お祭りU
第3回大阪オフ
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食後の最終戦 7/17
 さて、テーブルの上から食べるものがかなり少なくなった頃
20.泉
 シークレット1、箏 おほほ。尺八 わはは
 なんてもったいぶってはいけませんね。私と蜂山君で
 「春の海」「泉」の2曲の宮城曲から、どちらかやろうという打ち合わせでした
 蜂山君が来た頃に「どうしようか、リクエストしてもらう?」「その方が面白ければいいですよ」
 私が思うに、蜂山君はきっと関西人の血が流れているに違いない
 そんなわけで、司会のさっちゃんから、リクエストを募ってもらう

 「はい、手を挙げて下さい、春の海が聞きたい方!」以外とまばら・・・・
 「じゃあ、泉は?」「はーい」と7割くらいの手が上がった。
 私は、春の海かなあと思っていたの、少し意外でした。
 が、「春の海は、聞く機会も多いから、違うのが聞きたかった」との声も
 なるほど、泉も私は大好きな曲です。
 箏はアルペジオがたくさんあるのですが、済んだ水がふつふつとわき上がるように弾きたいと
 いつも思いながら弾いています。が、なかなか・・・・・・。

 箏を調弦していざ演奏。夜が明けていくような最初の独奏も大好き。
 蜂山くんの演奏もゆったりして明るくおおらかな泉の雰囲気にぴったり
 そんなわけで、無事演奏終了。
 蜂山君からは、色んなタイプの二重奏を提案してもらいましたが。
 他の曲をすでに一杯抱えてたので、よく弾くこの二曲に絞ってもらいました。
 「泉は、ちゃんと覚えてるかなあ」といいつつ、びしーっと決めてくれました、蜂山くん

21,氷華二題
 なんといっても、人気の吉崎曲の1つ。
 ぷ〜ぷるさんのエントリーにどどっとみんなが押し掛ける。
 キラキラとしたダイアモンドダストを思わせる、出だしは美しくも難しい
 師曰わく・・・「1章は、二箏が難しい。二章は、一箏が難しいんだよ」
 一章の二箏の難しさは、出だしから三ページ近く延々とリズムを刻んでいく所らしい
 テンポをきっちり、そして、次第に激しく。その流れに一箏が乗っていく。
 しかし、綺麗な音の流れ。最期の激しい部分は吉崎曲ならでは。 
 最近練習嫌いになっている私ですが、この曲はどこかで納得行くまで追求して行きたいと思っています

 一箏、浦島、ぷ〜ぷる、yuki  二箏、さっちゃん、千
 で、演奏。二章のややこし〜〜所もなんとなくく無事終了。

この辺で、りっちゃん、あだっち、みこちゃんの10代3人娘が会場を後にする
昨年より参加者が少なかったけれど、ベイちゃんが誘ってくれた若いメンバーや
りっちゃん、あだっちなど元気な参加者が楽しくオフ会を盛り上げてくれました。
お疲れさま、気をつけてかえってね!

22,不思議見聞録 吉崎克彦
 さて、プログラムはどんどん進んで尺八二重奏が美しいこの曲
 最近この曲に個人的に取り組んでいるのですが、演奏の難易度が結構高く感じています
 一章、二章の間に尺八と箏がそれぞれ独奏がありますが、
 一章も、二章も走り出したら止まらない。
 いっきに流れていきながら微妙に様々な表情が見える所が楽しい。
 一箏 ちこ、よっこ 二箏 某、れっすん 17絃 千 尺八 ¥、小春、べい
 演奏の最期の方は、吉崎曲らしい賑やかさ。 
 勢いよく吹ききった尺八メンバーの小春君が終わったとたん、立ち上がって 
 「終わったー!!」

22,五つのロシア民謡による変奏曲
 お待たせしました、あいうさん!
 いよいよ演奏です。
 本番には、1or3@さんも参加。
 でも、ちょっと・・・・・・・あら??おや〜〜??おっと・・・・・・??
 なんて箇所も多少ありましたが、ま、なんとか
 しかも演奏している前で、コサックダンスを踊る一団が・・・
 思わず見てしまう、楽譜を見失う・・・・。あ〜〜、ごめんなさい!あいうさん!!
 でも、やっぱり知っているメロディーって楽しい。
 ちこちゃんが、「これいいですね。また、やりましょうよ〜!」
 学校とかで演奏しても楽しいかもしれませんね。これ。
 一箏 浦島、二箏 れっすん 17絃 千 尺八 あいう、1or3@ コサックダンス さっちゃん、ちこ。

