
夜の部 7/19
さて、宴も賑やかに盛り上がり、やがて夜の部へ・・。
いつの間に話がまとまったのか、チントンさんと、蜂山くんの二人
明鏡の飛び入り演奏。
今回は、エントリーが多かったのでプログラムはぎりぎりだったが
こういう本当にその場で「やろうか」「やろう!!」でまとまった、
飛び入り演奏は、オフ会ならではの物。楽しい物です。
演奏する曲は、すべて暗譜の蜂山くん。彼の頭にはいったいいくつの曲が渦巻いているのやら・・。
そして、ちんとんさんも、結構レパートリーはたくさんある様子。
学生時代にすでに自分の三絃を買った、と名古屋で聞いたが、彼と三絃は一生の良き友なのでしょう。
蜂山くんの包容力のある尺八、ちんとんさんの、力強い音色にみんな聞き入っておりました。
二人の即興演奏風景
篝火
さて、またまた楽しく飛び入り自由の、篝火
一箏 よっこさん、れっすんさん、近ちゃん / 二箏 すいちゃん、ともこさん、ななこさん。
尺八 あいうさん、kizankaさん、竹仙人さん、ベイちゃん、小春くん
この曲も、普段から良く演奏しますがいい曲ですね。
大阪万博の時、記念に作られた曲だと聞いていますが、祭りの雰囲気が良く出ていて、
楽しく演奏できます。オフ会には、ぴったりかも!
篝火、尺八のごく一部の方、あと3人は何処へ行ったのかしら?
春興
さて、名古屋でチントンさんに「やりましょう!」と私が言ってたけれど
楽譜が違うので、用意できなかったこの曲。
リベンジの一つです。
またまた、勝手に毛氈を弾いて、ずらりと4人で並ぶ
本手 チントンさん、さっちゃん / 替え手 たかみんさん、千
なかなか演奏する側は楽しかったなあ・・・。ツボの、事は気にしなければ・・。
いやー、この眺めなかなか良いわ
来年も、これやりましょうか!
四季の柳
オフ会の次の週に、自分の大学の定演を控えたしげおくん(今は、あらため弁慶くん)。
定演で演奏する曲を披露してくれました。
そこへ
ずらずらと宮城系の三絃と箏がくっついて、さらに尺八も乱入。
箏 よっこさん、千/ 三絃 しげおくん、みづきさん/ 尺八 蜂山くん、小春君、ベイちゃん
歌が始まってびっくり、しげお君の声!去年も低音の綺麗な声だと思いましたが、
今年は一段と良く通り、プロの長唄とかの声を聞いているみたい。
師匠にしごかれ頑張ってるんですね、あとで、師匠も「上手になったでしょ?」と自慢げでしたよ。
しかし、結構乗りが良くて、早かったわ〜〜〜。これの勢いで最後まで弾ききれるのか・・・。
と思いましたが、なんとか!
ベイちゃん、アンパンマンかぶってふけるのかー?
おまけ。やけに嬉しげな、かぶり物ブラザーズ。
雪月花によせて
個人的には、一番面白かったかな、この曲。
最初尺八は、kizankaさん、竹仙人さんの、二人がエントリーでしたが、
けこ。さんと並んで十七絃の準備をしている私の裏にどんどん乱入者あり
振り向くたびに「え?¥ちゃんも」「ええ?松笛さんまで」総勢6人の尺八が勢揃い。
箏群は「みんな、負けずに弾こうね!」と結束を固める。
一箏 ちこちゃん、よっこさん/ 二箏 ななこさん、近ちゃん
十七絃 けこ。さん、千 / 尺八 kizankaさん、竹仙人さん 以下乱入の¥ちゃん、小春君、ベイちゃん@初見マスター 松笛さん
しかし、尺八がこれだけ揃うと、演奏も勢いがありますね。
演奏してても乗りが良くて楽しかった。最後の方は、尺八の勢いにあおられ乗せられ「もうどうにでもなれーーー」
と言う感じで、華々しく終わりました。弾き終わって私は「オフ会やって楽しかったなあ・・」
と1人しみじみ・・・・・・・・。
後ろから、十七絃をあおって下さった尺八の皆様。
夢の輪
名古屋オフで、この曲に於ける自分のひどさに感動すら覚え
すぐ、リベンジ宣言。しかし、そのわりには余り練習できず、今日に至る
名古屋リベンジ組にななこさんの強力な援護を受け、見事リベンジなるか!!
