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7/31 夏ばて
ちょっと疲れてるなあ・・
もちろん、一泊二日のドライブ同窓会のせいに違いない
もっと体力があればいいのに。
箏を弾いてる時は、元気だけど、終わるとどうも疲れてしまう
遊んでる時も同じく。
ダイエット食が続いていて、お腹一杯食べる生活からはほど遠い
しかし、だるさにまけて何か食べなくてはと思い立つ
残り物のウナギ、残り物の豚の冷しゃぶ、
オクラも良いらしい、薄く刻んでオクラ納豆
のどごしのよい、素麺もひんやりしておいしい。
素麺にも、オクラにもわさびを入れたら・・入れすぎた
辛い・・・(T.T)(T.T)(T.T)
青ネギも一杯いれた、辛い・・
この辛さが、身体を元気にしてくれるんだ!!!
と自分に根拠のない暗示をかける
それにしても、もう7月も終わりですね
まだ、真夏になったという実感がないのは
海にも山にも行かないし、子供が成人してしまったからかも
しかし、このまえ遅くに帰宅した息子が言っていた
「玄関にクワガタがいるでー」
そうか、今年も来たのか、やっぱり夏なんだ!
7/29 阿波の国
同窓会のため、四国への橋を渡った。
最初は、車で行くつもりにしていたが
友達が「みんな一緒にバスで行こう!」と段取りしてくれた
検索してみると、断然バスがお得!
バスで行くことに決定。
・・・・・が、幹事の友人は私の車をあてにして企画を考えてくれてたらしい。
となれば、ご期待に応えねば!
バスをキャンセルして、一人車を飛ばすことにした
良い天気。ドライブ大好き。
多少近畿道で渋滞したものの、快調に明石大橋を渡る
思い出すなあ・・私によく似たわがままな母を連れて淡路島へ来たっけ
ドライブの途中では、サービスエリアでのんびり遊ぶのも好き
途中、友人達が乗っていると思われるJRのバスを見つけると
追い越して行く。「ふっふっふ、お先に〜〜!」
地図を見ながら鳴門大橋も渡り、阿波の国へ。
鳴門のインターチェンジを降りて、いよいよ徳島市内にちかづく
密かに楽しみにしていた吉野三郎と初めてのご対面!!
「瀬音」を演奏する時、曲の解説でよく話す
「瀬音の題材となったのは、関東の利根川です。
利根川は、板東太郎と呼ばれていますが
同じく、筑紫次郎、吉野三郎が日本3大急流と言われています」
その吉野川を初めて渡る、河口付近なので広い、大きい
なかなかの雄大な川だ。
「初めまして、来たよ!!」と極道サングラスで三郎に挨拶
そして、徳島駅に車をおいて
1年ぶりの友人との再会。
話していると、ふっといつもと違う自分に気が付く
とっても、素のままだ。
普段がそんなに気を張っているとは思ってないけど
なんだか、ちょっと違う自分がいる。不思議。
旧友達は、それぞれに家庭を守り、親を世話し
質実剛健に生きている。
全員で15人だけの、小さな自治寮だったので
自分たちで、当番で自炊し。寮を運営した
その頃は、食事を作る時常に15人分だったので
たまに自分の家に帰って料理をしようと思っても
5人分の材料の感覚がわからなくなってしまっていたっけ
たった1年だけ一緒に暮らした仲間だけれど、
濃縮された時間だった。
一晩一緒にわいわいと語り合い、
阿波ならではの藍染め体験もさせてもらう、
そして、あっという間に帰る時間になる
それぞれ親の面倒を見たり、子供達の行く末や
自分の健康など気がかりなことの多い年代だ
話題はつきないし、よくにた環境なので話もわかりやすい
来年は、福井で同窓会だとか・・再開を約束して
バスに乗り込む人を見送り、私もまた運転席に一人座る
行く時は晴れ渡り、海も青々と美しかった。
帰り道は、少し空の色も雲がかかっているせいか
海の色も少し濁っている。
さようならー、阿波の国。
藍染めの色が美しい印象で残った。
楽しかったなあ・・。又来よう。
7/27 今年のお気に入り
何故か突然今年に好きになった物
下に書いたビンカの花。そしてもう一つは・・
すいか。スイカ。西瓜。
わざわざ三つも書いたのは、どの字が一番私の好きなすいかだろうと思ったから
どれでもないなあ・・・。
一番近いのは西瓜。かな?
