3/31 春
春近し
少し、暖かい日が続いた
いつの間にか、窓の外のけやきの枝の先が
小さな芽という状態ではなく、すでに葉になりつつある
冬の間も、元気に花をつけていたパンジーも
気温が上がってきたせいか、のびのびと花を開いている
芽生えの季節
次々と花が開いていく、一年で一番心躍る季節
平地から、山の上まで、奈良の花見は結構長い間楽しめる
春
この字に、心を慰められ、癒やされる季節
3/30 天国への坂道
日差しは明るく、良いお天気が続く
ようやく先が見えてきた、今年の予定
少し、ほっとした気持が持てるようになってきた
いつの間にか、らっぱ水仙が開き
けやきの枝の先に新芽が育ってきている
そんな春らしい昨日、同じ道を4度通った
急な坂道のある道で、そこを車で上っていくと
春の陽気に誘われて出てきたのか
狸が、車にあってはねられていた
猫かと思ったら、狸だった。
帰り道、まだ狸は道の真ん中に横たわっている
可哀想に・・・と、思いつつ通り過ぎてしまう
3度目に通ると、すでに誰かが可哀想な狸を片づけてくれていた
よかった・・。誰かわかりませんが、ありがとうございました。
これが、自分の家のすぐそばなら片づけたやっただろうか?
多分、なんとかしたとは思うけど自信はない
急な坂道が天国に続いているわけではないけれど
狸さん、安らかに眠ってね
3/7 おひな様
この季節、あちこちでおひな様の展示がある
展示というか、古い町並みにおひな様を飾っている所も多い
先日、倉敷に行った時も「雛巡り」があった
景観保存地区で有名な美しい倉や、大原美術館が有名だ
残念ながら、市内のあちこちに飾ってあるはずのおひな様を
見て回ることは出来なかった、ごく一部だけみたが
一つの場所にも、いくつものおひな様が飾ってあった
緋毛氈と華やかな衣装。
この美しさは、春先にぴったり。
クリスマスの装飾の美しさは、素晴らしいと思うけど
おひな様の美しさも、素晴らしい!
突き詰めていくと宗教行事になるのだろうけれど
おひな様を飾り、お祝いのチラシ寿司などを作る行為に
子供を思う、親の気持ちが込められているのを感じる
うちでも、ちょっと大きくなってしまったけれど
娘の健やかな成長(???)を祝って
お寿司を作る、みんなで食卓を囲む。
そこに意味があるのかも。みんなが忙しい今の時代だからこそ
行事の意味があるのかもしれない。
ちゃんとチラシ寿司を作ってえらいぞ!私!(結局これが言いたかったのか?
まあ、結局自画自賛をするAB型の報告でした
3/5 春が来る
なんとなく窓の外が明るい。
春が近いんだなあ・・・と、嬉しくなる
桃の節句も終わった。
奈良では、恒例の東大寺お水取りが終われば
春が来ると言われている。
若草山。東大寺。二月堂。三月堂
どの言葉も、春を連想してしまう。
今日は、予定がないので近くの公園に散歩に行く予定
公園には、紅梅、白梅、とさみずき、レンギョウなどなど
これから、春に向かってたくさんの花木が植えられていて
次々と花が開く。ゆっくりと春を感じて来ます!