
3.本番!!第午後の部の2
これより少し前、ともこさんが携帯片手に「今,JAMちゃんから電話でまだ来られないらしいの」
「雪ものがたり」と「戯曲」をもう少し待って欲しいとのこと。
で、プログラムはどんどんと適当になって行く。これでこそオフ会だわ。
おやつのたこ焼きを買いに行ってくれるよっこさんの都合もあり、
いる人が演奏できる曲は・・・・。と、さっちゃんと頭を絞る
「竹ちゃん、トワイライトやるかもしれないからね」と、この頃からトワイライト組の
私と竹ちゃんはスタンバイOK。二人くらいの曲はいつでも間に入れられるからいい。
他に出来る曲は・・・。すいちゃんとの「ロンドンデリーの唄」もあるのだが一度も合わせていないので、ちょっと怖い
それを知っているらしい、小春くんは何度か「やはり、ぼちぼちロンドンデリーじゃないですか?」
とプレッシャーをかけてくる、にこにこと憎めない笑顔で・・・・。
「小春くん、それだけ私をいたぶるとは・・覚悟は出来てるんやろうね?」
さて次なるは、エルフ。
一箏 ちこちゃん、よっこさん/二箏 ともこさん、ななこさん
十七絃 けこ。さん、千
どの曲も、それほど練習して合わせたわけではないのに。
それなりに様になる。これは、やはりオフ会参加者の方のレベルの高さを感じました。
私は、けこ。さんと並んで十七絃。後半はどれくらいの速さで行こうかな・・・
と演奏前は、考えていたのですが、何となく流れでうまく行ったようなきがします
吉崎先生の曲は、乗りがよくってみんなで弾くのは楽しい!

田毎の月
箏 千 /十七絃 さっちゃん /尺八 kizankaさん
この曲は宮田耕八朗先生の代表曲。宮田教室門下生の、kizankaさんのお得意
しかし、三人で合わせるの初めてだったかなあ・・・・?
さっちゃんとは、何度か舞台にも出しているので、何のリハもなく、本番
良いのだろうか?良いんです。さっきの「二つの田園詩」もそうでしたが
この曲も、思ったよりもスムーズに演奏が進み、ほっとしました。

途中でJAMちゃん、スイミちゃんの高校生が到着
「どちらが、JAMちゃん?」背の高い、JAMちゃん、可愛いスイミちゃん。
二人のHNの由来を聞き忘れたのは心残り
さて、ここではれて、雪ものがたりの演奏となりました。
ロンドンデリーは、かろうじて命拾い。
雪ものがたり
ほとんどここまで、ずーっと演奏を続けていた私はひと休み。
ななこさんが、ここで上着を脱ぎ捨てて十七絃に挑む!
司会のさっちゃんが「では、私、語りをやりますー!!」「わー。パチパチ!!」
拍手のあらしに迎えられ、演奏と、語りが・・・・。
近ちゃん、ともこさんの箏もなかなか迫力あるし、
ななこさんの十七絃も、まー、あの細い身体のどこからあの音がでるの????
この曲は、1or3@さんとななこさんの間で昨年から約束されてたとか・・
見事実現して、よかった!
語る!さっちゃん。
さて、ここで女子高生コンビ、JAMちゃん、スイミちゃんの鷹
なかなかしっかり弾いてるなあ。と思ったら、なんと。暗譜じゃー、あーりませんか。
鷹は明るくて大好きな曲。一心に演奏する二人。とても新鮮でした。
若い子には、若い子の良さがあるなあと、実感しました。
うまく言葉で言い表せませんが。ひたむきさ、のようなものでしょうか。
全員息をのんで、聞いておりました。
うら若き乙女達の、プライバシー保護のため
写真をかなり小さくしております。ごめんなさい。
次なる曲は・・・?と見渡せば、おやつの時間のため、大阪名物たこ焼きの調達に行ってくれた
よっこさんがいないと始まらない物ばかり。
いよいよ、待機していた、管理人と、裏方チーフの出番。「竹ちゃん、やるよ!」
トワイライト・セイリング
昨年より、縁あって義理の姉弟となった竹仙人さんと、私、千。
オフ会での二重奏はこれが二度目(名古屋を入れたら、三度目?)
昨年も「ひどい演奏したら、姉弟の縁は切る」と言い合って、演奏に望んだのですが
今年も、契約更改を賭けて二人で演奏です。
なかなか、綺麗な曲なのですが、叙情的な表現が難しく完成には至らない状況での演奏でした。
夏の和室ライブでも、この曲をご一緒していただくことになっているので
二人とも結構真剣だったかも・・・・・・・。
幸い、今年はオフ会までにリハをやってもらう機会がありラッキーでした
練習中は「そんな簡単なところで、間違わないでください」と、言われ。
「そこの、音色に色気がないねー」と、言い返し。とても、和気藹々としておりました??おほほほー。
かぶり物大好きな竹様のこの頭には、狸(狸模様の日本手ぬぐい)が乗っております。
・・・・・・・失礼いたしました。このとき、竹様がかぶっていたのは、狸ではなく、唐草模様であったことが判明
お詫びして、訂正いたします。