西瓜は、夏の物、だから、食べると身体を冷やしてくれるらしい
とTVで見て以来大好きになった。
単純で感化されやすいと大評判の私らしい・・
これで好きになった物に、お豆腐がある。
栄養から言っても食べやすさから言っても、お豆腐はいい
同じく牛乳。海草類。
暑い時、西瓜を食べる。
なんともいえず、ひんやりしてくる。おお、身体が冷えてる冷えてる
どうも、暗示に弱いんだなあ。。。。
7/24 ビンカ
京都へ出かけた。
親しい人のお母さんが亡くなられその葬儀の為だった
紅葉が美しい真如堂と背中合わせのようにある、黒谷さんでのお葬式
一度しかお目にかかっていないけれど
同じ病気を私も経験しているだけに、人ごととは思えなかった
親しい友人と言ってもまだまだ20代の若さ。
友人であり、娘のような可愛い存在の人のお母さんだ。
病気のことを伺ってから、その友人の気持ちや
ご本人であるお母さんの両方が気になりながら見守ってきたが
とうとう逝ってしまわれた。
まだ、若い子供さんを残してどんなにか心残りだろう
ご焼香の時だけ遺影と涙ぐむ友人に対面できた。
友人には目で「大変だったね、よく頑張ったね」と見つめるだけ・・
遺影のお母さんは、本当に美しい方だった。
一度だけお目にかかった時は少しつらそうではあった
その後、お電話をいただいた時も、きっと体調は良くなかったとは思うものの
まだまだ張りのある声だった。その声が今でも、耳に残っている。
私も20代の後半に父を亡くしたが
今頃の時期に京都の病院に転院した父に付き添って
身内と交替しながら二月あまり看病をしたのを思い出す。
肉親が衰えていく様を見るのはつらいものだ。
その日の病状に一喜一憂した。
最後はただただベッドに横たわる父を見ていて
何にもすがらず、強く生きる姿を教えられた気がした
そんなことも思い出しながら、読経と蝉の声の中で立っていた
亡くなられたお母さんと同年代の親としての気持ちと
看病した若い頃の自分と、両方の気持が交錯する
親しい人が亡くなってしまうと、もう会えない
声を聞くことも笑顔を見ることも出来ない
夢で、やっぱり生きている父をみて
「なんや、やっぱり生きてはったんや!」と嬉しくなったあと
たまらなく哀しい気持で目覚めたこともあった
けれども、思い出や、たくさんの会話
しぐさ、教えは、自分の中でいつまでも残っている
そして、時々鏡の中に父によく似た自分を見てふっとおかしくなることもある
「こんな所でも会えるんだ・・」
葬儀を終えて帰宅し、雨戸を閉めようとしたら
夕暮れて行く庭にビンカの白い花が咲いていた
その白さがなんとも言えず心にしみた。
長い闘病、大変でしたね。
どうか痛みのない世界でゆっくり安らかにお休み下さい。
7/19 ハンドベル
ハンドベルの演奏を聴きに行った
よく、演奏会にも来てくれる友人が出演するという
コーラスもすれば、劇団にも所属する、前向きそのものの人だ
食事を済ませ片づけて、時計を見る1時ちょっとすぎ
2時からの開演なので丁度良い時間だ。
私が演奏会をする時も、2時開演というパターンが結構多い
これって、なかなか主婦に優しい時間やーん、と一人感心
我が町の文化会館主催の事業らしく
会場には顔見知りの館長さんや、受付の子が挨拶してくれる
ハンドベルと言っても、今、4オクターブもあるらしく
ずらーっと並んで10人以上での演奏
人数も多い分、結構音も厚みがある
