関西オフ参加について 掲示板 新チャット 入り口 第4回オフ会参加者専用コーナー 更正、ツッコミ掲示板
3,たこ焼き、浴衣、夏祭り♪8/9
このころ、ようやく未到着者もそろった。
どれくらい歩いたのかこあきくん到着。
おやつの間に弁慶君ご夫妻(??)も、にこやかに登場
弁慶君とは、第2回以来です。忙しかったようだが少し箏、三絃にさわれる時間が出来たらしい。
邦楽界の先輩としては、こういう風に邦楽をスキになってくれる若い子がいることは
とても嬉しい。
何とも言えずおおらかで、しかし行動力のある弁慶君
とっても、気配りするりょうちゃんもにこにこして可愛い
りょうちゃんに「血液型は?」と聞くと「Aです」
うーん、そのまんまやんか〜。
こあきくん、BOSS君のコンビそしてその先輩こはる君には、有史以前の大先輩まこっちゃんがいる
まこっちゃんは、喫煙コーナーに陣取って早くから発酵麦茶に手を出していた模様
喫煙者同士の交流は通りすがりにちらっと見ただけで
内容はよくわからないが、結構気配り上手なまこっちゃんのことだから
老いも(??)若きも交流があったのだろう
こあきくんは、自称、爽やかで良い青年らしいがかなりシャイというか、ナイーブな人という印象
私のことを「きつい化け物」と想像していたらしい。
おほほ、実は当たってたりして!
こあきくんの日記によると千さんに毒を吐きまくっていた」そうだが、
ふっ、邦楽界の魑魅魍魎の毒に比べたら・・・あんまり応えなかったわよ〜ん、
やっぱり私は、化け物??まぐろと言われたことはあったが、妖怪変化に成長してるかも〜〜\(^_^)/
相棒のBOSS君も、淡々とした中にもどこかユーモアのあるおもろそうな奴です。
会場のすぐ近くにある天理ジャンボたこ焼きをまこっちゃんと七鶴君が取りに行ってくれて
おやつの時間が始まり始まり。
たこ焼き買い出しのお二人さん、暑い中を本当にご苦労さまでした。
たこ焼きの定番ソース味と醤油味の両方を頼んだのですが
これは、お隣の方と仲良く半分づつ分けて交流を図っていただこうという
主催者の辛抱遠慮・・いや、深謀遠慮でございました。
参加者の皆様、ちゃんとたこ焼き交流が出来ましたか??
ちなみに、私は七鶴くんと半分こしました。
全国物産展の数々を思い思いに試食しながら、楽しい一時が過ぎる
そして、おやつタイム恒例の自己紹介
これは参加者が多くなった時点で、これまでのような本格的な自己紹介はあきらめて
あらかじめ自己紹介一覧表をyukiさんに作ってもらい、
それを参考に軽く名前を披露
何しろ時間がないので自己紹介の度にわき起こる拍手に
「はい、時間がないので拍手はあとでまとめてして下さい!!!」と司会者さっちゃん。
それでも一人の挨拶が終わるとついついパチパチ・・・
たこ焼きもほぼ食べ終えた頃、次のセレモニー記念撮影
これが、さすがに人数が多く、なかなかまとまらない
「千さんは、中央へ」と言われしょうがなくど真ん中へ。
こういう位置、ちょっと苦手なんですけど・・まあ、譲り合ってると時間が無駄になる
わいわい、がやがやと撮影、カメラマンも何人もいるのだからすごい
ベイちゃんが、おおきな瓦せんべいを私に渡してくれる。これはよっこさんのおみやげだ
これを持って正式バージョン撮影。カメラがいくつもあり「どこを見たらいいの〜?」の声も
一応、正式バージョンを撮り終えて、仮装バージョンに入りたい所だが
この人数ではとりとめが無くなる、よっこさんがオフ会用仮装グッズを出してくれる
ゴレンジャーと赤い蝶ネクタイは、健在でした。
私は、日本一の手ぬぐいを渡されこれをはちまきに・・・いくつになっても恥を知らんなあ・・
後日写真をアップしますのでお楽しみに
1時間の予定だったおやつタイムもあっという間に終わりに近づく
9,鷹
後半のトップは、遅れてきた貴公子(?)弁慶君をお迎えして
箏曲部関西支部の皆さんと弁慶君で「鷹」の演奏が始まった
関西支部は昨年秋に立ち上げられ、私も同じ関西でこういう活動が広がるのが嬉しく
メンバーのkazueちゃんとは、時々お目にかかっている
よく関西人は、ノリがいい。と言われるが、関西支部も「そんな勢いで活動して大丈夫??」
といらぬ心配をしたくなるほどの活発に、毎月支部活動を続け
関西地区をあちこちと移動して、合奏を楽しんでおられる様子
そんな日頃の活動成果が、演奏に現れている。
演奏は良くそろっていて、どの人も弾いている姿がきれい。
これまでどの人もそれぞれに長いお稽古や、舞台を経て来られたんだろうなあと思う
弁慶君の演奏姿も久しぶり。これからも頑張って箏、三絃をつづけてね
演奏・・・一箏 弁慶、キム、アン 二箏 kazue、ばんび
10,さて、おじさま達全員参加の「みずうみの詩」
このとき、密かに「みずうみの詩」参加の若い子達を別室に誘拐
「え??なんですか〜」と、とまどう、すいちゃん、玉虫さん、某ちゃん、たけち〜、りっちゃん、みこちゃんに
yukiさん、よっこさん、千が「さ、これを着るのよ!」
りっちゃんと、私が密かに密談して持ってきた浴衣を広げ、有無を言わさず着せる
「え〜〜、いやですよ」って言う子は、一人もない。いやと言えなかっただけ??
