本編 その2 ドレミの世界の後編
「月草の夢」
私は、みづきさん、みや子姫を階下までお見送りしてた間の演奏
遅れてきた巨匠、月夫さんの尺八独奏でした
ああ、聞きたかった。福田蘭童さんの曲は独特のムードがありますね。
聞かれた方、是非感想をお寄せ下さい。月夫様、聞けなくてご免なさい。
「風の歌」
遅れてきた巨匠の二人目、円ちゃん。なんと本日の参加者の中で
1or3@様を筆頭に、月夫さん、円ちゃん、しげおさんはみんな同じ大学の先輩後輩にあたる
ずらりと4人が並ぶと見事でした。
円ちゃん、さっちゃんの「風の歌」は、この曲で何度か舞台にでているので安心。
この日の演奏も良かったけれど、この前聞いた、雨の音が屋根を打つ会場での
2尺管での幻想的な二人の演奏を、思い出しました。
「哀歌」
さて、ここから管理人一気に全開。すべてに出演です。
大好きな、哀歌。尺八のyuuzan様。お待たせしすぎてご免なさい。
優しい人柄に、ついつい無理言って後回しになってしまいました。
又、秋にもこの曲でご一緒する予定。楽しみです。
「天馬」
続いて遅れてきた最後の巨匠、じゃんぼさんにお願いした曲
実は、仕事で生演奏しているとき、最後にこの曲を弾くことがあります
明るくて華やかなので好きな曲です。
この曲をご一緒することに決まったあと。ギャラを稼ぎながら練習させていただきました。
なかなか良かったよね、じゃんぼさん。最後の16分音符、4小節の前に少し間を入れてもらうよう
お願いするのを忘れてました・・。
「演歌三題」
さてぐっと雰囲気が変わって、歌の上手なとしちゃんが、歌いながらの演歌三題
会場は、又ちょっと面白い雰囲気に・・・・。
正統派のプロかと思いきや、以外とこういう物も上手なkizankaさんと、私がお手伝い
演歌の時の箏は、結構緊張する、ちらちらと入る合いの手が、いかにも演歌らしいので面白いけれど
間違いは許されないっていう気がする。としちゃん、箏も三絃も上手ですが、
オーロラ輝子のライバルにもなれますよ。
「海の青さに」
さて本日の裏管理人、竹仙人様との最後の合奏。
宮田先生のこの曲、フルートのような音の動きが美しい。でもたか〜〜い、音があるので
姉としましてはちょっと心配。でも大丈夫でしたね。エントリ−曲2曲ともしっかり決めてくれました
この頃からぼちぼちと、かたづけが始まった。みなさんありがとう。
心で御礼を言いつつ、管理人ただただ演奏するだけ。
「もののけ姫」
yuki様の尺八。師匠kizanka様や、円ちゃんも一緒に演奏。
片づけと演奏とごっちゃになってきた。でも何度弾いてもいい曲ですね。すばらしい。
「月に寄せる三章」
いよいよ最後の曲、作曲者森岡章先生とは随分親しくされていた,1or3@様の綺麗な尺八の音色
森岡先生は昨年亡くなられたけれども、みずうみの詩や、山里の春など名曲は数知れず
月様が、十七絃で飛び入り参加してくださり、無事演奏終了。
そして、開始より9時間。演奏に次ぐ演奏のオフ会も最後を迎えたのでした。
申し訳ないことに、kizanka様の「キビタキの森」が、残ってしまいました。申し訳ありませんkizanka様
彼の、「キビタキの森」皆さまにお聴かせしたかった。
そして、余り登場しなかったのですが、さっちゃんのお弟子さんのともちゃん
朝から師匠と共に会場入りし、色んな裏の仕事を気持ちよく手伝ってくれました。
yuki様も、朝から箏を運んでくださってありがとう。
他の参加者の皆さまも、ただただ箏を弾いている私には、見えなかったのですが
今回のオフ会に参加し、いろんなしごとをさりげなく手伝い、協力してくださって本当にありがとうございました
一つ一つ御礼を言えなくて、ご免なさい。
こんな楽しい1日をもつことが出来て、本当に良かったなあと改めて感慨にふけっています。
お陰様でかなり重症の、オフ会後遺症に悩まされておりましたが
ようやく最近、正気に(??)戻りつつある、管理人です。
また、楽器片手に、私たちの共通言語邦楽を楽しみながらのオフ会
開催できればいいなあと思っています。皆さま本当にありがとうございました。
ネット中継、オフ会の一日 完