子供達のグループも、ベテランのお母さん達もなかなか聞かせてくれる
そして、ゲストは5人家族でハンドベルのチームを組んでおられる一家
楽しかったー。会場からは「ブラボー!!」の声援も。
自分の事に追われてなかなか人の演奏会に行くことができないけれど
心温まるひとときでした。
7/17 祭り
今日は、祇園祭の山鉾巡行の日。
暑い京都に人が集まる。
歴史あるお祭りも、一時途絶えていたけれど復活されたとか
祭りは、人々の発散の場だ。
私にしてみれば、演奏会とかライブがお祭りかも
もっとお祭りっぽいのは、オフ会かもしれない。
さて、今年の祭りは、万博参加というイベントで
既に終わってしまった。
そして、ライブも終わり
ほっと心休まる3連休
普段の土日は、演奏会か、リハか、生演奏の仕事などで
何かしら予定があるが、この3連休は珍しく、あまり予定がない
久しぶりにお稽古の部屋を掃除した。
な、なんと、久しぶりに三絃のねじにご対面
いったいどこへ行ってたんや・・・ってここに入れたのを忘れてただけだけど・・
よかったーー、何処でなくしたか、全然記憶になかったのだ
7/16 レトロ??
庭に出ると、吸血鬼に襲われる。
バリーがいなくなって少しましになるか、と思ったが
やはり、そう簡単には退治出来ない。
庭で花の手入れをしようと思うと、ぶーーーん。
高周波と共にやってくる
どうしようもないが、貴重なAB型の血液を吸われてはならない!
やはり、これだ!
蚊取り線香、除虫菊の渦巻き状
意外とこれが効きます。
しかし、この匂いは何か懐かしい物がある。
遠くの記憶の底の子供の頃の事が何となくよみがえる
網戸もなく、クーラーもなく
でも、夏の夕暮れは外で星を眺めながらのんびりしていた
家の下を川が流れる我が家は、やはり涼しかったのかも
そんな懐かしい記憶もふっとよみがえる
作業中は、私のいる場所の両サイドに蚊取り線香をつけるので
けちけちと、一つの線香を二つにぽっきりと折って使う
主婦な私です。
7/12、5 晴れ
雨はどうも暗くなっていけません
先日の和室でのライブ
来て下さって方の感想
「最初から最後まで面白かったわーー!」
あはは、確かに・・・笑える箇所が満載でした。
初めて姫に対面した、私の知り合いの方も
「楽しくて、良い感じの人やねーー」と姫の人気は上々
秋の偶も、皆様お楽しみに
午前中、雨模様だったが、午後は晴れてきた
今晩は、噂のスターウォーズを見に行きます!
壮大な宇宙の叙情詩も、いよいよ終わり
それだけでやはり最期を見届けなくては、思ってしまう。
行ってきます!
7/12 雨
雨を見て、幸せを感じる日もあるが
雨の時は物思いに沈んでしまうことが多い
幸せを感じるのは、自分にも周囲にもあまり憂いがなく
出かける用事もなく、今からのんびりとガラス戸越しに雨に打たれる
地面を見ている時
出かける時は、とてもそんなことを言っていられない
まして、三絃を持って出かけなくてはならない時はより憂いに沈む
しかし、そんなことは大きな事ではない。
三絃の皮が破れるとなるとたしかに大変な出費なので
いささか憂鬱だが・・
雨の日に一番思い出すのは、父が亡くなった時のことだろうか
京都の病院で亡くなり、遺体と共に車に乗って自宅に帰ってきた
京都からは車で一時間あまりかかる
知らせを聞いて、家の前には近所の人たちが出迎えてくれていた
家が見えた時、急に雨が・・・・。
急な雨の中、父は黙って帰宅した。