名古屋ライブ
一部・始終

               掲示板  新チャット  入り口


                     ライブまでの道 11/27:11/28

                おなじみコンサートネット中継。
                今回の舞台は、名古屋。串揚げ「友」での「友の輪・仲良しライブ」

                これまで、名のある方々のライブで盛り上がってきた「仲良しライブ」
                その栄えあるライブに
                「竹ちゃんとライブやってくれない?」との話をともこさんからいただいたのは昨年の夏頃(多分・・
                ちょうどその頃は、和室ライブをやってた(これまた、多分・・・
                そして秋にはyukiさんの地元に新しく出来る予定のホールでのライブを考えていたので
                竹ちゃんと、私にyukiさんの応援してもらうことに決定

                しかし、ライブの時期はいつが良いかとともこさんに訪ねられ、3人で検討したら
                それぞれに予定がまとまらず、1年送りとなることに決定
                名古屋への道は遠かったのでした

                さらに、今年の4月。
                恒例名古屋オフへ参加する予定が、急病で倒れた友人の代演をすることになり
                オフ会には参加出来なくなりました。
                私の予定も詰まってきて、ともこさんも赤ちゃんの誕生が予定され
                お互いの今後が見えなくなりライブも一時凍結。
                ライブの企画はここで終わったかに見えたのでした。
                私も、竹ちゃん、yukiさんに「多分、名古屋へは行かないと思う」と宣言。

                生駒でのライブは9月後半に会場が取れたので
                それに向けて3人はリハを続行、ともこさんちには可愛い赤ちゃんが誕生
                それぞれなにかと忙しい日々でした。
                しかし、仲良しライブをやめようと言う話はまだ、きちんとしてなかったので
                中途半端に投げ捨てるのも良くないと思い、ともこさんにメールで確認をしました
                「ライブは、中止なんですよね?」
                しかし、ともこさんからは「是非、実現したい!」
                「お〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

                かくして、竹ちゃん、yukiさんに「やっぱり名古屋へ行くことになりました!」
                生駒ライブの日程、3人のその後の予定、ともこさんのご都合
                など総合した結果、11月22日にライブが決定したのは、え〜〜と・・・・
                さて、いつだったのかしら、過ぎたことは直ぐ忘れるいい性格なので???
                でも、ちょっと私の脳が心配・・・

                さて、生駒ライブは無事終了、名古屋に向けての練習も開始
                間に竹ちゃんは鼎のミニコンサートの本番を1つ終了。
                私と、yukiさんも演奏の仕事をばっさばっさと片づけ、11月はリハ、又リハ。
                いよいよ22日を迎えました。

                例によって、前日梱包した楽器を車に積み込み。
                留守にする二日間の食事は昨日のうちに作って置いた。
                車に乗って快調にスタート!!お天気は結構良い。
                私は、名阪国道の途中、JRの駅で竹ちゃんを拾う事になっている。
                yukiさんは、心優しい水中レストランさんに乗せてもらって途中で合流の予定
                これまで3人がリハをするとき、竹ちゃんを近鉄の駅まで迎えに行くのは私の役目だったのですが
                待ち合わせの時間によく遅れて待たせていたので、今日は待たせないように・・・と西名阪、名阪国道を走る
                走りすぎて・・・予定の1時間前についてしまいましたわ・・・・・・。

                近くのサービスエリアで、熱いコーヒーで一息入れようとしたところへ
                yukiさんから、携帯に電話。
                それに気をとられたのはほんの一瞬だったのに、まだ飲み始めたばかりの熱いコーヒーが・・・
                ああ、ひっくり返った・・・・・・。
                竹ちゃんが来る予定の駅へ出発する直前にyukiさんが到着
                水中さんとあいさつをし、もう少し先のサービスエリアでの再会を堅く約束し(?)別行動
                私は、名阪国道をはずれ少し行った駅で竹ちゃんを拾ってまた名阪に戻る。
                待ち合わせしたサービスエリアは・・・・・・・おお!忘れもしない!
                昨年の名古屋オフへ行く途中、よっこさんと立ち寄って食事をした所だった。
                なつかし〜〜〜。

                が、遠くでの演奏をするときは、まず現場に到着することが第1条件
                水中さんにともこさんの店への道順を説明し
                2台の車は出発!
                昨年、この道を走っている私の車が先を走る
                私の後部座席には、サポーターの竹ちゃん。
                途中で竹ちゃんが「yukiさん、寝てますよ・」
                ルームミラーを見ると、水中さんの横で幸せそうに眠るyukiさんが・・・・・・・
                なんてまあyukiさんらしい・・・・・・・・水中さん、いい人!

                さすがに昨年の記憶があったので迷うことなくともこさんの店にすんなり到着したのでした!
                「お久し振り〜〜〜、名古屋!!」
             
             準備だリハだ。11/28
                何の予告もなく、ともこさんのお店のドアーを開けて「こんにちは〜〜」
                予想より早くついたので、ともこさんもちょっとびっくり
                積み込んできた楽器から演奏者用のイス、お土産などを車から降ろし
                それぞれにともこさんとあいさつをかわす。
                yukiさん、水中さんは共に初めての「とも」
                しかし、B型同士と言うことでyukiさん、ともこさんはすぐに意気投合の様子

                ともこさんに教えてもらった駐車場へ車を入れて店に戻ると
                すでに楽器、荷物は開かれつつあった。
                yukiさんと楽器の配置を相談し、あっと言う間に決定
                「風来〜fly〜」のは3人だけ、という零細グループだからか
                あるいは、人間が出来たメンバーばかりなのか(??)
                大抵の相談事は「あ」っと言う間に決定してしまう。 
                こだわりがないのか・・・いや、やはり人柄でしょう!!

                まずは17絃の柱を立て、次に箏の柱。
                見台を出して、イスを配置。
                今回は、箏で使うイスはもちろん、17絃用のピアノイスまで
                持ち込んでしまいました。
                17絃は、以前に遠出で演奏したとき普通のイスしかなく
                また、他の楽器も一杯だったため、高さが合わなくて演奏がしにくかったので
                持っていけるときは持っていこうと思っていた
       
                準備が一段落して、調絃。
                「なにからやろうか・」とyukiさん
                まずは、2人での演奏を始めてすでに4年は経っていると思われる
                「光のしづく」今回は、ちょっと短縮形の名古屋バージョンです
                もともとyukiさんとこの曲を演奏するときは、2章の後半をカットしていましたが
                今回は、演奏の仕事でこの曲を使う機会があり
                時間の関係でさらに少し短くして演奏しました、
                そしてそのまま「名古屋も、これでいこうか」となったのです
                何度も演奏している曲で、問題箇所もいつも決まっているので
                リハも簡単に終了。 
                曲に不安のないのは嬉しいこと。もちろん油断すると安定しているはずの曲もどうなるかわからない
                安定した曲ほど、集中力が鈍りやすいので要注意。

                そして、3人で「星空への想い」 
                17絃ソロから始まります。コード進行がちょっと「ホテルカリフォルニア」っぽい
                今回、名古屋での演奏をさせていただくので関西の作曲家である、菊重さんのこの曲を選びました 

                続く