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6/28 ざわめく山
暑い。
本日の1日を一言で述べよと言われると「暑い」とお応えします。
空はかなり青く、山はざわざわと揺れている
梅雨であることは、気が付かなかった振りをしておこう
風があると、洗濯物が良く乾くので嬉しい。
しかし、山がざわざわするとなんだか心までざわざわするのは不思議
今から見える窓の枠からは「さんしゅゆの木の図」「キーウィ棚の図」があり
あとは庭と山。
すべての図がざわめいている。
じっと見ていると
山の葉は、午後の日差しが逆光となって美しい。
ふっと、最近の演奏について反省する
練習しているけれど、目の前の事にばかりとらわれて
感動を忘れていた。
静かな感動。
山のざわめきは「何か忘れてるよー」という
山の木々から、私へのメッセージかしら?
何と言うことのない、午後。
でも、日差しをあびた葉の色は、光っている
6/25 現実逃避
最近面白いほど独り言がはかどる。
本番が近くなって現実逃避気味なのと
最近わりとオフの日が続いたからだろう。
練習の合間に、庭に出る、練習の合間にPCを開く
世の人々は、きっと私がずーーーっとPCに張り付いていると思われるだろう
ほぼその通りです!!\(^_^)/
いや、もちろん練習はしていますし。ぼちぼち自粛に入る頃かと思っています。
でも、休憩時間とか、ふっと間が空いた時にPCを開けてるわけで・・
なんて、書きつつ言い訳じみてるなあ・・
多少の罪悪感があるのは、認めます。
さ、真面目にがんばろうーーっと。
また、現実に飽きたら戻ってきます。待っててねー
6/24 永遠
この世に永遠はあるのだろうか?
いつも同じに見える、太陽も、今住んでいる地球でさえ
大きな時間の中では少しづつ変わっていっているらしい
夜に見上げる空の星座も、ずっとずっと将来には変わってしまってるらしい
ましてや、小さな人間の短い時間の中には、ずっと変わらない物はない
長い間、穏やかな日々を過ごしてきた
もちろん、人から見れば穏やかとは言えない事もあったかもしれない
けれども、私からすればどうって事無いわと思える事ばかり
そして、今も穏やかで恵まれた毎日だ
けれども、いつこういう日々がなくなるか分からないのだと、ふと思う
今や家族全員が普通車免許を手にしてから、そういう危機は感じているが
先日の列車事故のように、朝何気なく見送った家族が帰ってこない事も
ないとは言えない。
分かっているようで、1日1日は貴重だと最近思う。
分かっている割に、貴重な一瞬一瞬をだらだらと過ごしている
でも、このだらだら・・・が出来るのも、幸せな時間です。
造花の美しさより、生花がより美しいのは
生きている美しさ、やがてなくなってしまう美しさだから?
永遠には、真の美しさはないということだろうか
6/21 雨
夜。練習していると、雨の音が・・・・、
梅雨ではあるが久しぶりの雨だ。
今年はから梅雨だろうか。
梅も実って、いよいよ梅干し用の梅も出回り始めた。
夜とはいえ、かなり激しい雨の音
なんともいえず、ほっとした気持になる。
久しぶりの雨。待ちに待った給料日。ガソリンスタンドでガソリンを給油したとき。
なんだか、ほっとするのは、私だけ?
なんだか、満ち足りた気持になってしまいます。
6/19 庭からの便り
小さな庭は、花壇であり、畑であり、メダカの養殖場でもある、
一人でコーヒーを片手にくつろぐ所であり、とんぼのヤゴが生まれるビオトープだ
今年も、少し日差しが強くなってくると金魚が欲しくなる病気にかかっている
が、何度も金魚には死なれているので今年もおそるおそる小さな金魚を買ったが
やはり、残念ながら1週間とと持たなかった
我が家は、メダカがいいのです。
そして、今年は嬉しいことにメダカの鉢に可愛いメダカの稚魚を発見。
なんとも言えず嬉しい。
さっそく違う鉢に移して、隔離する。
私の頭には、秋には爆発的に増えて繁栄する、メダカ一族が見える
やった!今年は、たくさん増やすぞーー
そして、毎日せっせと餌をまいて、メダカ一族のご機嫌を取っている私である。
6/17 御曹司?
