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豪華、お食事タイム
とすいちゃん、エピソード1.2 7/10
関西オフには絶対にない物
それは、豪華な串上げの料理。カウンターの向こうのやさしそうな、とも子さんのご主人が
次々と、これまで見たこともないような物を、串上げにしてくださる。
最後の方で、「これは何かわかりますか?」と言われたもの
私の記憶が確かなら、のりに包まれ油の中をくぐり抜けてきた謎のものは・・・・!!!??
う、に?
(でしたよね?目撃者の皆様・・・)
へーー、ふーーん。ほーーー。と心で感嘆詞を叫びつつ、いただきました。
ただ、私は談取りをあれこれ考えていたため、お食事の内容についての吟味が
多少おろそかになっておりましたことを、今、心より反省してます。
目撃者の皆様、他のすばらしい豪華お食事についての情報を、私までお寄せ下さい!、
すいちゃん in 名古屋 エピソード1
このとき、すいちゃんと並んでお食事していたのですが、突然すいちゃんが立ち上がりました。
「あ、たいへん、利家とまつを、録画してもらわなくては!!!」
急いで彼女は、携帯を手に電話を始める。
回りにいた私たちは、あっけにとられて、すいちゃんを見つめる・・・・・。
「すいちゃん、今日は土曜日なんだけど・・・・・」確か、放映は日曜日のはず・・。
「あっ!そうだった!」すいちゃんって・・・・・・・・・・・・・・・・。おもしろー。(というか・・ちょっとどじ?)
こんなに可愛いのに、お気の毒に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すいちゃんのおもしろさは、実はこれだけではなかったのです。
すいちゃん in 名古屋 エピソード2
すいちゃんは、名古屋に至る道中で大事な物を、電車の中に忘れてきたらしいのです
以下は、すいちゃんよりの告白を元に、私、千が書き下ろしてノンフィクションでございます。
このノンフィクションは、名古屋へ向かう電車の中から始まるのでございます
あ、すいちゃん本人が、何か語っております、お聞き下さい!!
以下、すいちゃんの告白
> 本来なら、名古屋へ行く時は「しらさぎ」を利用するところ。。
> でも、実はあんまり好きじゃなく、丁度都合のいい時間もなかったので
> JR高山線の「ワイドひだビュ〜」で行くことにしました!
> 山越えの風景がとてもきれいで、一番先頭車両のフロントはガラス張り
> (という噂)、是非、指定で一番前の席(車両)を取ろう!と期待。
> みどりの窓口でその旨希望したところ、
> 「高山駅から車両増えるので、富山発の車両は後ろになります」
> ああ!無念!!!
> せめて窓際、と思い取ってもらったが、当日は隣の人が寝ていてあまり、ゆっくり楽しめませんでした
>
> 名古屋到着後、みんなに遅れを取ってはいけない、と思い、もうダッシュで
> 改札を抜け、地下鉄の駅を探す。途中まで案内はあるが、「え??どこ?」
> 駅の出口両側まで2往復、階段も上がって上からの駅の様子を見るが、
> 目的の乗り場だけがない!!
>
> と、電車が着いてから15分くらい?経ったところで、愛知出身の先輩から
電話が!
>なんていいタイミングなの?と思い、電話に出るや否や、
> 「先輩、○○線の乗り場はどこ??」
> って。・・・豊橋出身だそうで、「さあ?」だって(泣)
>
> 10分くらい話して(どんどん時間が過ぎていく〜!!)、もう一度探すことに。
> と、思ったら、今度はれっすんさんから電話。
> 「着いた〜??」って。
> 「乗り場がわかんない〜」と言ったところで、見つけたの。JRの駅の外に!
