、大抵、その時のお気に入りの物を着てしまう事が多い
    今のmyブームは、紫色。
    薄い緑も、今頃らしくて好きだし、帯もサザンカの模様のを締めているが
    2,3日前から、洗える桜の模様の帯に切り替えた。
    季節の先取りも、ちょっと早すぎるかなあ・・・??

    着物も、薄紫に、帯揚げも帯締めも紫系統に・
    着付けも、回数が多くなるに従って慣れてくるのか、
    名古屋帯なら10分で着られるようになってきた。
 
    そして、つい最近。
    帯揚げの結び方が、上手になってきたみたい!
    かねがね、着物の着付けが上手なyukiさんが
    「帯揚げが綺麗に結べるようになったら、一人前なんだって」と言っていた
    って、事は、私も一人前か〜〜!!\(^_^)/
    嬉しいな〜〜、これで、私は完璧だ!    
    


1/18 冬の空
    冬の空から連想される物・・やはり、たこ揚げの悠々と飛ぶ景色?
    それはもちろん、そうなのだが、なんと言っても晴れた冬の空は美しい
    寒いから、不純物がない気がするのは私だけ?
    明るい青空から、雪が降ってくる事もある
    青い空に白い雪の結晶も美しい。

    すこし日が傾き始めると、空の裾のあたりがほのかにバラ色に染まってくる
    この頃の色合いが一番好きかもしれない、
    どこからどこまでが青空で、どこからどこまでが夕暮れの色なのか
    見ていると分からなくなってくる。
    そんな時間があったら、練習した方がいいのに、そう言う時に限って空は美しい
    人間として、暮れ始めた頃のほのかな色合いの優しさ、やわらかさが欲しい
 

1/15 とんど焼き
    演奏会のない休日は、多少のんびりと朝が来る
    休日が嬉しくてしょうがない、小学生みたいなやっちゃんは
    私よりもかなり早くから朝が来るらしい。
    起きるのは勝手だけど、のんびりしたい私に「コーヒーはどこ?」とか
    「パンを焼いてくれ」とか言わなくなっただけ、夫の素晴らしい成長を感じる。

    今朝は、私が起きるまでにとんど焼きが終わってしまったようだ。
    都会の端っこに位置する我が家のあたりでも
    以前は、落ち葉を燃やしたり、多少のゴミを燃やしたりしたが
    そういう事もだんだん遠慮した方がいいようになってきた。
    けさのとんど焼きも、ささやかな我が家の庭でひっそりと行われたらしい、

    ブリキのバケツの中に燃えてしまった藁が黒く残っていた
    どうやら、燃やす時に書き初めのお習字とか、竹で挟んだお餅を焼いて食べたり
    しなくてはならない事が会った模様だが、それも省略。
    小さいながらも、季節の行事が済んだ。

    この重大な行事中にぐっすり寝ていた私は、今年の福とか、
    無病息災者のリストからはずされちゃうかも〜〜
    いかんいかん。自分の身は自分で守れという事かしら??
    わかりました!頑張ります!
    さ〜、今日も一日良い一日でありますように。意味不明!
    

1/11 ぜんざい
    お正月。お餅が大好きな我が家にはおばあちゃんの用意してくれたお餅が
    いっぱいある。カビが生えてはいけないので今は冷凍保存している
    そして、私はぜんざいを作る
    おいしい〜。息子1は興味を示さないが、息子2はおぜんざいが好き
    もちろん、私もダイエットは押入にしまって食べる
  
    朝、お餅二つはいったぜんざいを食べる、おいし〜〜〜〜!
    昼すぎ、おやつ代わりにお餅一つ。おいしい〜〜〜〜〜〜〜!!
    夜、あまりのおいしさに耐えきれず、また、お餅二つ・・うう・・おいしい〜〜〜〜〜!!!

    そして・・・・・気持ち悪くなった。(-.-)

1/9 地球の涙
    お正月になり、年が改まったものの、昨年の災害が後を引いている
    津波の脅威は改めて自然の恐ろしさを感じた。
    TVでは阪神大震災10年目の今年。改めて当番組も始まっている
    ある歌手が「震災のあと、半年ほど音楽を聴かなかった」と、
    わかるわかる。心に余裕がない時私もそうだった。

    大きな災害、戦争、などあらがいようのない事に対面すると
    音楽に何が出来るんだろう、と思ってしまう。
    生きていくのに必死になっている時、音楽ではおなかが大きくならない
    でも、心が飢えている時は音楽があれば満たされるかも

    昨年の新潟地震などの支援コンサートをしたいという話を聞いて手を挙げたが
    どうも日程が合わなかったようだ。
    1995年の「LIVE AID」の参加者、エリック・クラプトンが、
    今回の津波の支援コンサートを企画していると聞いたが
    邦楽界は、何か出来ないかな・・・
    と、ふと思うこの頃ですが・・。
    
    あまりにたくさんの命が失われた事に、地球規模の涙を流したい心境です