一人一人帯を締めて、6人全員可愛い浴衣美女のできあがり!
この間にコンサートホールでは、おじさま方が交代で演奏するためのくじ引きの真っ最中。
準備も終わり、箏も並んでいよいよ浴衣美女の登場
一斉に拍手、歓声を上げたのはおじさま達だったでしょうか??
やっぱり、和風はいいな〜〜〜、暑いのにごめんね、みんな。
さて、浴衣美女が箏の前に座り、一番前には若者代表の尺八奏者
これまた、麗しく浴衣姿の玉虫さんと、ちまたの噂では
以前にこの曲を演奏するとき、舞台に出るのを忘れていたという伝説の主、BOSS君
そして、おじさま達はずらりと箏群の後ろに並んで、演奏が終わると場から去っていくと言う趣向
浴衣美女の演奏におじさま達の存在が少し霞んでいた、みずうみの詩でした
が、たけち〜が独奏を始めたとたん懐かしいあの違和感が・・・
「あれ?」と、可愛いたけち〜が首をかしげ、さっちゃんと千は飛んでいく
調弦が違うやん!!
一応、全部の箏をささっと確認して、改めて演奏再開!
尺八の先頭バッター、あいうさん。つぎつぎと演奏をリレーしていく尺八の皆様は
自分の演奏するパート確認のため、並んでじっと楽譜を読み続ける。
途中の独奏はりっちゃん、そして最後の独奏はみこちゃん。みんな素敵でした。
演奏・・一箏 すい、某 二箏・・たけち〜、みこ、りっちゃん
尺八 boss、玉虫
松竹系尺八 あいうおじさま→次元おじさま→ルパンおじさま→五右衛門おじさま→小春おじさま
→べいおじさま→竹おじさま。お疲れ様でした!
11,ホワイト・フォレスト
次は、尺八二人を従えた17絃がかっこいいホワイト・フォレスト。
以前和室ライブでやったなあ・・懐かしい。
きれいな音色の松笛さんの音が響く、竹ちゃんの音色が加わりハーモニーが空間を満たしていく
そして、よっこさんの力強い17絃。
作曲者水川さんの最初のCDの中で、一番良いなあと最初に思った曲でした。
途中で何度もテンポが変わっていくので、ぴたりと合いにくかったのか疾走を始めたよっこさんと対照的に
尺八の二人は、楽器を構えていざ演奏と待ちかまえていたが
出るタイミングを失い前のめりになって失速・・
軌道修正して、三人の音色が風のように駆け抜けていきました。
演奏・・・17絃 よっこさん 尺八T・・・松笛 尺八U・・・竹仙人
12,都踊り
これまた、メンバーを見ただけで壮観でした。
壮観度を演奏者でまずは書いてみましょう
低箏・・・よっこ、すい、りっちゃん、 高箏・・・としちゃん、れっすん、浦島、
三絃・・・こあき、りょう、キム、ぴっつ、ウタヨシ、弁慶君
尺八・・・五右衛門、次元、BOSS、こはる、ベイ、玉虫、yuki
総勢19人の大合奏だったのですが、ビデオを見せて頂くと、三絃はほとんど若い子ばかり
そしてほとんどがちゃんと歌っている(ように見える)すごい!!邦楽の未来が輝いて見えました
そして、前唄の合わなくなり安い所で、きっちり尺八とずれるというお約束も果たして、前唄終了
見かねて主催者の指導(?)が入る。「ずれてます!」
おかしいっておもいながら首をかしげて弾いている人も何人かいたけれど、どうしようもなかっただろう
手事も無事終わって演奏終了、オフ会の演奏終了の定番、拍手と笑いで一同ほっと一息
13,さてさて、お次はおもしろ地唄「カレーライス」