最初はよかったのよ。でも、やはり途中で私迷子に・・・。「ここはどこ?私は誰?」 所々、「ここだ!」と得意の直感行動で弾いてみるものの又迷子・・。
いま、目の前にその時の証拠MDがあるのですが、怖くて聞けない。
ご一緒していただいた皆様、ごめんなさい!「おかしいなあ・・・・」
証拠写真は、ただ今さがしております。
春景八章
二人仲良く三絃のケースをさげて会場入りしてくれた、しげおくんとりょうちゃん
しげおくんは、なんとビシッとスーツ姿「就職活動はどう?」との、私の問いに
「今日、内定を一つもらいました」と、晴れやかな笑顔、おめでたい!!
なんか二人が新婚さんに見えてしまったのは、私だけ?
三絃二重奏のこの曲。二人並んで演奏。見守るギャラリーからも、ちょっぴりのうらやましさと、声なき声援のオーラが・・
会場は、なんともいえない暖かい雰囲気。私も、夢の輪の痛手をはやくも忘れて
お茶でのどを潤しながら、二人の演奏を見守る。
演奏中も一生懸命演奏するりょうちゃんをしげお君はサポートするよう、その雰囲気が又ほほえましい。
二人はこの曲で学フェスも出場するとか、ますますがんばってね!
証拠写真、捜査中
さて、会場をほんわかムードにしてくれた二人の演奏。
もう窓の外は、真っ暗、スタッフチームはここでいよいよ決断
「次の曲で、終わりにしましょうか」「そうですね」ああ・初見演奏・・・・・・・べいちゃんのみだれもごめんなさい!!
第二回関西オフの真打ちは、もちろんこの方!月様、どうぞ!!
ままの川
うわさでは、「あの方は暗譜しようと言うと、すぐ暗譜してきはる・・
あの方とは、もちろん月様。
今回のままの川も、もちろん、暗譜。
箏のよっこさん、みづきさんは二人とも宮城会なので唄が違うため、お互いにやりにくい部分も
あったことでしょうが、そこはそれベテラン。これぞプロの演奏に会場はじっと聞き入っておりました。
いちはやく尺八の名乗りを上げたkizanka様も、気合い十分
オフ会では、現代曲が多かったけれど最後にこういう古曲も良い物ですね。
とりにふさわしい見事な演奏でした。

そして、祭りの余韻もさめやらぬ会場。今度は後かたづけ。嬉しかったのはさすが箏屋さん
借りた箏の柱はそのままで、と言って下さったこと
、昨年は、yukiさんとさっちゃん、私で手分けして楽器を用意したので、
後かたづけで参加者の方に、最後まで汗を掻いていただいた。
最後に蒸し暑いやわらぎ会館の地下駐車場で、各自の車に楽器を積み終えたとき
男性陣のTシャツに汗がにじんでいたのを、思い出す。
さて、臨時パーテイー会場も、ゴミの袋の中へ姿を消し。全国名物もそれぞれに振り分けられ
会場は、もとの静けさに・・・・・。パーテイー会場の取り仕切り担当。れっすんさま、よっこさんお疲れさま!
そしてご協力いただいた皆様ありがとう。
この「ありがとう」に、私の一杯の気持を込めて・・・・・。
何十回、何百回言ってもたりないくらいのありがとう。
ネットのおかげで、知り合えてこうして集まり楽しいひとときを過ごせる仲間がいる
これって、幸せですね。
幸せ、ありがとう。それ以外に言葉が見つかりません。
帰宅組は、電車の駅へ、泊まり組は、迎えに来てくれたyukiさん、よっこさん、私の車に
それぞれ分乗して、yukiさんちへ。と向かったのでした
長い間、ネット中継を、ご愛読いただきありがとうございました。
でもみなさま、まだまだ、このあともふっと気まぐれを起こした管理人が、あちこちに
何か書き加えているかも知れません。更新の表示がなくても、時々チェックしてね!
2002年7月29日午前10時25分