23,狂詩的ミューズ
 さて、オフ会開催以来毎年行ってきた、竹仙人さんと千の姉弟対決
 今年は、さらに強力な姉、ちこちゃんも参加してもらっていよいよ今年も始まり始まり
 しかし、ちこちゃんは、普段の元気の良さを、コサックダンスで使い果たしたのか
 箏の前に座ると謙虚な自分を突然見いだしてしまうのか、ちょっとおとなしくなる
 いつもなら、片手で竹ちゃんを簀巻きにして大阪ドーム横の川にほりこんでしまいそうなのに
 普通の人に戻ってしまって「よろしくお願いします」
 吉崎先生の作品の中でも、傑作の1つかなと思う曲。
 1章は、曲想がころころと変わるのでその変化をうまく表現するのが難しく
 2章は、流れ始めたらそのままの勢いを持って最期まで怒濤のごとく一気に!
 よく、三パートの合奏は、独奏と同じと言われますが、本当にそのとおり。
 でもその中にも合奏、アンサンブルの調和が出せると良いなあと、ただいま研究中の曲です。
 結構順調に演奏が進み。今朝のリハだけでこれだけ演奏してくれるなんて竹ちゃん素敵〜〜〜。
 と、思いながら演奏を終わろうとしたとき・・・・・・・息継ぎに失敗したのか・・・
 竹ちゃん、ロングトーンがプツン。一瞬「あ。」と思いつつ最期の和音を弾き終わった後に、また竹ちゃんの音が・・。
 思わずにらんでしまったかも・・・・・・。来年は、さらに修行してくるように竹ちゃん。
 姉弟演奏「狂詩的ミューズ」これは、竹ちゃん独奏の図かな?


24,沙羅の花 池上眞吾
 さて、シークレットその3、うふ=某。うきゃ=べい。
 のお二人による「沙羅の花」
 昨年の学フェスで二人で演奏された曲だそうです。
 もともと、学フェスの主催をされている「えん」のコンサートがよく開かれる
 京都上賀茂神社の愛染倉の庭にはたくさんの沙羅の花「夏椿」が咲いている
 それにちなんで、何年か前に委嘱された曲です。
 私は、個人的にはフルートの方とよく演奏しています。「胡桃の森で」もそうでしたが
 あかるく、美しいメロディーが池上先生の曲の大好きなところかしら?
 演奏している姿に、独特の優しい雰囲気を感じさせる某さま。
 なぜか、ちょっぴり緊張気味のベイちゃん。
 べいちゃんは、裏方大明神と途中からプログラム決定委員長もしてくれて
 本当にお疲れさまでした!
 来年も、さらにスーパーな裏方と、全曲制覇を目指してね!
某ちゃんのおだやかな前奏、何故か照れ気味のべいちゃん

25,花紅葉 宮城道雄 作曲
 宮城曲の三曲物の特徴でしょうか、唄も華やか手も華やか
 三絃での演奏は比較的楽ですが、箏を弾きながら歌おうとすると
 かなり難易度が高くなります、でもこの曲を歌いながら弾けるようになると本当に楽しい。
 題名の通り、花=さくらの季節と。紅葉の季節を唄にした物です。
 箏 みづき、yuki、よっこ すい@乱入 三絃 千  尺八 1OR3@、¥、あいう@乱入、小春@乱入、べい@乱入
 賑やかな曲ですが、併せにくい所もあるのでちょっと心配していましたが
 終曲にふさわしく、華々しい演奏で終了。
 賑やかに勢揃い。

箏、三絃が五人、尺八も五人。尺八が多いと勢いが良いね

さて、今年も終わりました。ほっとしたような、寂しいような・・・・・。
と感慨にふけるまもなく、恒例後かたづけ。
それぞれが何も言わなくても後かたづけしてくれる。
あれよあれよと言う間に、楽しい宴会の後も片づけられ
帰宅組は、三々五々駅へと向かい
お泊まり組は、yukiさん、よっこさん、私の車に荷物の積み込みを手伝ってくれたあと
それぞれの車に分乗して夜の阪神高速をいざ高級旅館へ・・・。
昨年にもまして楽しい2次会が終わったのは、すでに4時近い頃だったとさ!

参加してくださった皆様、近くより遠くより貴重な時間を割いて参加してくださって
本当にありがとうございました!!
開催の準備、当日のスタッフなどたくさんの皆様のおかげで今年も楽しい一日でした。
そして何より自宅を高級旅館に開放してくださる心の広い、女将yukiさま。
個々には書きませんが、一人一人の方の快い協力あっての大阪オフと
改めて感謝しています。

写真の加工が遅れております。また、アップしますのでお楽しみに、
取りあえず、2003年大阪オフ。完!