そもカレーライスは〜〜と始まる、ユーモアたっぷりの唄だ
それをまじめくさって演奏するのが又面白い。
三絃は、この曲の提案者弁慶君に、ぴっつくん、ウタヨシ君の、男性陣
箏は、すいちゃんと面白い曲大好きなさっちゃん。かなり異色のコラボレーション。
まか不思議な歌詞と、怪しげなツボの移動にくすくす笑い
それも何のそので、演奏は進む。弁慶君の声は相変わらず良く通る。
弁慶君の師匠Yさまとも、話していたのだがこの若さの子が唄も歌え良い声でって大変貴重品です
今回は若者の参加が大変多かったのが特徴ですが、ウタヨシ君、ぴっつくんも頼もしい限り
なかでも、ぴっつくんは江戸文学の勉強しているとか、紋付き袴もよく似合いそう
そんな正装での舞台姿も見てみたいきちんとした演奏ぶりでした。
おっと、途中から尺八も入って来て、ますます曲はインド風地唄。
唄も地唄だか、インド風だか・・・
同じ作曲者池上先生の「五臓六腑」も、面白い内容で池上先生は関西の血が流れているのでは・・
演奏・・・箏 さっちゃん、すい 三絃・・・ウタヨシ、弁慶、ぴっつ
尺八・・・松笛、小春、boss、ベイ
14,水面
昨年はエントリーが少なかった沢井先生の曲が今年はいくつかエントリーされました。
と言っても、沢井先生の初期の作品。が、やはり沢井曲。
結構難しい曲です。練習曲というイメージもあるようですが、
水の上に広がる波紋などを連想させる曲は、一度本気で取り組んでみたいと思っています
もっか、誰とこの曲を演奏すれば私のイメージにせまる演奏になるだろうか・・・と模索中
と、ここでエントリーと実際の演奏を比べてみてびっくり、あの人もこのひ〜〜とも乱入者が一杯
一箏・・・あん、ぐー、たかし、某、まんふぁん、よっこ
二箏・・・ウタヨシ、さっちゃん、ばんび、れっすん、
15,りーぷ
さて、午後の部の時間も段々少なくなってきました。
帰宅時間の近い関西支部のメンバーに、「まだ演奏してない曲の中で何が聞きたい?」
とれっすん様がリクエストを聞きに行ってくださる
リクエストは「リープ」でした。
「え〜〜〜、やるの〜?」「ふっふっふ」「あ、はい〜、わかりました」
以上、風来メンバーの誰がどの言葉でしょう?
演奏前に楽譜をにらんで暗譜の確認をする私。yukiさんは余裕で暗譜
竹ちゃんは暗譜という言葉さえ頭にないようだ
さて、始まり始まり!!
・・・が三小節も進まないうちに例の違和感。首をかしげつつ演奏するがやはり気持ち悪い
yukiさんも笑いながら調絃のやりなおし。
しきり直しをして、演奏再開。
暗譜がちょっと不安気味の私は例によってこわ〜〜い顔で演奏しておりました。
箏・・・千 17絃・・yuki 尺八・・竹仙人
16,尺八二重奏「合竹の賦」
毎年恒例の尺八合奏。今年は松笛くん提案の「合竹の賦」
たくさんでの合奏は綺麗でいつ聴いてもいいな〜と思います。
今回初の女性尺八奏者、玉虫さんが参加して下さったのでyukiさんも嬉しげに参加
ずらりと並んでの演奏風景は、また次回も是非実現して欲しい!
五右衛門、次元、竹仙人、松笛、ベイ
あいう、小春、玉虫、ルパン3rd、yuki、
ここで、午後の部終了、帰宅される関西支部の皆さんを拍手でお送りする
寂しいな〜〜、次回までにご家庭でごまをすって是非お泊まり権を確保してきて下さいね!
続く