10月の独り言

   
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             10/19 改心
                  お陰様で演奏をする機会に恵まれる
                  本番に向けて、決まった曲を練習する、これは当たり前のこと
                  けれどもここ何年か、土壇場で不測の事態に遭遇することが珍しくなくなってきた
                  一緒に演奏する人、お付き合いさせて頂く人の年齢でしょうか?
                  もちろん、私も今は周囲が健康にすごしていてくれる
                  以前、自分が病気になった時も頼まれていた演奏をキャンセルするのに
                  本当に申し訳ない思いで、断った。

                  断られる立場にも立った。しょうがない。
                  今も、事故や怪我。特に手先の怪我はしないようにとても気を使う。
                  それにしても、やはり色んな事がある。
                  いざというとき、すぐに出来る独奏、箏、17絃の曲をいくつか用意しておくべきだ
                  と、痛感する。
                  適当に弾ける曲はあるけれど、
                  突然弾いても聞く人を納得してもらえる演奏
                  そういう日々の訓練をもっとしなくてはと思う。
                  プロの方はきっと普段からそう言う曲のストックがたくさんあるのだろうなあ・・
                  何しろ、箏に目覚めたのがちょっと遅かったので
                  すべてが、遅れてる私です。
    

             10/17 寒露
                  今年は、体調不良で夏の暑さに悩まされた。
                  そして、気がつくとあっという間に涼しい季節になった。  
                  ありがたい、夜中に、明け方に汗をかいて目覚めた頃はつらかった。
                  涼しくなって、それも少し楽になった。
                  それにしても、すっかり暑さに弱い体質になってしまった。
                  これは、バリーののろいか?

                  季節は二四節気の寒露。
                  もう少ししたら、霜降。霜が降りる頃に近づいている。
                  住宅地の並木も、緑が薄くなり、紅葉も近づいている。
                  春先とは逆に、雨が降るたび寒さがましていく
                  そう思うからか、春霖より、秋霖は寂しい気がする。
                  
                  けれども、秋は冬に向かい、冬の次には春がある。
                  季節は回るっていうのが、やはり嬉しい。
                  偶のコンサートも近づき、チラシだ、打ち合わせだ、プログラムだ
                  と言っている内に季節はどんどん変わっていく。
                  まぐろのごとく突っ走っている私だが、さすがに今年に入ってからは
                  体調のこともあって、ほっとした日々も嬉しく感じるようになった。
                  こんな弱気ではいけないとも思うけれど、ま、弱い自分も素直に認めましょう

                  誰でもいいから、一月間の土日を全部オフにして〜〜〜!
                  え?自分で予定を断れば良いだけ?そうだよね。
                  それがなかなか出来ないんです。                  
                  

             10/11 祭り
                  連休が終わったが、連休の間はお祭りが多かったようだ
                  3連休の間の日に、子供二人と車で少し離れた大型ショッピングセンターへ行った
                  その途中に、道を横切る山車の列。子供達が引っ張っていく
                  最後に、飲み物や回収のゴミ袋をのせたリヤカーが
           
                  今の住宅地は奈良県下でも、かなり大きい方ですが
                  残念ながら新興住宅地の悲しさ。
                  そして、山の上だからか坂道が多い。
                  そのせいか、歴史ある山車はない。
                  以前住んでいた住宅地も新興住宅街だったが
                  子供会の役員さんの尽力で、寄付が集められ山車が作られた
                  子供達は大喜びで山車を引く列にくわわり、親もあとからついて歩いた
                  楽しい思い出だ。

                  一緒に車に乗っていた娘が、懐かしかったのか思い出を話す
                  息子は、3歳になる前だったのであまり記憶がないようだ

                  そして、帰り道。
                  また、お祭りの山車が・・・。
                  進行方向の反対車線を来るようだ、かなり交通量の多い道だ
                  ガードマンが、こちらの車線も規制してくる
                  そして、この山車は山車ではなかった、みんなで担いでいる
                  ちょっと酔ったおじさん、茶色の髪の若者
                  上にまだ小さい子を乗せた、立派な御神輿だ
                  見ているだけで肩が痛そう。でも、みんな楽しそう
                  粛々と進む御輿。
                  かと思うと、行ったり来たり元気に暴走(?)する御神輿も、
                  いや〜〜楽しい!お祭りはこうでなくっちゃね。

                  娘曰く「お祭りって見てるより、参加したい」
                  あれ〜、娘お祭り嫌いなやっちゃんに似てると思ってた
                  彼女の意外な発言にちょっとびっくり。
                  だんだん、お祭り好きの私に似てきたか・・・・?
                  ちょっと不機嫌だった息子も、御神輿の勢いにのせられたか
                  「面白かったなあ〜!今日は得した」

                  御神輿を担ぎ終わったあとは世代を越えた交流があるだろう
                  上に乗った小さい子も、親もみんながお祭りに一つになれる
                  そんな風景が思い浮かんで嬉しくなった。
                  反対車線だったから、御神輿は全部見る事が出来てラッキー!
                  対向車線は延々と渋滞し、渋滞は隣の我が町まで続いていた
                  
                  今、何かあると心的障害を癒す事が行われる。
                  以前はそう言う事がなかったけれど
                  お葬式のあとは、毎週たいやでお参りしたりしたりする
                  仏事は、行う人には大変だが、それに気が紛れたり
                  仏事を終える事でほっとして、亡くなった人を思う気持ちにも変化がでる
                  そういうのが、古い形の癒しだったのだろう。
           
                  仏事も、お祭りも人と人の集まる場
                  そこに、和がうまれ、広がっていく 
                  日本の習慣も、捨てたもんじゃないなあ・・・って年かしら?あはは

             10/5  金魚
                  自然を表す、美しい日本の言葉の中でも美しい響き
                  秋霖、黄落。どちらも「秋によせる三つの幻想曲」を演奏して知った
                  黄落は、言葉も良いけれど曲自体も本当に紅にくれていくイメージがある
                  秋は夕暮れ。
                  空の色も、しんとした空気の冷たさも美しい。
 
                  練習している「南島淡彩之譜」は、沖縄風メロディーなので
                  だんだん弾いているうちに、ちょっとした違和感がわいてくる。
                  が、そこは心を鬼にして曲に集中しましょう。

                  午後から冷たい秋霖が降った今日。
                  来月にせまったアンサンブル偶のコンサートの打ち合わせ
                  そのあと、打ち上げの場所を探して市内をうろうろ
                  いくつか候補はある。その中の一つは紺屋町にあるお店
                  の向かいにこんなお店が・・・
                  あまりにたくさんの金魚にパニックになりそうだった。
 
                  店先にも店内にも大きな金魚が泳ぐ
                  さすが、金魚の町です。
                  こんな金魚を庭で買ってみたい!!
                  金魚のお好きな方、一度足を運んでみて下さい!