戯曲
さて、おやつの為、孤軍奮闘してくれたよっこさん。帰ると休む間もなく、演奏。
昨年、実はお互い楽譜を持ち寄って、あう楽譜があれば合奏しよう
という、「邦楽神経衰弱」を、企画したのですが、その時、めぐちゃんが
戯曲の楽譜を持ってきていて「あ、やりたいね。めぐちゃん、パートは?」
「二箏です」「え。私も二箏・・だめやね」と言うやりとりがありました。
今年は参加人数も増えたので、めぐちゃんと私は一緒に二箏にはいることが出来ました。
名古屋、山口、関東、京都、奈良と多彩な地域のメンバーがみんなで楽しく演奏。
尺八は、初見マスター、ベイちゃんと付き添いの、松笛さん。途中に何かあったようですが、まあ、過ぎたことは忘れましょう!
一箏 りっちゃん、よっこさん/二箏 すいちゃん、めぐちゃん、千
十七絃 近ちゃん / 尺八 ベイちゃん、松笛貴臣さま 乱入、小春くん
遠くから見た戯曲

少し近くに寄ってみた戯曲
飛騨によせる三つのバラード
さあ、やっと、第1部の終曲となりました。
こういう曲をリハ一回で、やってしまおうという無謀なメンバーをご紹介しましょう
一箏 千 / 二箏 ななこさん/ 三箏 よっこさん
十七絃 けこ。さん、近ちゃん/ 尺八 松笛貴臣さん
という、おそれを知らぬメンバーが楽器の前に座りました。
まあ、しかし、良く出来た物です。
以下は、個人的見解になりますが、一箏は、一番音域も高いので
キンキンした音ではなく、哀愁のある演奏が出来ればと思いましたが、一章では、少し気持の込め方が足りなかったかと反省
二章こそ、一箏の出番。やさしい子守歌を心を込めて歌うように・・・。
三章は、勢い。かつ、主旋律になる部分が多いのでとにかく音をはずさない
テンポを守る、などなど・・・。
特に最後に近づいて、二箏の五拍子が四小節続いたあとに、尺八と一箏が
でる部分は、緊張の一瞬。五拍子を数えるおまじない
「うにいくら、かにいくら。うにいくら。かにいくら・・・
じっと、間を数えつつ、松笛さんと目で会話「いくわね!」「はいっ」(と、彼が心で応えたかどうか・・?)
「チャッチャチャチャ、チャッチャチャチャ」
ピタッと無事出だしが決まり、大満足!!
この「うにいくら、かにいくら」の、呪文が効いたのか
その夜は、ななこさんよりの豪華差し入れ「うに、かに、いくら」の食べ放題となりました。

こうして、第1部を、無事終え一同は大阪オフのメイン行事、おやつの時間へと突入しました!!
たこ焼き、最高、よっこさんありがとう!!
関西以外の参加者の皆様、たこ焼きの味は如何でしたか??
このおやつタイム、全員たこ焼きに夢中になっていたのか、現場での証拠写真が残っておりませんでした
あしからず・・・・・・・・・。
そして全国規模の今回のオフ会にふさわしく、各地から参加者が地元のお土産や、地酒などを
手みやげに参加、会場は全国の物産展と、化したのでした!!
続く