今、我が家のお稽古部屋は、壮観です。
泰二郎、泰之介に加えてお弟子さんの十七絃が修行に来ているのです
泰二郎もそこそこの生まれで、泰之介は、それよりさらに良い生まれ
名門玉縁家の出ですが、今修行に来ている十七絃も玉縁家の主筋にあたる
会津方面の出かもしれません。
なんの修行に来ているかと言いますと。
かように良い家に生まれ立派に育てられながらも、
その音色が今ひとつ貰われていった家で気に入って頂けないようなのです
かくして、「先生、もっと良くなるようにしてやって下さい」と里子に出されてきたのです
一見、とてもイケメン風ですが、芯が強くなかなか言うことを聞きません
しかし。楽器はすぐに良くなるものでもありません。
箏屋さんと相談の上、ただいま修行を重ねているというわけです
それにしても三面の十七絃が並ぶと壮観です。
壁にもたれるザトウクジラ。のごとく、壁の一部を占領してしまいます。
じっと見ていると、「何か名前を付けてやらなくては」との思いに駆られます
やはり、和楽器たる物名前もわ!ふー、でなくては。
新之助?菊之介?辰之助??ありふれてるなあ・。。
吉法師?竹千代?う・・・・・・。ぴったりこない
いっそ、きみまろ??あ、お弟子さん、ごめんなさい!!今のはうそです!
6/14 湿気
梅雨に入ったらしい。
店頭に、青梅が並び、梅酒をつける季節がきた。
昨年もつけたが、目出度く完売したので今年は去年の2倍をつけた
青梅は、店頭に並ぶ期間が短いのであとで買おうと思うとなくなってしまう
昨年も和歌山の梅を買いそびれ、しまった・・・・・・。と思っていたが
そこは長い日本列島の良い所。
群馬県産の青梅が、遅れて出てきたので無事買うことが出来た
今年はなんといっても、和歌山南高梅でつけました。
が、これは準備体操に過ぎない。このあとに梅干し用の梅が出てくる
買い物に行くたび、梅干し用の梅はまだか!と待ちかまえている自分に気が付く
いわば、出走をまつ馬のような気合いの入れ方だ。
何故そんなに、気合いが入るかというと
梅酒は、ビンに梅とお酒と氷砂糖をどどどーーっと入れてしまえば、
あとは寝て待つのみ。
しかし、梅干しは梅を塩につけ、水が上がってくると
赤しそをつける、さらに新生姜をつける。
油断をすると、かびてくる、これは、多少塩を控えめにするからよけいに危ないのだ
そして、店頭にウナギの蒲焼きが並ぶ頃には、
ざるにあげて、土用干しをしなくてはならない。
これが終わって、やっとちょっとばかりほっとする。
そんな、梅との油断を許されない戦いに備え。今は、緊張感を持っている
庭は、もう青々として空気は湿気を含んでいる。
梅雨が始まり、梅も実っていく。
6/10 名犬?迷犬!
娘の誕生日が終わるとバリーの命日。
あの夜と同じように、ほととぎすが鳴いている。
バリーという名前は、じつはあのアルプスの救助犬「ばりー」 から来ている
先日、やっちゃんと万博へ行ったのはちょうどバリーの命日だった
そしてスイス館でなんとバリーと再会。
と、言っても本物のセントバーナードのバリーの模型があったのだ
ちょっとうちのバリーよりも賢そうだけど・・
それにしても、命日に本家のバリーに会うなんて、偶然だ。
我が家のバリーは行き倒れの人を見ても、多分助けはしないだろう
でも、力は強そうだったから、その人が運が良ければ
ふわふわしたバリーの毛をつかんでいればどこかへ連れて行ってくれたかも
そんな有りもしないことを空想してしまう。
さて、万博ではいくつかのパビリオンを見た
だが、今回の万博のテーマをふまえた所もあれば
単なる、物産展でしかない所もあった
特に映像を見せてくれる所では、作り手のセンスの差を感じた
この日見た中では「三菱未来館」が綺麗でしたよー
日本の美、地球の美しさを実感させてもらいました。
6/7 庭
早いものでもう6月。
忙しかった時期が少し落ち着き。ほっとしていると
もう、ライブまであと一月になりかけている
これはいけません。またまた、練習の日々。
何故、こんなに自分で自分を追いつめてしまうんだろう
追いつめるというとちょっと悲壮だが
そんなに悲壮な気持になっているわけではない
が、何もしなくても、なんのストレスもなくても気分転換は大好きだ
今年も、気温が上がってくると病気が出て
金魚とメダカを買ってしまった
メダカ10匹210円、金魚3匹100円
水草が、一束300円。
金魚より、水草が高かった、あはは。
そして、早くも金魚は全滅。なんて、金魚を育てる才能がないのか・・
やはり、私には、メダカがぴったりなのね。
庭に水をはった鉢、睡蓮、メダカ。
ここ何年か、お決まりだけどこれからの暑い季節にほっとする空間がうれしい