>
> れっすんさんの電話を切った後に、地下鉄階段を下りながら、
> 「そうそう!れっすんさん楽しみにしてたんだよね〜、お土産の・・・??」
>
> 「え〜〜!!ない〜っっっ!!!」
>
> どこよどこよ、って、妙に冷静に考えてる自分と、ワイドひだの棚に乗せた自分
> の姿をはっきりと思い出し・・・ 元陸上部の脚力を名古屋の人たちに披露!
> 改札のおじさんに泣きつき、
> 「お忘れ物承り所」に行くよう説明され、またダッシュ!
> 地下鉄の駅のある出口とは反対の出口を出て、更に駅の端まで・・・遠い(泣)
>
> おじさん 「あ〜、あの電車は次の発車まで洗車があるから、ホームにはいないね
> え。」
> すい 「確認取れますか??」
> おじさん 「1時ごろには戻ってくるんですけど、この後すぐ移動されますか?」
> すい 「(だから急いでるんだってばぁ)すぐにでも移動したいんですけど・・
> ・」
> おじさん 「また取りに来られます?届いたら連絡しましょうか?」
> すい 「(取りに来るときって・・・帰りじゃん。)
> いえ、マス寿司なので、期限もありますし、急いでますので諦めま
> す。。。」
> おじさん 「じゃあ、連絡先と忘れ物だけ記入していってください。
> 一応、ここの電話、渡しとくからね。」
> すい 「ありがとうございました。。え〜〜〜ん、無駄足だぁ・・・」
>
> というわけで、12時45分頃、諦めたのですが。。
> れっすんさんの楽しみにしている、前日のチャットを思い出し、やっぱり先にホテル
> に
> 行くことに。チェックインしてもう一度。でもやっぱりホテル方向の出口は地下鉄側
> で、
> また走るのであった。。。(息切れ)
> 暑いし、走って汗かくし、、ホテル入ってまたすぐ出て、1時に駅の構内から受け取
> り所
> に電話。(延々話中・・・行った方が早いわ。)
> 着いたら、さっきのおじさんが、
>
> おじさん 「あ〜、マス寿司の・・・!」
> すい 「(私はマス寿司じゃな〜〜い!!)」
> おじさん 「ちょっと今確認してみるね」
> すい 「お願いします・・・」
>
> 3分ほど待たされて、、(まだかなあ??届くってさっき言ってたのに・・・)
>
> 「はい!!ありましたよ!」
>
> いや〜〜ん!
> 「どうもありがとうございましたあ!!!!」←満面の笑み(汗かいて息切れ状態)
>
> ということで、ようやく可愛い可愛いますの寿司との再会を果たして、
> 堂々と胸を張ってともこさんとこに向かえるようになりましたとさ!
>
> (もちろん、反対側の出口までは ダッシュ!!ラストスパートですよぉ)
THE END
ああ、涙と笑いなくしては読めないお話しでございました。
今更、私がフィクションに仕立てるまでもなく、ご本人のお話が一番面白い。
すいちゃん。かくもあなたが、ドジで可愛いお方であることを、日本全国に伝えてしまいました。
明日からは、どどっと、交際を申し込むメールが来ることでしょうねえ・・・・・。
(かなり人ごとのよう・・・)
こうして、すいちゃんは元体育会系の本領を発揮し
オフ会前の、トレーニングをたっぷり名古屋駅ですませた事など、みじんも感じさせず、
さわやかに、にこやかにとも子さんのお店へと無事合流したのでした。
さて、豪華夕食を共にする私とすいちゃんの隣には、邦楽HP界の大御所。マンファンさん。
にこにことおだやかなマンファンさん。今回は、お爪も持たずに来られてたので
「次は、何かご一緒しましょうね」と約束。
いろいろお話ししてみると、マンファンさんは穏やかそうな外見の裏に、やはり、どこかきりっとした
男らしさを感じさせる方でした。さすがにあれだけのHPを運営されている方です
HP運営についての、苦労話も少し聞かせていただき。またまた、尊敬の念・・・。
先輩!!ふつつかは私ですが、これかも宜しくお願いします!!
続く