オフ会ネット中継 6月24日(日)

本編 その1 壱越の世界の前編

さて、いつの間にやら、始まり始まり!
予定では、まず「祭花1番」で全員の準備運動の予定
しかし、直前でさっちゃんと私は気が付いた「祭花には、三絃がない」
良く気が付いたと言うべきか、なんで今まで気が付かなかったというべきか?

急遽、準備運動は「祭花」から「編曲八千代獅子」に変更
各自、楽器を手に、位置に着く。

出だしが揃わなくても、のりが合わなくてもぜんぜんOK!
私は、17げんだったけど。この曲の十七絃弾きにくい・・。何度も行方不明なりつつ
すすむ。どこからか、綺麗な低音が・・。「あ、しげおさんだ。良い声」
男性の歌声を普段余り聞かないので、めずらしい。
吉崎先生も、良く通る良い声をされているが。しげおさんの声も豊かな響きがある

さて、無事、終了。此処で管理人適当に、挨拶
司会を、さっちゃんにバトンタッチ。
そして管理人、模範演奏・・。皆さまをリラックスさせる(??)良い演奏でしたわ〜

一部「壱越の世界」とは、さっちゃんと考えた名称
何しろ、箏は調絃が色々あるので。まずは平調子系の箏で弾ける曲を前半にまとめてみた
そして、ここからの演奏順は、そのたびにくじ引きなので、誰がいつ演奏家わからない
さっちゃんの、巧みな話術で一番最初のくじを引いたのは・・。

此処まで書いて、実はあとの成り行きは記憶から吹っ飛んでしまってます。
そこへ、竹仙人様よりプログラムから演奏順と演奏者を書いたメールが・・・・・
私の、いい加減さをすでに見抜かれていたのか・・恐るべし竹様。でもありがとう

「飛躍」
 そんなわけで、栄光の第1曲目
 ぷ〜ぷるさん、1or3@さん、1曲目からすぐ出てくる管理人。の3人。
 よかったよね。ばっちりどすわ〜〜。ぷ〜ぷるさんのきっちりして、曲想もしっかり把握できた演奏と
 1or3@さんの、優しい繊細な音色が、ばっちり決まってました。

「山の朝」 
 つづいて、エントリーのなかった、たけやまさんと竹仙人さんの「山の朝」これぞ本当のいきなりセッション。
 いつのまにエントリーされたのか??実にオフ会らしくっていいですね。
 しかし始めてあったその日にいきなりセッションして、あれだけちゃんと合いますか?
 さすが二人とも学生邦楽からの鍛え上げ派。
 実は私も「春の恵み」なんかを申し込みたかったけれど
 ちょっと自分に自信がなかったんです。次回があればたけやまさんご一緒してね。

出番がなければ、裏工作の時間。
私も、着々と、勝手にエントリーを企んでいたのでした、そしてオフ会の話を昨日聞いたばかり
と言うみやこ姫、壬山様の奥様と一緒に「初鶯」を勝手にエントリー(うふふ〜やったぞ)

「壱越」
 さて、舞台は変わって、小春くんと、さっちゃんの出番
 さっちゃんの演奏が始まると客席から「おおーやってるやん、すごい」と言うような意味のどよめきが・・。
 たしか各駅停車並みの普通スピードでと言う話では・・
 そうかこの二人の各駅停車はこの早さなんだ、恐れ入りました。
 小春君の音色もとても優しくやわらかでした
 二人の真剣な表情がとてもいい。

「クレッセント」
 お次は、少し休ませてもらった管理人と、壬山様
 以前演奏会でやったけれど、今回の為には、決定から2日ほどしか練習できていない私
 独奏はカーット!中間部の早いところはすこし理性がなくなっていて乱れた。壬山様ごめんなさい。
 でも後半テンポアップする部分があるのだけれど、そこへ行くと壬山様もスピードが上がってきた
 「あ、さすが良く分かっていらっしゃる」嬉しくなり、一緒にアッチェレランド〜〜〜。

「北海民謡調」
 箏はもちろんだけど、何を思ったか、尺八を始めたyuki様の希望曲
 尺八サポート隊は、kizannka様、yuuzan様
 現場で箏のメンバーを調達
 箏は、としちゃん、さっちゃん、めぐちゃん、みづきさん、そして私も・・・。
 難なく演奏は進む、みづきさんが一人十七絃で頑張ってくれたが
 さすがお家芸。宮城会だけのことはある。結構乗りが良く、音もしっかり響いていました。
 その十七絃のパワーに押されるかのように最後のコーダはすごい勢い。楽しい!!

「御山獅子」
 続いて、としちゃんと、壬山様のエントリー曲。
 三絃上手な壬山様の奥様もご一緒していただく
 三絃の音色は華やかで良いですね。2丁あるといい感じ
 としちゃんは唄が得意。壬山様の奥様の歌もお聴きしたかったのですが、
 遠慮されたので、ざんねんでした。
 今回の、エントリーは現代曲が多かったので、貴重な古曲の演奏
 やはり、いいものですね。

「初鶯」
 管理人、裏工作エントリーの初鶯。この曲大好き
 みやこ姫と壬山様の奥様が、一箏を弾いてくださることに・・。
 宮城曲なら、当然みづきさんを大人しく座らせてはおけない
 「一緒に弾こう!」とさそう。さて、演奏しようとして
 「尺八譜、誰か持ってませんか?」と聞くと、壬山様が持ってらした
 「僕も!」とkizannka様乱入。各パート2人づつ揃いました。
 でも、尺八は結構難しいのになんの抵抗もなく、最後まで演奏できるって
 やはり皆さま、百戦錬磨の強者ばかりなのね。感心しました。
 特に尺八は難しいはずなのに・・・さすが!でした。

続く